【ポケカ】エクストラレギュレーション活躍カード集!【2019年1月27日更新】

2019/01/27更新 - 2018/11/29投稿

おはこにゃばちにんこ。

まもなくCL新潟です。
まもなくCL公認千葉大会です!
今回のチャンピオンズリーグではエクストラレギュレーションでの開催があります。

最近始めた人は、XY以前のカードには馴染みがないはず。
そこで、ロロたんぬがエクストラレギュレーションではこんなカードが使えるよ!
という話をします。

長いので、図鑑程度に読んでください。
これでもまだ載せ足りないくらいです。

(※順不同。基本的に収録順に並べていますが、思いついた順だったりもします。)
2019/01/27 追記 TAGTEAM環境における変更点は赤字で表記します。

 

 

ポケモンのカード

ゾロアーク(イカサマ)★★★★★

BWレギュレーションを象徴するポケモンのうちのひとつ。
ワザ「イカサマ」はGXワザすらもダブル無色エネルギー1つで奪うことができる。
基本エネルギーをトラッシュするタイプのワザ(ぐれんのほのお)なども問題なく使用可能。
ゾロアークGX、なりかわるゾロアークと共に分岐先として重要です。
ちなみにこのゾロアーク、色違いがあります。
TAGTEAM登場後、さらにイカサマの危険度が増しました!!!

シビビール(エレキダイナモ)★★☆☆☆

雷タイプのサイコリチャージ。
現行スタンでライコウを使わずともゼラオラGXに加速できるのは圧倒的強み。レックウザGXに加速してドラゴンブレイクのダメージを増やすのも可能。
雷タイプであること以外は、カラマネロと使い勝手がほとんど同じ。
シビシラスがHP40までしかいないのがネック。HP30まで下げれば逃げる0がいる。
ピカチュウ&ゼクロムGXへの雷エネルギー供給手段として採用できます。

ヨノワール(くろいて)★☆☆☆☆

ロック系デッキのお供ポケモン。
相手の場のダメカンを好きなだけマジカルスワップできる特性。カプ・テテフがワザで頑張っていることを、特性でできてしまうのがヤバい。

相手をマヒにするタイプのデッキでは、
相手を動けなくさせながら、バトル場にのせたダメカンをベンチポケモンに押し流し続ける。
その恐怖は、一度受けてみないとわからない……

ミュウツーEX(エックスボール)★★★☆☆

BWレギュレーションの顔。
ミュウツーカードゲームと言われたきっかけ。
ワザはカプ・テテフGXの「エナジードライブ」とほぼ同じ、エネルギーの数×20。
圧倒的違いは、弱点がつけるところ。
ミュウツーEXの弱点は、ミュウツーEX。
お互いにダブル無色エネルギーをつけていると、160ダメージのエックスボールの応酬になる。
XYでは、ルギアEXがワザ「エアロボール」を取得し、無色ポケモンであるため弱点がつけないことが話題を呼んだが、
エックスボールも、エアロボールも、マーシャドーGXのシャドーハントで使えば弱点をつけるようになる。
ピカチュウ&ゼクロムGXはエネルギーを大量に供給するため、
マーシャドーGXで弱点がつけることは覚えておいていいかもしれない。

ムシャーナ(よちむ)★☆☆☆☆

擬似ダート自転車。擬似ポケナビ。強化かいゆう。
見た後のカードを山札の上に戻すため、たんに「不必要なカード」を戻してしまうと、次の番をこのカードを引くことから始めてしまう。
戻したカードの使い道も重要。

ダークライEX(やみのころも)★★★★★

自分の場の悪エネルギーがついているポケモンのにげるに必要なエネルギーがすべてなくなる。
ゼラオラGXの特性「じんらいゾーン」がないBWでは、このカードが一線級の強さだった。
ワザ「ナイトスピア」のダメージが90+30なのも非常に優秀。
ゲッコウガ&ゾロアークGX登場により、重要性が増した。
どのポケモンでスタートしても悪エネルギー1つで逃げられるため、初ターンの動きが安定するように。

アギルダー(なぐってドロン)★★☆☆☆

相手をどくとマヒにしながら山札に戻っていく。
グズマやフウとランなどで入れ替えをしないと、永遠とマヒ状態にされてしまう。
先述のヨノワールと組み合わせて、無限に痛めつけてくる。
TAGTEAM環境になり、対策が疎かになりつつある。

ムーランド(ばんけん)★★★☆☆

アギルダーの相方。
一昔前はオーロットが相方でグッズロックを仕掛けてきたが、今は入れ替える方法がグズマやアセロラであるため、サポートロックが強い。
マヒ状態にする。サポートを封じる。くろいてで押し流す。
……キミは、この無限ループから抜け出せるか。

ミュウEX(オールマイティ)★★☆☆☆

2018世界レギュで唯一使えたBWのカード。
特性「はじまりのきおく」を持つミュウと違い、
このミュウはおたがいの場の、しかも進化ポケモンのワザまで使うことができる。
ゾロアークGXに入ったミュウEXが、超タイプのワザ「ライオットビート」を使ってくる。やばい。
難点は、120ダメージのスレッジハンマーで倒されてしまうこと。
マッシブーンGXの使用率が下がっているため、
ゾロアークGXの相方として採用されることは少なくなったが、
闘ポケモンが環境にのぼることがあれば、重要なポケモン。

ケルディオEX(かけつける)★☆☆☆☆

ネクロズマあかつきのつばさGXと同様、ベンチからバトル場に出てくる特性をもつ。
水タイプであるため、アクアパッチやせせらぎの丘と相性がいい。
ワザのダメージも申し分ないので、アタッカーとしても使いやすい。

カメックス(ばくりゅう)★★★☆☆

ケルディオEXの相方。
ジバコイルの水タイプ版。手札からたくさん水エネルギーをつけられる。
サポート「アオギリの切り札」で出せることがカメックスのメリット。
ヨワシGXとも相性がよい。
コイキング&ホエルオーGXと相性はいいと思うが、あたりちらすギャラドスよりは安定しない。
アンノーン(DAMAGE)禁止により影響を受けるポケモンの1つ。

ムンナ(えんかくさいみん)★☆☆☆☆
先述のムシャーナの進化前に使われる。
コイン判定になるが、毎ターン相手を眠らせることができる。
失敗しても、ケルディオEXがいれば大丈夫。

ジバコイル(ダブルブレイン)★☆☆☆☆

1ターンに2回サポートを使えるようにする特性「ダブルブレイン」。
妨害サポートを使いながらドローしたり、
ドローにドローを重ねてアンノーンの特性「HAND」を狙ったり、
サポートが増えたサンムーン以降、かなり悪さのできるポケモン。
マチスの作戦登場により、活躍の場が減ってしまったポケモン。

タマタマ(ぞうしょく)★★★★★

トラッシュから直接手札に戻ってくる特性。
このタマタマが2枚トラッシュにあるとき、ぞうしょくをそれぞれ使用すると、手札のハイパーボールのコストに使える。
こうしてトラッシュされたタマタマは、もう一度ぞうしょくを使うことができ、何度でもコストに使用可能。
ゾロアークGXと組み合わせて、特性「とりひき」を何度も使ったり、足りないベンチポケモンの数をタマタマで補ったりする。
エクストラレギュレーションを始める上で、2,3枚持っておきたいカード。

ジラーチEX(ほしのみちびき)★★★☆☆

山札のサポートを手札に加えることができる。
カプ・テテフGXと同じだが、こちらのメリットは「HP90」。レベルボールに対応しています。
HPの低いデッキで戦う時は、カプ・テテフGXよりもこちらを採用したい。

イベルタルEX(イビルボール)★☆☆☆☆

強力なエナジードライブ系ワザ「イビルボール」を持つ。
悪エネルギー1つとダブル無色エネルギーで80ダメージが担保されており、
相手がエネルギーを3つつけていると、
タチワキシティジム+どくさいみん光線+イビルボールで170ダメージを出せた。
BWのカードが使えなくなるまでは、ダークライEXとの組み合わせが非常に強かった。
エクストラレギュレーションのポスターの中央を飾るのは、イベルタル。

オーロット(もりののろい)★★★★☆

オーロットを許すな!!!!!
バトル場に出るだけで、相手のグッズを封じることができる。
ボクレーは次元の谷があればエネルギーなしでオーロットに進化でき、
BREAK進化するとHP160の高耐久から毎ターン30ダメカンをばらまいてくる。
このポケモンのおかげで多くのデッキが活躍を阻止されてしまう。
エクストラレギュレーションのポスターにも金のオーロットが描かれている。
レックウザGXやゾロアークGXに遅れを取るため、CL新潟ではあまり活躍しなかった。
TAGTEAM環境ではさらに活躍が難しいか?
グッズ依存しているデッキもあるため、警戒は怠れない。

ガマゲロゲEX(ブルブルパンチ)★★☆☆☆

ダブル無色エネルギーでお手軽グッズロック。
ジュナイパーGXとの凶悪コンボはサンムーン発売から2年間環境を支配した。
エクストラでは巨大植物の森が禁止カードになってしまい、
ゲロゲジュナイパーは使えなくなってしまったが、
エクストラレギュレーションのポスターの一角を担う存在に。
ゾロアークGXの相方としてエクストラレギュレーションの一角を担っていたが、
HP180、ダメージは30と、TAGTEAM相手には小さすぎるため、
あまり利用されなくなっている。制限時間25分の壁も大きすぎる。

ドータクン(メタルチェーン)★★☆☆☆

鋼タイプの「サイコリチャージ」。
HP90、逃げるエネルギー3個と、様々なボールに対応している便利な子。
ダークオーダーで後攻ならすぐに進化できるドーミラーが収録されたので、さらに使い勝手がよくなった。
ネクロズマたそがれのたてがみGXとの相性が◎。
フルメタルウォールで鋼強化が来るため、注目の株。オカルトマニアには注意。

よるのこうしん★★★★★

お手軽火力の代名詞。後攻1ターン目から200ダメージを叩き出せる。
ロストマーチにやや似ているが、
グッズのバトルコンプレッサーを使うだけで60ダメージを増やすことができ、
ハイパーボールでもダメージを増やすことができてしまう。
2014年の初登場から、2018年PJCSまで、ただの一度も環境から姿を消さなかったデッキだ。
エクストラレギュレーションのポスターにも描かれている。
TAGTEAM環境になっても、その強さは健在。

ソーナンス(がまんのかべ)★★★☆☆

バトル場にいるだけで相手の展開を止められる。
トラッシュにも対応しているので、先述のタマタマにも対応。
しかし、カプ・テテフGXやマーシャドーなど、止めたいところを止められない不器用さもある。
ワザ「サイコダメージ」は相手がダメカンを10個乗せていれば110ダメージ。手負いのGXポケモンに追い打ちをかけるのにも役立つ。
TAGTEAM環境では、ダークライGXやシェイミEX、デデンネGXなどを止めることができる。

メタモン(メタモルジーン)★☆☆☆☆

サーナイトGXが流行った時に対策カードとして採用されたポケモン。
相手のワザをコピーできるため、インフィニットフォースが使える。
エクストラ環境で使いたいワザはライオットビートくらいだろうか?

シェイミEX(セットアップ)★★★★★

XYレギュレーションの要とも言えるポケモン。
ハイパーボールから手札を減らして、それから手札を6枚にできる特性は、
構築の幅をグンと拡げてくれた。
エクストラレギュレーションのポスターにもその勇姿が描かれている。
ピカチュウ&ゼクロムGXや、ゲッコウガ&ゾロアークGX、
ゾロアークGXの相方によく見かける。

MレックウザEX(エメラルドブレイク)★☆☆☆☆

XY史上最高水準のダメージワザ「エメラルドブレイク」を持つ。
スカイフィールド下でベンチに8枚並べれば、240ダメージ。
この当時の最大HP250はホエルオーEXだけだったので、
それ以外すべてのポケモンがワンパンできる計算に。
古代能力「Δ進化」を持ち、場に出たばかりのポケモンからも進化できる。
シェイミEXとのコンボで高速展開できるため、
しばらく環境に残り続けた。
エクストラレギュレーションのポスターでは、
スタンダードレギュレーションのポスターと対をなすポジションに。
TAGTEAM環境では、最大240ダメージは少ない……

オクタン(アビスハント)★★★★☆

手札が5枚になるまでドローできる特性「アビスハント」。
特性「さいはい」の4倍くらい強い。
特性「はやがけ」の3倍くらい強い。
想像以上にがっつり引ける。
ダイブボールやレベルボールに対応しているのがすごく強い。
せせらぎの丘から進化前のテッポウオも出せるので、
マッシブーンGXと相性がいい。

エルレイド(さきよみ)★☆☆☆☆

ワザ「センシングブレード」をもつ。
ダブル無色エネルギーひとつで130ダメージが出せるため、使い勝手が良い。
マツブサの隠し玉からベンチに出して、ゾロアークGXを牽制する。
ワザを使っていない間も、特性「さきよみ」を使って、次に引くカードを選んでおける。
攻守ともに完璧なポケモンだ。
マツブサの隠し玉が禁止カードになってしまった影響で、
活躍の場を失ってしまった……。
サーナイトGXデッキを使う際は必ず採用したい1枚。

ゲッコウガ(かげぬい)★★☆☆☆

ワザ「かげぬい」によって、相手の特性を使えなくする。
BREAK進化すると1ターンに1度60ダメカンをばらまく特性「きょだいみずしゅりけん」を使えるようになる。
かげぬいで相手を止めながら、きょだいみずしゅりけんで狙い撃つ。
GX環境になっても人気のデッキタイプで、エクストラ環境にもチラホラ。
TAGTEAM環境では、ダメージの低さ、展開の遅さが足を引きずる。

サポート

プラターヌ博士・アララギ博士★★★★★

スタンダードレギュレーションが変更になった時に、1番無くなって欲しくなかったサポート。
山札を7枚引けることは、展開を一気に助けてくれる。
このカード4枚から構築を始めても問題ないレベル。
効果は同じだが、同じデッキに2種類混ぜることはできない。

N★★★★★

序盤に使えば6枚ドローの使いやすいサポート。
負けている時につかえば、相手の手札を減らせる妨害サポート。
非常に強いサポートだ。
ただし、勝っている時に使ってしまうと、自分が不利になることも。
初めてのフルアートSR化したスーパー人気キャラクター。
エクストラレギュレーションのポスターにも登場。

ヒュウ★☆☆☆☆

お互いの手札を5枚にする。
しばしば山札破壊系のデッキに登場するサポート。
相手が手札を増やしたら捨てさせ、
残りの山札が少ない時は無理やり引かせて山札を枯らす。
単体での性能はさほど高くないものの、使い方を上手くすると、非常に化けるカード。

フウロ★★☆☆☆

スタジアム、サポート、グッズ、どれでも持って来られる強力サポート。
コルニの登場でやや見劣りするカードになってしまったが、サポートやスタジアムを手札に加えられる強みは健在。
スタジアムプリズムスターを手札に加えて一気に形勢逆転だ。
エクストラレギュレーションのポスターにも描かれている。

アクロマ★★★★★

エクストラレギュレーションで、シロナを使うよりはコチラをつかおう!とオススメできる強力サポート。
通常なら最大10枚ドロー、
スカイフィールドでベンチが拡がっていれば、最大16枚ドローできる!!!
ゾロアークGXを使っていたり、相手にしている時は積極的に使っていきたいサポート。

ゲーチス★★☆☆☆

相手の手札を見る。
グッズを山札に戻させる。
山札を引く。
書いてあることが強すぎるサポート。
相手がハイパーボールやバトルサーチャーしか手札にない時に使うと、展開を阻止することが可能。
海外では禁止カード。

アイリス★★☆☆☆

一発逆転カード。
最大50のダメージを増やすことができる。
バトルサーチャーがあるため、狙うチャンスは大いにある。

フレア団のしたっぱ★☆☆☆☆

ロック系デッキのお供。
バトル場のエネルギーを基本、特殊関係なくトラッシュできる。
カウンターキャッチャーと組み合わせたりして、相手の逃げるエネルギーの多いポケモンを逃げられなくする手段がしばしば見受けられる。

クロケア★☆☆☆☆

山札に帰るアセロラ。
手札に戻せない代わりに、ダメカンが載っていなくても使えて、ついているカードが全部山札に戻る。
ニンフィアLOに採用されていたことがある。

フラダリ★★☆☆☆

自分の場の入れ替えを行わないグズマ。
コインを投げないポケモンキャッチャー。
にげるに必要なエネルギーが重たいポケモンが連続してワザを使う場合、
グズマよりもフラダリの方が便利な時がある。

鍛冶屋★★★★☆

トラッシュから炎エネルギーを2枚もつけられる、
スーパー強力サポート。
ブースターGXのぐれんのほのおが毎ターン飛んでくる。
ズガドーンGXがびっくりヘッドをぶちかましてくる。すごい。

コルニ★★★★★

闘タイプのスーパーデンジ。
マッシブーンGXとビーストリングが持ってこられる。
ディアンシー◇とこだわりハチマキが持ってこられる。
ガブリアスとふしぎなアメが持ってこられる。
ものすごい強い。

化石研究員★☆☆☆☆

チゴラスやアマルスを直接ベンチに出せるサポート。
特性「ティラノハート」を持つガチゴラスが強いので、
結構優秀なサポート。

クセロシキ・ザオボー★★☆☆☆

エクストラ最強クラスの妨害サポート。
バトルサーチャーから突然ダブル無色エネルギーを剥がしてくる。
今まではクセロシキで剥がしていたが、
これからの時代はザオボー!
ロストゾーンに送って時のパズルでの使い回しも許さない!
TAGTEAM環境では、特殊エネルギーを見ることはあまりないので、重要性は少し下がった。

AZ★☆☆☆☆

ダメカンが載っていなくても使えるアセロラ。
ただし、ついているカードがトラッシュされてしまうので、
エネルギーの管理が大変。
エネルギーを溜め込まずに特性を使いまわしたいゲッコウガGXやクロバットと相性がいい。

センパイとコウハイ★★★★☆

非GXデッキと相性の良いサポート。
倒されたあと好きなカードを2枚も手札に加えることができる。
その強さから、バトルサーチャーがあるにもかかわらず、
よるのこうしんデッキに2枚採用されるほど。
サンムーンで使うなら、アローラロコンのみちしるべの後が使いやすい。

マツブサの隠し玉・アオギリの切り札★☆☆☆☆

トラッシュから進化ポケモンをいきなり場に出せる、ドッキリカード。
エクストラでは手札を調整できるカードが多数あるため、かなり高確率でキマる。
先述のカメックスやエルレイド、サンムーンからはあたりちらすギャラドスなどを繰り出す。
マツブサの隠し玉は禁止カードになりました……。

ナギ★★☆☆☆

無色ポケモンを3匹持って来られるウツギ博士のレクチャー。
HPやEX・GXの指定がないため、2進化ポケモンや、メガシンカポケモンを持って来られる。
出た当初はレックウザEX、シェイミEX、MレックウザEXと持ってきて、ドローをシェイミに任せて、メガシンカして番を終わらせる、などの動きができた。
サンムーンではタイプ:ヌルとシルヴァディGXを同時に持って来られる。

ミツル★★★★☆

出たばかりのポケモンにも使えるシンカソーダ。
先攻でボクレーに使うと、ワザを使わずに先攻グッズロックを決めてしまう、イラストとは裏腹にヤバいカード。
海外では禁止に指定。
1進化から2進化になったり、BREAK進化にも使える。

オカルトマニア★★★★★★★★★★

エクストラレギュレーションの象徴とも呼べるサポート。
無条件に全ての特性を無力化する。
先攻で使えば相手の展開を阻止しながら次のターンで進化して攻撃できたり、
終盤で使えば相手の詰めを遅らせたりできる。
海外では禁止カードに指定されたが、このカードがないと日本のエクストラはものすごくカオスなことになってしまう。

アズサ★★★★★

ベンチに直接出すウツギ博士のレクチャー。
HPの指定がないため、HPが高いたねポケモンを並べることができる。
中盤で使用してゾロアークGXのダメージをあげるのにも使える。
サンムーンのGX環境以降から注目された、大出世サポート。

こわいおねえさん★★★★☆

相手の手札を3枚もトラッシュできる妨害サポート。
パラレルシティと組み合わせると、いきなりベンチが3枚まで減らされて、そのまま手札も3枚捨てさせられるという…。
レッドカードと組み合わせると手札が1枚になってしまうという…。
かなり悪さのできるカード。
SRのグラエナがかわいい。

ロケット団の工作★☆☆☆☆

エクストラレギュレーションでの山札破壊のキモ。
雑に相手の山札をトラッシュできるサポートは、じつはこのカードだけ。
コイン判定が厳しいが、期待値でも2枚はトラッシュできるので、結構キーパーツを落とせる。

ポケモンレンジャー★★☆☆☆

相手のワザによるグッズロックなどのかかっている効果を解除できる、貴重なサポート。
自分のワザによる「次の番つかえない。」も解除できるので、使い道は様々。
ただし手札やトラッシュには効果がないので、「手札やトラッシュの特性はなくなる」に対しては無力…
ルカリオ&メルメタルGXのGXワザ「フルメタルウォールGX」を
なかったことにできる唯一の手段。

ニンジャごっこ★☆☆☆☆

山札から持って来られるクチナシ。
使い終わったシェイミEXやカプ・テテフGXを山札に戻しながら、たねポケモンを呼んで来られる。
スタートしたくないポケモンを山札に戻すことも。
TAGTEAMもたねポケモンとして対応しているので、
エネルギーを溜め込んでいきなりGXワザをお見舞いすることもできる。

カスミのやる気★☆☆☆☆
山札の上から8枚も見ることができる、サーチカード。
手札をトラッシュしてしまうデメリットはあるものの、エネルギーやポケモンも持ってこられるので、「アレさえあれば…!」を解決できる。

再録のため、削除。

タケシのガッツ★☆☆☆☆
すごい量のポケモンとエネルギーを山札に戻せるサポート。
グッズにはすごいつりざおがあるが、バトルサーチャーから使えたり、一度に戻せる量が多い点で、活躍する場がある。

再録のため、削除。

グッズ

ポケモン通信★★☆☆☆
ハイパーボールとは一風変わった効果のサーチカード。
手札のポケモンを山札に戻す行為は、ルガゾロのような”様々なポケモンが少しずつ入るデッキ”に非常に役立つ。
ルガルガンを山札に戻しながらイワンコを持ってきてプラターヌ博士を使う、なんてことができる。

再録のため、削除。

リサイクル★☆☆☆☆

トラッシュの好きなカードを山札に戻せるスーパーカード!
コイン判定はあるものの、グッズのチカラで好きなカードを再利用できるのは非常に嬉しい。

プラスパワー★☆☆☆☆

ダメージを増やせるグッズ。
フェローチェGXのファストレイドと組み合わせると、先攻から100ダメージ狙える、なんてことも。

ヘビーボール★☆☆☆☆

にげるに必要なエネルギーを参照する特殊なボール。
2進化ポケモンの重めなポケモンを持って来やすい。
このカードがあるおかげか、SM以降の強力なGXポケモンや、特性もち2進化ポケモンは
にげるエネルギーが2に設定されがち。

レベルボール★★★★☆

こちらはHPを参照するボール。
HP90以下は、ほとんどの未進化たねポケモン~1進化ポケモンまで対応している。
エクストラレギュレーションなら、ネストボールよりこちらの方が採用率が高いカモ?
ロストマーチに採用すれば、ケララッパも持ってこられる!

ランダムレシーバー★☆☆☆☆

山札をぼうずめくりするカード。
サポートがドロー系しかなかった時代に重宝した。
リーリエ4!プラターヌ博士4!ランダムレシーバー4!以上!
そんな感じの時代がありました。
今はサポートを多種多様に組み込むため、あまり採用されないが、
2、3種を使い倒すタイプのデッキなら採用の余地あり。

すごいつりざお★★☆☆☆

トラッシュのポケモンと基本エネルギーを山札に戻せる。
レスキュータンカとエネルギー循環装置の間に位置する存在。
再利用したいカードの種類が多いデッキに採用される。

ダークパッチ★★★★★

悪エネルギー版のアクアパッチ。
ダークライGXの特性「リザレクション」と組み合わせたり、
ダークライEX(BW)の特性「やみのころも」との相性が良かったり、
ダークライEX(XY)のワザ「あくのはどう」との相性が良かったり、
使い道はアクアパッチよりも多い。
ゲッコウガ&ゾロアークGXデッキにおける、重要パーツ。再録も少ないので、実は入手難。

レスキュースカーフ★★★☆☆

倒したポケモンが手札に戻る。
非GXのポケモンと相性がよく、オーロットBREAKにつける姿が見受けられる。
倒しても倒しても復活してくる呪いはかなり強い。

ピーピーエイド★☆☆☆☆

グッズ版のクラッシュチャージ。
マグカルゴの特性「じならし」などで
山札を操作しておけば、確実にエネルギーを1枚加速できる。

タウンマップ★☆☆☆☆

サイド落ち対策カード。
グラジオやロトム図鑑がある昨今ではあまり採用されなくなってきたが、
ダブル無色エネルギーが4枚のみのデッキなど、
サイドから必ず回収したいカードがある場合には、
採用率は高かった。

じてんしゃ★☆☆☆☆

ロロたんぬ最愛カード。
グッズ版のさいはい。
手札を使い切りやすいデッキに採用すると結構ブン回る。
相手の使うNで手札を減らされても、このカードが引ければ全然問題ない。

かるいし★★★★★

ポケモンのどうぐ史上最強のポケモンのどうぐ。
どんなポケモンもにげるに必要なエネルギーがなくなり、
必要なエネルギーを増やす効果を打ち消すこともできる。
よほどにげる必要のないデッキでない限り、
1~3枚採用される。

スーパーエネルギー回収★★☆☆☆

強力なエネルギー回収。グッズ版のつりびと。
手札からバシバシエネルギーをつけられる、
カメックスやジバコイルとの相性がいい。
トラッシュしたカードは選べないので、エネルギーをコストにする場合は注意。

アクロママシーン★☆☆☆☆

BWを象徴する、「プラズマ団」のポケモンに、
専用のエネルギーを加速するカード。
プラズマエネルギーは無色1個ぶんにしかならない特殊エネルギーだが、
それをつけているプラズマ団のポケモンの使うワザが強力になる。

プラズマ団バッジ★☆☆☆☆

お前もプラズマ団にしてやるー!
「プラズマ団のポケモンに~」と書かれた効果の恩恵を受けられるようになる。
入手難易度が高い。

どくさいみん光線★★★★☆

相手を無条件に毒にし、さらにはねむりまで誘ってくる。
25%の確率で相手を行動不能にできるため、
かなり賛否両論のあったカード。
XYではガマゲロゲEXと組み合わせて、毒+ブルブルパンチのグッズロックで
相手をじわじわ苦しめるデッキが流行した。
タチワキシティジムが場に出ていると先攻でもいきなり30ダメージ。
ダークライGXのGXワザ「デッドエンドGX」を使うために採用されうる。
ゲッコウガ&ゾロアークGXデッキ相手では体力満タンでも安心できない。

殿堂ベルト★☆☆☆☆

番のはじめに引く枚数を増やせるどうぐ。
壁として優秀なポケモンにつけたり、にげる0のポケモンにつけたりする。

はかせのてがみ★★★★☆

強いエネルギースピナー。
いつ使っても基本エネルギーを2枚持ってこられるので、
てがみを使った番と、次の番のエネルギーまで用意できる。
現行スタンダードで是非再録してほしいカード。

ちからのハチマキ★★★★☆

どんな相手にもダメージを増やせるハチマキ。
GXポケモン相手には心もとないダメージだが、
非GXポケモンにとって+20はかなり大きい。
余裕があればこだわりハチマキと半々で採用したいカード。

シンカソーダ★★★★☆

コイン判定なしのタイマーボール。
「進化させた時~」の効果は使えないものの、
“必ず”進化できる効果のおかげで、こちらの方が好まれる。
ゾロアークGXだけでなくマグカルゴやアローラベトベトンなど、
進化先が多岐にわたるデッキに相性がいい。
SM以降で評価が上がったカード。

びっくりメガホン★★☆☆☆

相手の場のすべてのどうぐを剥がすフィールドブロアー。
自分の場のどうぐを剥がしたい場面はそうそうないため、
当時ブロアーと似たような効果を持った「ツールスクラッパー」よりもこちらが採用されやすかった。
今はスタジアムをトラッシュできるブロアーの方が使われがちだが、
奇襲をかける意味で1枚採用するのも見かけなくはない。

せいなるはい★☆☆☆☆

ポケモンのカードをもどせるエネルギーリサイクル。
5枚一気に戻せるので、山札を増やすのにも便利。

いたずらスコップ★☆☆☆☆

相手の山札を無条件に減らせるグッズ。
トラッシュしないことも選べるので、ロック系のデッキならワザと引かせることもできる。

ローラースケート★☆☆☆☆

コイン判定はあるものの、グッズ版のハウ。
オモテが出た時の展開力はすごい。

レッドカード★★★☆☆

相手だけジャッジマン。やぶれかぶれ。
オーロットで相手の手札を4枚にしてロックしたり、
こわいおねえさんで手札を1枚にしたり、
のぞきみレッドカードよりも妨害性能高め。

きあいのタスキ★★★★☆

闘ポケモンが一発耐えるようになる。
細かいダメージで効果が発動しなくても、一度ダメカンをすべて取り除いてしまえば、
また発動のチャンスがやってくる。
ルカリオGX+アセロラと相性がいい。

バトルサーチャー★★★★★★★★

エクストラレギュレーションで、一番使いたいカード。
トラッシュから好きなサポートを手札に加えられる。
これのおかげで、ピン刺しのサポートが使いまわしたりできるため、
構築の幅がグンとひろがる。

みがわりロボ★☆☆☆☆

壁。
なぞの化石と違って倒されてもサイドがとられない。
ワザを使った後にベンチに下がる系のポケモンと相性がいい。
ちなみに、エビワラーのワザ「ヒットアンドアウェー」が
ベンチに下がるワザで、エネルギー1個で使えて使いやすい。

バトルコンプレッサー★★★★★

遊戯王プレイヤーが目ん玉をひん剥くカード。
山札のカードを3枚トラッシュする。一見デメリットしかないカードだが、
バトルサーチャーやよるのこうしん、特性「ぞうしょく」のタマタマの存在を考えると、
むしろデッキの回転を助ける強いグッズ。
人はこの行為を「山札の圧縮」と呼ぶ。
ダークライGXと、悪エネルギーをトラッシュすれば、すぐに特性「リザレクション」を使える。

ターゲットホイッスル★★★☆☆

グッズ版のあかいまなこ。
相手のトラッシュにあるカプ・テテフGXやシェイミEXを呼び出して、
そのままグズマでフィニッシュ…なんてことができてしまう。

リピートボール★☆☆☆☆

自分の場にいるポケモンと同じ名前のポケモンを手札に加える。
同じポケモンがたくさん場に並ぶタイプのデッキなら是非採用したいカード。

こうかくレンズ★★☆☆☆

ベンチへのダメージの弱点・抵抗力を計算するようになるどうぐ。
マッシブーンGXのワザ「ジェットパンチ」で
ゾロアが2体きぜつするようになるどうぐ。
クワガノンGXのGXワザ「ギガトロンGX」で
シェイミEXが全部きぜつするようになるどうぐ。
ネクロズマGXのGXワザ「ブラックレイGX」で
マッシブーンGXがきぜつする……ようには、ならない。

トレーナーズポスト★★☆☆☆

グッズ版のねがいぼし。
サポートだけでなく、ボール系グッズを持ってきたり、
ポケモンのどうぐを持ってきたりと、
序盤から終盤までいつ使っても強いグッズ。
しかしトレーナーズポストを手札に加えられないので、
しばしば採用枚数の論争が起こる。

とつげきチョッキ★☆☆☆☆

ダブル無色エネルギーやストロングエネルギーがついているポケモンからの
受けるダメージを減らすどうぐ。
-40は大きい。

ダイブボール★★☆☆☆

水タイプのポケモンを無条件に持ってこられるグッズ。
ネットボールと違いエネルギーは持ってこられないが、
進化ポケモンを持ってこられるのはものすごくえらい。
ゲッコウガBREAKと相性がいい。

活力剤★☆☆☆☆

トラッシュにある草ポケモンを2枚手札に加えられる。
スタジアムの巨大植物の森があった時は、
この回収カードだけでジュナイパーGXが乱立する事態に。
今ならジュプトルを回収してたいようのめぐみを使うのが良いかも。

魅惑のポフレ★☆☆☆☆

相手の手札から無理やりたねポケモンを出させるカード。
シェイミEXやマーシャドーを選択しても、特性ははたらかない。
出せるカードがなくても、手札を見ることができるので、十分強い。

闘魂のまわし★★★★★

たねポケモンをめっちゃ強くするどうぐ。
HP40アップ、ダメージ10アップは強すぎる。
今このカードを使うと、
HP220のズガドーンが、4枚ロストしながら
びっくりヘッドでゾロアークGXをワンパンしてくる。
やばい。
TAGTEAM GXにつけるとHP300の常時ダメージ+10の暴力になる。フィールドブロアー必須だ。

炸裂バルーン★☆☆☆☆

1ターンの間だけだが、ワザを受けると60ダメージを跳ね返すどうぐ。
今はのろいのおふだがあるため、やや忘れられがちだが、
誰にでもつけられて、60も跳ね返せるのは大きい。

ピーピーマックス★★★★★

ベンチにいる、たねポケモン限定のピーピーエイド。
しかし山札を上から6枚も見られるので、大体当たる。
レックウザGXが特性「しっぷうどとう」と、ピーピーマックス、
そして手札からもエネルギーをつけて、いきなりワザ「ドラゴンブレイク」を使える。
TAGTEAM GXはたねポケモンなので、
ピーピーマックスと相性が非常に良い。

時のパズル★★★★★

トラッシュにあるカードを手札に戻せるスーパーグッズ。
2枚同時に使う条件はあるものの、
センパイとコウハイや、特性「とりひき」などがあるおかげで、
問題なく2枚揃えられる。
なんと海外では禁止カードに。

欲張りダイス★☆☆☆☆

サイドを追加で1枚ゲットできちゃうかもしれないグッズ!
ジラーチ◇と同じように、サイドに埋まればワンチャン!!!!

スペシャルチャージ★★☆☆☆

ダブル無色エネルギーを使い回せるカード。
よるのこうしんとも相性がいい。

ポケモンカードジムメダル★☆☆☆☆

山札の上から1枚を、サイドカードと入れ替えるグッズ。
ジラーチ◇や、欲張りダイスをサイドに送れば、
3枚取り、4枚取りも夢じゃない!?

ACESPEC

ACESPECはプリズムスターと似ているが、
こちらは、「ACESPEC」が山札に1枚まで。
それぞれ一枚ずつ…という採用の仕方はできない。
しかし強力な効果を持つグッズなので、1枚制限なのもうなずける。

スクランブルスイッチ★★★★☆

ポケモンいれかえ&マルチつけかえを兼ね備えたグッズ。
カプ・コケコGXの特性「エアロトレイル」の奇襲性を、
すべてのポケモンに付与できる。
今はGXワザもあるため、様々なコンボが期待できる。
ピカチュウ&ゼクロムGXデッキに採用することで、
様々な雷ポケモンが奇襲をかけることができる。

ダウジングマシン★★★★★

トラッシュにあるトレーナーズを手札に加えられる。
グッズだけでなく、サポートも戻せるため、
5枚目のバトルサーチャーとしても優秀。
時のパズルが在るため、やや見劣りするが、
好きなトレーナーズを使い回せるのは魅力。

ポケモン回収サイクロン★★★★☆

無条件アセロラ。
ダメカンも必要ない。トラッシュもしない。
それがグッズで使えるんだから、相当頼もしい。

パソコン通信★★★★★★★★★

なんでも持ってこられるスーパーカード。
旧裏面の時代でも使われていたカードが、
1枚制限を条件に、BWで再登場。
このカード1枚あれば、事故回避から詰めまで、
なんでもこなせてしまう。
エクストラレギュレーションでACESPECに困ったら、
このカードを入れておこう。

マスターボール★★☆☆☆

ファンデッキ御用達ACESPEC。
手札をトラッシュしなくて済むハイパーボール。
60枚のデッキすべてを使い切るタイプのデッキには、
パソコン通信ではなくてこちらが採用される。

ゴールドポーション★★☆☆☆

HPを90回復できる。
エネルギーをトラッシュせずに済むため、
ゲンシグラードンEXなどの重たいポケモンに最適。

スタジアム

スカイアローブリッジ★☆☆☆☆

たねポケモンのにげるエネルギーが減るスタジアム。
かるいしがあるため、あまり有用ではないが、
こだわりハチマキをつけながらにげるを減らせるのは嬉しい。

バトルシティ★☆☆☆☆

プロモーションカード。
そんなに強いカードではないが、スタジアムの中で唯一無二の性能。
手札を増やしたいデッキに使おう。

タチワキシティジム★★★☆☆

どくさいみん光線の相方。
どくによるダメカンを2個増やす。
ハブネークの特性「ポイズンアップ」と重なり、
ドヒドイデGXのワザ「ゲキヤバポイズン」とも重なる。
どくだけでも最大16個のダメカンをのせられるようになる。

凍てついた街★☆☆☆☆

プラズマ団以外のポケモンにエネルギーをつけると、ダメージを受けるカード。
ジバコイルの特性「マグネサーキット」や、ブースターGXのワザ「ヒートステージ」での
手札からエネルギーをつける行為にも適用される。

フェアリーガーデン★★★☆☆

フェアリーエネルギーをつけているポケモンのにげるに必要なエネルギーがすべてなくなるスタジアム。
レインボーエネルギーでもいいので、様々なデッキに出張させられる万能スタジアム。
サーナイト&ニンフィアGXのワザ「ようせいのうた」などで、
フェアリーエネルギーをたくさんつけるデッキとは相性が良い。

次元の谷★★★★★

超ポケモンのワザに必要なエネルギーを減らせるスーパースタジアム。
カプ・テテフGXがエネルギー1個でエナジードライブを使える。
ギラティナが超エネルギー2個でシャドーインパクトが使える。

マグマ団の秘密基地★☆☆☆☆

ベンチに出したたねポケモンに、ダメカンをのせる。
基本は相手の妨害に使うカードだが、
乗せた2個をうまく利用したデッキもちらほら。
ギャラドスのワザ「ぎゃくしゅう」や、
ランクルスの特性「ダメージスワップ」などなど。

アクア団の秘密基地★☆☆☆☆

アクア団のポケモン以外のポケモンのにげるエネルギーを増やすスタジアム。
たねや進化の指定が無いため、ほとんどのデッキに刺さる。
山札破壊系のデッキに時間稼ぎのために入れてあったりする。

記憶のほこら★☆☆☆☆

スタジアム版のタイムリコール。
ひかるセレビィでも同じことができるが、
スタジアムであるため、ベンチスペースを確保したり、
フウロで持ってきたりできる。
デッキの構築と相談だ。

灼熱の大地★★☆☆☆

使い勝手の良いヒートファクトリー。
引ける枚数は少ないものの、
4枚採用できるうえに、闘エネルギーのトラッシュでも使える。
ジガルデGXと相性がいい。

サイレントラボ★★★☆☆

スタジアム版のかがくへんか。
先攻からカプ・テテフGXを止めることができるため、このカード1枚で試合が決まってしまうことも。

うねりの大海★★☆☆☆

回復力がすさまじいスタジアム。
ベンチポケモンも回復できるため、ダメージを受けてはベンチにさがり、新しく出たポケモンもダメージを受けてはベンチにさがり…
を繰り返すと、全回復できることも。
グレイシアGXと相性が良い。シャワーズGXの特性「うるおいのしずく」とも組み合わせてみたいスタジアムだ。

スカイフィールド★★★★★

ゾロアークGXのお供。
ベンチが8枚まで拡がり、ライオットビートだけで180ダメージが出せるようになる。
ウソッキーが場に出ていると、特性「みちをふさぐ」の方が優先されることに注意。

パラレルシティ★★★★★

出すときの向きによって効果が変わるカード。
青い方を向けられた側は出せるベンチポケモンの数が少なくなり、
赤い方を向けられた側は与えるダメージが減る。
ゾロアークGXの対策カードとして採用される。
青い方を向けられたゾロアークGXは80ダメージしか出せなくなる。
自分に青い方を向けて、手負いのポケモンをトラッシュすることも。
先攻で相手のベンチを3匹までにすると、相手の展開を阻止できる。
サポート「アズサ」が使いづらくなったり、
シェイミEXやデデンネGXを置くスペースが無くなったりする。

トロピカルビーチ★★★☆☆

世界大会プロモーションカード。
自分の番が終わってしまう代わりに、手札が7枚にできるスタジアム。
このカードが出た当時は、先攻でもワザが使えたため、あまり注目されなかった(それでも採用されるデッキがあった)が、
先攻でワザが使えない今は、かなり重要なスタジアム。
特に、進化を優先するデッキでは、ワザを使わずに番を終わることが多いため、このカードで展開することがしばしば。
入手難易度はプレイヤーズセレモニー並み。

後日、2/17のCL公認千葉に向けて、
あらためて「覚えておくべきエクストラレギュレーションのカード」を
まとめます。
1/27のシティリーグの結果を踏まえて、投稿します。

この記事の情報

2019/01/27更新 - 投稿

【ポケカ】エクストラレギュレーション活躍カード集!【2019年1月27日更新】

投稿者:ロロたんぬ

元ギョーカイ人。 ドラマは本編よりも間のCMが好き。 可愛いものに囲まれて生きてゆきたい。

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