【ポケカ】殿堂レギュレーションで活躍するカードたち!【保存版】

2019/05/07

おはこにゃばちにんこ。
ロロたんぬです。

この度、殿堂レギュレーションの非公認イベントを開くことになりました。
ロロトイナイトバトル。ぜひ参加してください。

【非公認自主】殿堂ロロトイナイトバトル開催【受付フォーム】

しかし、トイさんが記事で触れているように、
殿堂レギュレーションのカードプールは、非常に広いです。

殿堂レギュレーションで遊んでみよう!

…参加してみたいけど、何が強いんだろう?

という人に向けて、
殿堂レギュレーションで強いカードを100種類超、集めました。

今後、殿堂バトルがあった時も、
この記事があれば、カードがなくても知識量で戦っていけると思います。
あと公式では見づらかったカード画像も、少し鮮明にしてあります。
(容量の関係で小さいことに変わりはないのですが…)

殿堂ポイントがついているカード

2017年10月現在の殿堂ポイントがついているカード。
この記事を書いている2019年5月まで、1年半以上も更新されていません。
かなしい。

ポイント別に見ていきます。

1ポイント

けっこう強いカードに与えられる、栄誉あるポイント。
3ポイントのカードを入れたら、残りはここから。
(公式サイト掲載順)

シェイミEX

XYシリーズのポケモン。
手札を6枚になるまで引ける特性「セットアップ」が強力。
ハイパーボールで手札を減らしながらセットアップを連発することで様々なコンボパーツを手繰り寄せることができる。

探求者

LEGENDシリーズのサポート。
お互いのベンチポケモンを手札に戻す効果。
一見、地味な効果だし、相手のカプ・テテフGXなどを再利用されてしまうが、
アカギ◇と違い、相手のベンチポケモンがどれだけ少なくても使うことができる。
マチスの作戦や、後述のポリゴン2と組み合わせて探求者を連発し、
相手の場をバトルポケモンだけにして、
バトル場をきぜつさせたりトラッシュしたりして、
場のポケモンを一掃するという勝利方法がある。

アンノーンR

DPシリーズのポケモン。
XYシリーズのアンノーン(特性「おきみやげ」)と同等のポケパワーを持つ。
山札をガンガン引くデッキに採用される。
ベンチに置いておき、ポケパワーを使わなかったり、必要な時に使ったりして、自分の手札の枚数をコントロールできる。
これに殿堂ポイントがかかっているのに、おきてがみアンノーンにはかかっていないのは不思議。

アグノム

DPシリーズのポケモン。
ポケパワーでグラジオができる。
ポケモンのカードしか手札にくわえられないが、
サイドに置くカードは好きなカードを置くことができ、
しかもウラに戻すサイドの順番は自分の好きなように操作できる。
重要なカードを取りやすい位置に置いておくことで、サイドが”実質オモテ”にできる。

ハードマウンテン

DPシリーズのスタジアム。
場の炎または闘エネルギーをつけかえることができる。
XYシリーズ以降、コルニやストロングエネルギーなどで闘タイプのポケモンが圧倒的に強化された。
DPシリーズのレジロックのポケパワー「レジサイクル」で闘エネルギーが加速できるため、搦め手が強く、殿堂ポイントがかけられている。
今のスタジアム張り替え合戦の環境でこのスタジアムに殿堂ポイントは不要だと思う。

ポケドロアー+

DPシリーズのグッズ(当時は「トレーナー」表記)。
2枚同時使用で、山札から好きなカードを2枚手札に加えられる効果を持つ。
搦め手が非常に強力な殿堂レギュレーションにおいて「好きなカード2枚」は強すぎる。
アローラキュウコンGXの特性「ふしぎなみちびき」や、ブルーの探索と組み合わせると……

ただ、このカードに殿堂ポイント設けるなら、時のパズルにも設けるべき。
海外エクストラでは時のパズルが禁止カードにされているというのに。

クロバットG

DPtシリーズのポケモン。
SPポケモンというルールで、クロバットだが、たねポケモン。
ダメカンを1つのせるポケパワーが強力。
ポケターンという、SPポケモン専用のスーパーポケモン回収があるため、
クロバットG→ポケターン→クロバットGの連打でダメカンがめちゃくちゃたまる。
この当時は最大HPが120〜150程度しかなく、この10ダメージぶんのダメカンが勝敗を左右した。
今は最大HPが300にもなったため、心もとない10ダメージだが、
ガブリアス&ギラティナGXのワザ「カラミティエッジ」の条件をクリアするのに最適。

マニューラ

LEGENDシリーズのポケモン。
ポケパワー「スナッチクロー」は、進化した時に相手の手札を見て、好きなカード1枚をトラッシュさせる。
ワザではないのに、手札を見て好きなカードをトラッシュする効果はコントロールデッキの軸になりうる。

どくさいみん光線

BWシリーズのグッズ。
相手をどくにし、コインオモテでねむりにもする。
キョウの罠がサポートなのに、こいつはグッズで、しかも25%の確率(コインオモテ、ポケモンチェックウラ)で身動きすら取れなくする。
当時は25%を拾って勝ちをもぎ取った人も数知れず。
スタジアムのタチワキシティジムや、ハブネークの特性「ポイズンアップ」と組み合わせると、先攻の最初の番から50〜70のどくを浴びせることが可能。

2ポイント

かなーり強いカードに与えられる、素晴らしいポイント。
デッキに2枚採用すると合計4ポイントになるのでちょうどいい。
(公式サイト掲載順)

ネンドール

DPシリーズのポケモン。
ポケパワー「コスモパワー」が最強。
手札を1枚か2枚、山札の下にもどして、リーリエできる。
手札が減らせるし、その減らしたカードは引かなくて済むし、なによりリーリエ。
ゾロアークGXやオクタンが霞んで見えるポケパワーのおかげで、
レギュレーション改定までずっと環境に居続けた。
このポケモンを倒せる「場のポケモン1匹に80ダメージ」のワザを持った
ガブリアスC Lv.Xが世界一になった。

巨大植物の森

XYシリーズのスタジアム。
草ポケモン限定だが、場に出た番にも進化ができるようになる。
ラフレシア、ダーテング、ジュナイパーGXなど、
草ポケモンから進化する2進化ポケモンが悪さをしすぎたため、
エクストラレギュレーションでは禁止カードに指定。

時空のゆがみ

DPシリーズのプロモーションカード。
つよいレスキュータンカ。
コイン次第だが、トラッシュから2〜3枚のポケモンを手札に戻せるのは強力。
SMシリーズではルアーボールが注目されたが、このグッズではたねポケモンも手札に戻せるため、
1進化の非GXデッキではかなり重宝する。

アカギの先制

DPtシリーズのサポート(当時は「サポーター」表記。)。
相手の手札を見て、好きなカードを山札に戻せる。
マニューラ同様、相手をコントロールするのに一役買う。

ジャンクアーム

LEGENDシリーズのグッズ。
手札を2枚捨てることで、グッズが再利用できる。
グッズにはバトルサーチャーもあるため、殿堂レギュレーションでは実質サポートも手札に戻せる。
BWシリーズのタマタマの特性「ぞうしょく」を使えば、タダでグッズが再利用できる。
BWシリーズのACESPECカードや、5回以上使いたいグッズなどに使う。

ミュウ

LEGENDシリーズのポケモン。
ポケボディー「ロストリンク」で、ロストゾーンに置いてあるポケモンのワザを使える。
自身のワザ「よみおくり」だけでなく、ロストミキサーを使ったり、プリズムスターポケモンをロストゾーンに置くことで、
能動的にロストリンクできる。
次元の谷、カウンターエネルギーに対応しているので、GXポケモンをロストすると結構すごいワザがバンバンつかえる。

アーケオス

BWシリーズのポケモン。
エクストラレギュレーションでの禁止カード。
場にいるだけでお互いに進化できなくなる特性。
なぞのかせきからふしぎなアメで進化することはできないが、
マツブサの隠し玉でトラッシュから直接ベンチに出せてしまう。
マツブサの出たXY中期では、アーケオスとイベルタルEXを組み合わせた、
進化封じをして火力の高いイベルタルEXで攻撃していくデッキが流行した。
今もしTAGTEAM GXとアーケオスが一緒に出てきたら、ラフレシアが進化できなくなってしまう……
マツブサの隠し玉が禁止カードになったので、エクストラの禁止も解いてあげていいと思う。

3ポイント

最強?最凶?のカードに与えられる、栄光のポイント。
デッキに1枚しか入れることができない。
(公式サイト掲載順)

ダーテング

BWシリーズのポケモン。
進化したとき、相手のポケモンを山札に戻せる。
バトル場のポケモンも選べるため、
相手のベンチポケモンがいないときにこの特性を成功させると、勝利する。
進化前のコノハナが草タイプのため、巨大植物の森に対応しており、
きょだいなうちわ→退化スプレー→森進化→きょだいなうちわ
のループで勝利することが可能だった。
そのため、エクストラレギュレーションでは禁止カードだった時期がある。
巨大植物の森が禁止カードになったため、使用可能に戻った。
殿堂では巨大植物の森と組み合わせることができない3ポイント。

フォレトス

DPシリーズのポケモン。
ポケボディー「アイアンシェル」で、ダメカンをひたすらばらまく。
カメックスの特性「ばくりゅう」で水エネルギーをたくさんつけて、相手の場のポケモンを一掃する。
自分の場もダメカンが乗ってしまうが、5匹まではきぜつしてしまってもいいので、とにかく相手の場のポケモンがいなくなるまでエネルギーをつける。
つけたエネルギーはアンノーン(LEGEND)やエネルギーリセットで回収。再度「アイアンシェル」をばらまくのだ。
殿堂流行当時は後述の破れた時空とエンブオーと組み合わせた炎タイプのデッキが主流だった。

ポリゴン2

DPシリーズのポケモン。
手札のサポートの効果を使えるポケパワーが最強。
場のポリゴン2の数だけ、このポケパワーが使えるので、
「ダウンロード」探求者→バトルサーチャー→「ダウンロード」探求者→……
と繰り返せば、相手のベンチポケモンを空っぽにできる。
破れた時空があれば、探求者の対象をポリゴン2に取ることで、何度でも探求者を使うことが可能だった。
破れた時空、ポリゴン2に殿堂ポイントがかかった今でも、
「ダウンロード」でマチスの作戦をトラッシュすれば、アカギ◇と探求者と探求者が使えるので、ベンチを空っぽにできる。

ユクシー

DPシリーズのポケモン。
ポケパワー「セットアップ」をもつ。
シェイミEXに似ているが、
・7枚になるように引ける
・ポケパワー
・EX・GXポケモンではない
この3点がものすごく強い。
レベルアップ先のユクシーLv.Xが優秀なため、使い捨てにもならない。
堂々の3ポイント。

破れた時空

DPtシリーズのスタジアム。
ポケモンカード史上もっともぶっ壊れているスタジアムと言っていいだろう。
すべてのポケモンが場に出た番に進化できる。
いきなりアローラキュウコンGXが特性「ふしぎなみちびき」を使ってきたり、
ゲッコウガGXが何匹も進化してしゅりけんをガンガンかましてくるし、
先述の殿堂ポイントがかかった進化ポケモンたちがポケパワーやら特性やらを酷使してくる。
TAGTEAM GXが強いSMシリーズではやや見劣りするが、
ポリゴン2×探求者×破れた時空のコンボだけは、成立する環境であってはならない……

ツボツボ

LEGENDシリーズのポケモン。
ポケボディー「はっこうえき」をもち、エネルギーをつければつけるほど山札を引ける。
アオギリの切り札+カメックスと組み合わせて、
ひたすら水エネルギーをつけ、アンノーンのポケパワーで回収し、水エネルギーをつけ、回収し……
先1 HAND。

HANDが出る前の殿堂レギュレーションでも、強力なドロー要員として採用されていた。
2017年の時点でも殿堂ポイント3。

禁止カード

ルールをおびやかす、入手困難など、
殿堂レギュレーションにあってはならない存在。
(公式サイト掲載順)

カクレオン

DPtシリーズのポケモン。
ドラゴン・フェアリーをのぞく、ほぼすべてのタイプとして扱うポケボディーをもつ。
明文化はされていないが、
弱点・抵抗力の計算が大変だったり、
XYシリーズのゼルネアスが最強になったりするため、禁止カードになったのだろう。
このカクレオンがいるだけで、レインボーフォースが280ダメージ出る。

ミラクル・ダイヤモンド
ミステリアス・パール
ワンダー・プラチナ


DP・DPtシリーズのプロモーションカード。
グッズ版のグラジオ。
それぞれ、トレーナーズ、ポケモン、エネルギーの指定があるものの、
アグノム同様、好きなようにサイドに置くことができる点が強い。
DP時代、これが日本のレギュレーションでも使えたため、かなり高騰した。
ワンダー・プラチナに関しては存在自体10枚くらいしかないらしい…………

フラダリの奥の手

XYシリーズのサポート。
発売後9ヶ月でXYレギュレーションからも禁止指定された伝説のカード。
トラッシュのカードをすべて山札に戻す。
おそらく発売当時は山札破壊系のデッキに対する抑止力として収録されたのだが、これが逆効果。
シェイミEXやダート自転車、バトルコンプレッサーなどの山札をガンガン進めるカードを連発し、残り山札が少なくなったところでフラダリの奥の手。山札に戻ったグッズ(バトルサーチャーも含む)が再利用可能になるため、また山札がなくなるまで進めていく……
という相手が1人で回しているところをただただ眺めていることしかできない。
“プレイヤー1人の手番が15分かかる”というところも問題視され、禁止カードに。
おそらく、エクストラ、殿堂でも禁止解除されることはない。

元殿堂ポイントつき

BW、XY時代では猛威をふるっていた猛者たち。
サンムーンの今となっては「何が強いんだろう?」というカードもちらほら。
(タイプ順)
ラフレシア

LEGENDシリーズのポケモン。
ポケボディー「アレルギーフラワー」をもち、場にいる限りお互いにグッズが使えなくなる。
XYシリーズのラフレシアと同等の性能だが、こちらはポケボディーのため、オカルトマニアなどで無効化されない。
破れた時空も、巨大植物の森も殿堂ポイントが多いため、ラフレシアは殿堂ポイントがなくなった。

ケルディオEX

BWシリーズのポケモン。
特性「かけつける」をもち、ベンチからバトル場に出ることができる。
かるいしをつければにげるに必要なエネルギーが無くなるため、
かけつける→にげるの動きでバトルポケモンにかかっている様々な効果をなくすことができる。
一度殿堂ポイントがかかったが、ネクロズマあかつきのつばさGXが同様の特性を持ったためか、ポイントは解除された。

レントラーGL Lv.X

DPtシリーズのポケモン。
ポケパワー「かがやくまなざし」をもち、ルガルガンGXの特性「ブラッディアイ」と同様の動きができる。
バトル場でレベルアップする必要があるが、にげるが0、ポケターン対応と、使い勝手がとてもよい。
間違えられがちだが、もとのレントラーGLがたねポケモンであり、レベルアップは進化ではないため、このポケモンはたねポケモンだ。

ミュウツーLv.X

DPシリーズのポケモン。
ポケボディー「サイコバリア」をもち、進化していないポケモンからダメージや効果を受けない。
アオギリの切り札や、シャンデラのワザ「ソウルバーナー」でベンチに出した進化ポケモンも、”進化していない”ので、この定義に当てはまる。
たねポケモンが主流だったBW環境で、このポケボディーを突破することは難しかったため、禁止カードになった。
XY以降、進化ポケモンが強化されたため、殿堂ポイントもなくなった。
XY以降では、HP130のミュウツーがいるため、レベルアップすると最大HPがさがるという仕様。

カイリキー

DPシリーズのポケモン。
ワザ「おとす」を持ち、進化していないポケモンを問答無用できぜつさせる。
SMではラムパルドが似たようなワザ「ワイルドボンバー」を持っており、必要エネルギーが3つになっている。
それをエネルギー1個で成し遂げるのだから、かなりの壊れカード。
破れた時空が現役の時代、そしてふしぎなアメが最初の番や出たばかりの番でも使えた時代、
後攻1ターンめから「おとす」でゲームが終わることも多かった。
弱点が×2ではない時代のポケモンのため、超タイプでも100ダメージ稼がないと倒せない。
今は進化GXも強力になったため、殿堂ポイントは解除された。
コルニやマツブサの隠し玉から出しやすいため、初めての殿堂レギュにオススメのポケモン。

ミカルゲ

DPtシリーズのポケモン。
ポケボディー「かなめのふういん」をもち、バトル場にいる限りお互いはグッズ(当時は「トレーナー」表記)が使えなくなる。
ワザ「ダークグレイス」はエネルギーなしで使える。フェアリータイプのディアンシーと似ているが、どの進化デッキにも採用できるのが良い。
相手がグッズで展開するのを阻害できるため、こちらは安定して進化し続けることが可能。
このワザで進化したポケモンは、次の自分の番に進化できるため、2進化デッキを組む際に是非。

逆に、かなめのふういんを解除するには、
グズマや、相手のバトルポケモンを無理矢理入れ替える特性などが有効。

ダークライEX

BWシリーズのポケモン。
特性「やみのころも」をもち、悪エネルギーをつけたポケモンのにげるに必要なエネルギーがなくなる。
レインボーエネルギー、ユニットエネルギー闘悪フェアリー、
ブレンドエネルギー草炎超悪などでも対応するため、出張することも多い。
ワザ「ナイトスピア」も扱いやすい。

グラエナ

DPtシリーズのポケモン。
ワザ「かみつくす」で、相手の進化していないポケモンを行動できなくさせる。
特性は使えるし、グズマやアセロラもあるので、
現行ではあまり有効ではないかもしれない。

ヤミラミ

DPシリーズのポケモン。
ポケボディー「いさみあし」をもち、ジャンケンに負けても、先攻から始めることができる。
そのためヤミラミが使えた時代は、ジャンケンに勝っても安心できず、必ずバトルポケモンを確認してからスタートする必要があった。
ヤミラミを使う側も、ヤミラミだからと安心せず、お互いにヤミラミかどうかを確認してからスタートすべき。
ワザ「ひとまね」はエネルギーなしで使えて、山札の好きなサポートをワザの効果として使える。
先攻でワザが使えた時代は、
「いさみあし」→先攻最初の番トレーナーズが使えないルール→ワザ「ひとまね」
という動きをすることが多かった。
今は先攻でワザが使えないが、後攻になってしまっても「ひとまね」でアズサを選択することで先攻のように立ち回ることも可能。

ゴージャスボール

DPシリーズのグッズ(当時は「トレーナー」表記)。
山札の好きなポケモン(Lv.Xをのぞく)を手札に加えられる。
EX・GXは除かれていないため、現行レギュレーションの有用ポケモンほぼ全てを選ぶことができる。
ただし、トラッシュにゴージャスボールがあると使えないため、2枚目の採用は意味がない。
ハイパーボールを4枚入れるより先にとりあえず1枚入れておきたいグッズ。

アカギの策略

DPtシリーズのサポート(当時はサポーター表記)。
山札から基本エネルギー、「ギンガ団の発明」グッズ、サポートを手札に加える。
ポケターン、アカギの策略、エネルギーと手札に加えると、攻撃の手を休めずに戦い続けることができる。
アカギの策略1枚で選べる「ギンガ団の発明」グッズが幅広いため、殿堂初期ではクロバットGとともに殿堂ポイント入り。

ポケモンコレクター

LEGENDシリーズのサポート(当時はサポーター)。
たねポケモンを3匹、山札から手札に加える。
似たような効果で、XYシリーズにアズサがあるが、こちらは手札に加えるため、
カプ・テテフGXやシェイミEX、デデンネGXの特性につなげることができる。
通常使うぶんにはアズサよりポケモンコレクターの方が上位だが、
ワザの効果で参照する場合、直接ベンチに出るアズサの方が強い場合がある。

トロピカルビーチ

BWシリーズのプロモーションカード。
番が終わる代わりに、手札が7枚になるまで引けるカード。
2進化デッキの最初の番はワザを使うことがあまりないため、この効果で終わらせるのを目標にする。
世界大会に出場した人だけが手に入れることができるカードのため、出回っている枚数が全体で2000枚程度しかない。
プレイヤーズセレモニー同様、高額取引されるスタジアム。
エクストラレギュレーションでも使えるカードのため、手に入れるのも難しい。

殿堂ポイントのかかってない強いカード

DP〜LEGENDシリーズの、有用カードをリストアップしてみました。
特性とは違う、ポケパワーをもったポケモンや、
サンムーンにはない一風変わったトレーナーズ(当時は「トレーナーのカード」表記)も。

BW〜XYの有用カードはこちらから。

【ポケカ】エクストラレギュレーション活躍カード集!【2019年5月8日更新】

ポケモンのカード

セレビィ

ポケパワー「もりのいぶき」で草エネルギーをつけられる。
にげるが1なので、エスケープボードをつければ扱いやすいポケパワーだ。

シェイミ

ポケパワー「しゅくふくのかぜ」で自分の場のエネルギーを好きなように動かせる。
つける先が限られるエネルギー加速要員と組み合わせて、一気に奇襲攻撃をかけることが可能。

ジュカイン

ポケパワー「エナジートランス」とポケボディー「おいしげる」をもつジュカインがいる。
2個分として扱われる草エネルギーを、好きなようにつけかえよう。
特性「ネイチャーパワー」をもつジュカインも組み合わせれば、最強のジュカイン艦隊も夢じゃない。
ジュプトルの特性「たいようのめぐみ」、巨大植物の森もあるので、不可能な話ではない。

ミツハニー

ポケモンのどうぐ、あまいミツをもつ。
トラッシュにあるたねポケモンをベンチに出すことができる。
特性「おきてがみ」のXYアンノーンを再利用するのが楽しい。
進化先のビークインのワザ「ビーリベンジ」がトラッシュのポケモンの数を参照するため、
XYアンノーンと相性がいい。

マグマッグ

なんと特性「クラッシュチャージ」と同じ効果のポケパワー「かっかざん」をもつ。
かっかざん→進化→クラッシュチャージ→手札から
とエネルギーをつければ、一回の番に3枚つけられる。
鍛冶屋や溶接工も組み合わせれば300ダメージも狙える。

レジアイス

ポケパワー「レジムーブ」で、相手の進化していないポケモンをベンチにもどすことができる。
ポケボディー「かなめのふういん」がはたらいているミカルゲをベンチにもどす役割が主。
現行スタンでは、TAGTEAM単相手には有効かもしれない。

フローゼルGL Lv.X

ポケボディー「ウォーターレスキュー」で、きぜつした水ポケモンと、ついていたカードすべてを手札に戻せる。
水エネルギーも手札に戻るため、カメックスの特性「ばくりゅう」で何度でも再利用できる。
自身がにげる0なので、扱いやすい。ただし、このフローゼルGLは「ウォーターレスキュー」で戻せない。

パルキアG Lv.X

ポケパワー「ロストサイクロン」で、ベンチポケモンをロストさせられる。
不用意にベンチポケモンを置いてしまうと、大事なポケモンをロストしなければならなかったり、
ロストゾーンにポケモンが6匹になってしまいロストワールドを使われる可能性もある。

パルキア&ディアルガLEGEND

ワザ「ときをあやつる」で、相手の残りサイドを2枚増やせる。
ドータクンやジバコイルの特性で鋼エネルギーをたくさんつければ、相手は何度サイドを取っても勝てない。

ジバコイル

ポケパワー「でんじドロー」で手札補充ができる。
ジバコイルは優秀なポケパワー、特性をもつものが多いので、進化先の1つとして採用するのもあり。

ロトム

ポケパワー「わるふざけ」で、山札の上から1枚を、サイドと入れ替える。
マグカルゴの特性「じならし」と組み合わせればジラーチ◇や欲張りダイスを能動的にサイドに置くことができる。
番ごとに1回使えるので、ゲーム中何度でもサイドと入れ替えられる。

マルマイン

ポケパワー「エネエネダイナマイト」をもつ。
マルマインGXといい、CP6マルマインといい、きぜつしながらエネルギーをつけるのが好き。

ピチュー

ワザ「みんなであそぼ」が強い。
山札のたねポケモンを好きなだけベンチに出せる。
次の自分の番になれば、進化もできる。
ただし、相手も同様にたねポケモンを出せて、しかも直後の相手の番に進化できてしまうのは要注意。

サーナイト

ポケパワー「テレパス」が強い。
相手のトラッシュにあるサポート(当時は「サポーター」表記)をこのポケパワーの効果として使える。
Nやプラターヌ、グズマをポケパワーで使える。
サーナイトGXをアタッカーに据えて、テレパスでアシストする殿堂デッキが人気。

サーナイトX

ポケパワー「テレポーテーション」を持つ。
ソルガレオGX同様、ポケモンいれかえが特性で使えることになる。
(入れ替えるのはこのポケモンのため、月光のスタジアムやかるいしが必須)
もちろんレベルアップ前のポケパワー「テレパス」も使えるので、2倍美味しい。
ただしBWのサーナイトからレベルアップしてしまうと、特性「サイコミラージュ」ははたらかなくなってしまうため、注意。

ユクシーLv.X

ポケパワー「トレードオフ」で、ピジョンの特性「エアメール」と同じことができる。
ポケパワー「セットアップ」をもつユクシーからレベルアップして、使い終わったユクシーを有効活用しよう。
特性「ひみつのテリトリー」をもつユクシーからレベルアップしてしまうと、特性ははたらかなくなる。

アグノム

ポケボディー「ダウナーマテリアル」をもつ。
場にユクシー、エムリットがいれば、相手のたねポケモンに必要なワザのエネルギーを増やせる。
ワンダーラビリンス◇ともかさなるので、2個分増やせてしまう。

スカタンクG

ポケパワー「ポイズンストラクチャー」で、お互いのバトルポケモンをどくにできる。
場に”自分の”スタジアムが出ている必要があるので注意。
タチワキシティジムと相性がいい。

ギラティナLv.X

ポケボディー「みえざるしょくしゅ」が強力。
相手はワザを使うために手札を1枚トラッシュしなければならない。
相手の手札を0にした状態でギラティナをレベルアップさせれば、
かなり性能の高いロックが完成する。

バリヤード

ポケボディー「くうきのかべ」をもち、
ついているエネルギーが“2枚以下”のポケモンからダメージを受けなくなる。
枚数指定のため、ダブル無色エネルギー2枚でもダメージを与えられない。
基本エネルギーで戦うTAGTEAM系のデッキにはあまり関係ないかもしれない。

アンノーンE Q G

自分のポケモンに、”ポケモンのどうぐ”としてつけるポケパワーをもつ。
ついている間はポケモンのどうぐとして扱われる。
ミステリートレジャーにも対応している。
ねじれたスプーンや、エスケープボード、Uターンボードなどと相談しながら採用しよう。

レジロック

ポケパワー「レジサイクル」で、トラッシュの闘エネルギーをつけることができる。
手札を2枚トラッシュするが、特性「ぞうしょく」のタマタマや、
不要なサポートをトラッシュすればいいので、使い勝手はいい。
つけたエネルギーは、ハードマウンテンでつけかえよう。

ダークライLv.X

ポケボディー「ダークシャドー」で、基本悪エネルギーが+10ダメージの追加効果を持つようになる。
ダークパッチやピーピーマックスで悪エネルギーをたくさんつけて、ゲッコウガ&ゾロアークGXのワザ「あくのはどう」を最強にしよう。
ただし、レベルアップ前役として、これといって強いダークライがいないのが難点。
強いて言えばプレイヤーズプロモ。プレイヤーズプロモはDPシリーズのカードですが、殿堂レギュレーションでは使用できないそうです。

ディアルガ

ポケパワー「ときをもどす」で、山札の上3枚を操作できる。
マグカルゴGXデッキならエネルギーを、
シャンデラデッキなら炎ポケモンを、山札の上に戻そう。

ジラーチ

ワザ「リフレイン」でこの番に使ったサポート(当時は「サポーター」表記で、バトル場の横に出して使うルールだった)を、
ワザの効果としてもう一度使える。
ポケパワー持ちだが、特性ではないので、ブルーの探索に対応しているのがえらい。
ワザのダメージできぜつしたとき、山札から好きなカードを手札にくわえられるポケパワー「さいごのねがい」も優秀。
にげる0もえらい。

ピィ

ワザ「ピピピ」が便利。
エネルギーなしで使えて、手札を6枚にして番を終わる。
ねむりのままなら、ポケボディー「てんしのねがお」で
相手のワザのダメージを受けずに済む可能性があるのが強い。

ドーブル

ポケパワー「にがおえ」をもつ。
相手の手札を見て、その中にあるサポートの効果を使う。
ただし、手札にサポートが1枚でもあったら、どれかは使わなければならない。
相手がプラターヌ博士1枚だけだったとしたら、
自分の手札をトラッシュする羽目になるので注意。
現行のスタンダードだったら、シロナやリーリエがお目見えするので便利かもしれない。

ヨマワル・ヤミカラス・ピッピ

ルール上、「ポケモンのどうぐ」を持っているポケモン。
このポケモンにもグッズの「ポケモンのどうぐ」をつけることもできる。
ヨマワルヤミカラスピッピは出た番にも進化できる。
ヤミカラスが、先攻の最初の番に、ドンカラスGXに進化できる。

トレーナーズ

デュアルボール

コインを2回投げて、オモテの数ぶん、たねポケモンを手札に加える。
手札に加えるため、カプ・テテフGXの特性も使える。
2連続ウラを出すのがこわい人は、ネストボールで代用も可能。

クイックボール

山札の上からオモテにし、最初に出たポケモンを手札に加える。
ルガゾロみたいないろんなポケモンが入るデッキには必要ないが、
TAGTEAM単など、5、6枚目のネストボールとして採用されうる。

夜のメンテナンス

トラッシュのポケモンまたはエネルギーを3枚”まで”山札に戻せる。
すごいつりざおと違い、枚数を選べるため、
すごいつりざおを使いたいなら、まずは夜のメンテナンスに変更すべき。

エネルギーパッチ

コイン次第だが、好きな基本エネルギーを場のポケモンにつけられる。
バトル場にもつけられるので、
デッキの枠が余ったら入れてみたいグッズだ。

ポケトレ

山札の上から5枚の中のポケモンのカードを好きなだけ手札に加えられる。
ビークインデッキなど、ポケモンのカードが30枚くらいになるデッキにはオススメ。

ポケターン

先述のクロバットG、レントラーGLなどを手札に戻せる「ギンガ団の発明」グッズ。
コイン判定がないため、確実に手札に戻せるのがえらい。

エネルギーリンク

このどうぐをつけているポケモン同士で、エネルギーをつけかえ放題になる。
マニューラの特性「ひっぺがす」と組み合わせれば、エネルギーリンクも好きなところにつけられるようになるため、自由度が上がる。

思い出のみ

進化前に持っているワザを使えるようになるどうぐ。
ひかるセレビィや、記憶の祠を入れにくいデッキに是非。

夜の転送装置

コインがオモテなら、手札が山札の好きなカード1枚だけを手札にすることができる。
アオギリの切り札など、手札1枚が条件のカードと相性が良い。
コインがウラでも、手札を戻さなくていいところが◯。

ロストリムーバー

相手の場の特殊エネルギーをロストゾーンにおける。
トラッシュからの再利用をされないため。改造ハンマーより圧倒的に強い。

ハマナのリサーチ

山札から、たねポケモンまた基本エネルギーを2枚手札に加えられる。
序盤はたねポケモンを、終盤は基本エネルギーを持ってくるなどして使いこなそう。

ミズキの検索

手札の好きなカード1枚を山札に戻して、山札からポケモンを1枚手札に加える。
ポケモン通信との違いは、好きなカードを戻せることと、サポートであること。
「かなめのふういん」ミカルゲが流行った時、
確実にネンドールを引きに行くための手段だった。

からておう

サイドが多い時、与えるダメージを増やせるサポート。
+40は大きい。
マチスの作戦と組み合わせて2回使えば、+80も狙える。

デンジの哲学

手札をトラッシュしてから、山札を引けるサポート。
最初の番はリーリエ、それ以降はデンジの哲学で使い分けられるとお得。

ゴヨウの指名

場のポケモン1匹についているエネルギーを好きなだけ、1匹に付け替えられる。
まんたんのくすりを使うなど、どうしても他のポケモンに移しておきたい時に便利。
タッグスイッチがあるので、やや活躍の場面は少ないかも。

ふたごちゃん

残りのサイドの枚数が負けている時、
山札の好きなカードを手札に加えられる。
やみのいしムウマージと組み合わせると悪さできそうなカード。

ロストワールド

相手のロストゾーンに、ポケモンが6枚ある時、勝利できる。
キリンリキやヤドキング、先述のパルキアG Lv.Xと組み合わせれば使えないことはない。

月光のスタジアム

超・悪タイプの逃げるに必要なエネルギーがなくなる。
月輪の祭壇よりも強力だが、タイプが限られている点が難しい。
ネクロズマあかつきのつばさGXとうまく組み合わせたい。

スピードスタジアム

コインを投げて連続で出たオモテの数、山札を引ける!
お互いの番ごとに挑戦できるので、とても楽しいスタジアム。

エネルギー

マルチエネルギー

すべてのタイプのエネルギーとしてはたらくが、
このカードの他に特殊エネルギーがついていると、無色1個分になってしまう。
ブレンドエネルギーや、ユニットエネルギーがあるのでやや使いにくいが、
どうしてもレインボーエネルギーを入れたくない場合はこっち。

特殊悪エネルギー
特殊鋼エネルギー


与えるダメージ、受けるダメージを変更する効果をもつエネルギー。
なんと、場のポケモンについていなくても悪エネルギー、鋼エネルギーとして扱うので、
ダークパッチ(基本悪エネルギーの指定がありました)ガオガエンGXの特性「スカーチャージ」や、ドータクンの特性「メタルチェーン」などで選ぶことができる。
基本エネルギーにこだわる必要のない悪デッキ、鋼デッキは是非4枚入れておきたい。

コールエネルギー

番が終わる代わりに、山札からたねポケモン2匹をベンチに出せるようになる。
ワザではないため、先攻の最初の番にも使える。
ただしエネルギーなので、つけるポケモンはうまく選びたい。

サイクロンエネルギー

相手のバトルポケモンを、ベンチポケモンと入れ替えさせるエネルギー。
ミカルゲや、特性「バンデットガード」のフーパなど、苦手なポケモンをベンチに追いやってしまおう。
ただし、新しく場に出るポケモンは相手が選ぶため、同じポケモンがベンチにいると意味がない……

以上です!
ありがとうございました!
参考になれば幸いです!

お気付きの点がありましたら ロロたんぬ @lolo_tannu まで。

この記事の情報

【ポケカ】殿堂レギュレーションで活躍するカードたち!【保存版】

投稿者:ロロたんぬ

元ギョーカイ人。 ドラマは本編よりも間のCMが好き。 可愛いものに囲まれて生きてゆきたい。

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