おはこにゃばちにんこ。

ロロたんぬです。

2022年2月現在のエクストラレギュレーションにおいて、
有用なカードをまとめました。

長くなりすぎたのでシリーズごとに記事を分けました。
これで何かレギュレーションによからぬ動きがあってもすぐに対応できそうです。

それでは、まいりましょう!



ポケモンのカード

ゾロアーク

評価★★★★★

BWレギュレーションを象徴するポケモンのうちのひとつ。
ワザ「イカサマ」はGXワザすらもダブル無色エネルギー1つで奪うことができる。
基本エネルギーをトラッシュするタイプのワザ「ぐれんのあらし」なども問題なく使用可能。
ゾロアークGX、なりかわるゾロアークと共に分岐先として重要。
VMAX相手はワザをマネてもダメージが足りませんが、VSTARパワーを奪えるのは大きいのではないだろうか。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

シビビール

評価★☆☆☆☆

「エレキダイナモ」モココと同じHP、同じ特性、同じワザを持っています。
差別ポイントは、進化先が違うことと、
進化前が
・メリープは特性が強い
・シビシラスには逃げる0がいる
このあたりです。
好みに合わせてどうぞ。

ヨノワール

評価★☆☆☆☆

ロック系デッキのお供ポケモン。
相手の場のダメカンを好きなだけマジカルスワップできる特性。「マジカルスワップ」カプ・テテフがワザで頑張っていることを、特性でできてしまうのがヤバい。
相手をマヒにするタイプのデッキでは、
相手を動けなくさせながら、バトル場にのせたダメカンをベンチポケモンに押し流し続ける。
その恐怖は、一度受けてみないとわからない……

ミュウツーEX

評価★☆☆☆☆

BWレギュレーションの顔。
ミュウツーカードゲームと言われたきっかけ。
ワザは「エアロボール」25thルギアと同じ、エネルギーの数×20。
マーシャドーGXで弱点がつけることは覚えておいていいかもしれないが、×20は物足りないかも。
※25thプロモは公式大会では使用できない。

ムシャーナ

評価★☆☆☆☆

アメイジングレアの「ゆめのおつげ」ジラーチと似たテキスト。ベンチにいても使えるメリットがあるが、手軽さならジラーチの方が使いやすい。
進化前の「えんかくさいみん」ムンナを使うことで差別化。

ダークライEX

評価★★☆☆☆

自分の場の悪エネルギーがついているポケモンのにげるに必要なエネルギーがすべてなくなる。
ゼラオラGXの特性「じんらいゾーン」がないBWでは、このカードが一線級の強さだった。
ワザ「ナイトスピア」のダメージが90+30なのも非常に優秀。
悪エネルギーが主体のデッキに1枚採用したいが、ルール持ちたねポケモンで、かつHPが低いところが難点。180が低いとは…
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

アギルダー

評価★★☆☆☆

相手をどくとマヒにしながら山札に戻っていく。
グズマやアセロラなどで解除できないと、永遠とマヒ状態にされてしまう。
先述のヨノワールと組み合わせて、無限に痛めつけてくる。

ムーランド

評価★★★☆☆

アギルダーの相方。
一昔前はオーロットが相方でグッズロックを仕掛けてきたが、今は入れ替える方法がグズマやアセロラであるため、サポートロックが強い。
マヒ状態にする。サポートを封じる。くろいてで押し流す。
……キミは、この無限ループから抜け出せるか。

ミュウEX

評価★★☆☆☆

2018世界レギュで唯一使えたBWのカード。
特性「はじまりのきおく」を持つミュウと違い、
このミュウはおたがいの場の、しかも進化ポケモンのワザまで使うことができる。
お互いの場のVMAX・VSTARポケモンのワザが使えるのは大きいかも。

ケルディオEX

評価★☆☆☆☆

ベンチからバトル場に出てくる特性をもつ。
水タイプであるため、アクアパッチやせせらぎの丘と相性がいい。
かるいしをつけて、「かけつける」→にげるで
バトルポケモンにかかっている効果や特殊状態をとりのぞく役割を担える。

カメックス

評価★★★☆☆

BWシリーズでは、ケルディオEXの相方。
「ダークスコール」サザンドラの水タイプ版。手札からたくさん水エネルギーをつけられる。
アオギリの切り札で直接出せるので、活躍のチャンスは多い。
「ひょうせつのまい」モスノウはベンチの水ポケモンだけだが、「ばくりゅう」はどこにでも誰にでもつけられる。

ムンナ

評価★☆☆☆☆

先述のムシャーナの進化前に使われる。
コイン判定になるが、毎ターン相手を眠らせることができる。
失敗しても、「かけつける」ケルディオEX、「インベイジョン」ネクロズマあかつきのつばさGXがいれば大丈夫。

ジバコイル

評価★★★★★

1ターンに2回サポートを使えるようにする特性「ダブルブレイン」。
妨害サポートを使いながらドローしたり、ルザミーネ2枚と組み合わせて、無限に妨害サポートを使い続けられる。
「エボルコントロール」イオルブの登場により、いきなり2進化を立てられるようになった。ジバコイルを早めに立てて、サポートによる妨害を重ねることができる。

タマタマ

評価★★★★★

トラッシュから直接手札に戻ってくる特性。
このタマタマが2枚トラッシュにあるとき、ぞうしょくをそれぞれ使用すると、手札のハイパーボールのコストに使える。
こうしてトラッシュされたタマタマは、もう一度ぞうしょくを使うことができ、何度でもコストに使用可能。
ゾロアークGXと組み合わせて「とりひき」を何度も使ったり、「ライオットビート」での足りないベンチポケモンの数をタマタマで補ったりする。
エクストラレギュレーションを始める上で、2,3枚持っておきたいカード。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

ジラーチEX(ほしのみちびき)

評価★★★☆☆

山札のサポートを手札に加えることができる。
カプ・テテフGXと同じだが、こちらのメリットは「HP90」。レベルボールに対応している。
HPの低いデッキで戦う時は、カプ・テテフGXよりもこちらを採用したい。
回収ネットにも対応しているのは覚えておこう。

アイアント

評価★★☆☆☆

スタンの「くいあらす」アイアントと同じワザを持っているが、こちらは鋼エネルギー1枚で使える。
いのちのしずく、スイレンのつりざおとの親和性の高さが異常。
バトルVIPパスで微強化されたが、2022年1月時点では環境向かい風。

ラッタ

評価★☆☆☆☆

トリプル加速エネルギーでものすごい強化されていたポケモン。
TAGTEAM・VMAX相手にコイン判定なしでダメカンを20個以上載せられる。
残りHP10になったら、戒めの祠やどくさいみん光線で追い打ち。
これを防ぐには「ワザの効果を受けない」状態になるしかない。
ラッタに頼らなくても300ダメージを連打できるデッキが増えてきたので、活躍の場が減ってしまった。
進化前のコラッタは特性「いたずらまえば」が優秀。
「Ωバリア」レジロックのきあいのタスキもはがせる。一応。

ホウオウEX

評価★★★☆☆

特性「ふしちょう」でエネルギーをつけてトラッシュから舞い戻る。
2019シーズンのエクストラではレックウザGXのワザ「ドラゴンブレイク」の相方として採用された。
ニンジャごっこからアメイジングレアポケモンにつなげる動きもできるし、
「レインボーフレーバー」マホイップの打点も120伸ばせる。
わりと何でも屋になりつつある。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

ヤミラミ

禁止カード

ワザ「ジャンクハント」が強い。時のパズルやいのちのしずくなどを回収し、相手に嫌な顔をさせることができる。
LOのキーパーツとして使われた。CL2020名古屋大会ではミラー戦となり、千日手になってしまったため、じゃんけんで勝敗を決定する異例の裁定が出たほど。
2021/01/22より禁止カードに指定された。殿堂レギュレーションでしか使用できない。

ダストダス

評価★★★★☆

お互いの場だけではなく、手札、トラッシュまでも特性をなくせる最強の妨害カード。
BW・XYで2回登場。かるいしでにげるの重さも気にならない。今のスタンダードでもぜひ登場してほしい1枚ですね。
オカルトマニアが禁止カードのため、相手の特性を全般的に封じる唯一の手段。

サポート

N

評価★★★★★

序盤に使えば6枚ドローの使いやすいサポート。
負けている時につかえば、相手の手札を減らせる妨害サポート。
非常に強いサポートだ。
ただし、勝っている時に使ってしまうと、自分が不利になることも。
初めてのフルアートSR化したスーパー人気キャラクター。
エクストラレギュレーションのポスターにも登場。
マリィと役割が被るので、しっかりと煮詰めたい部分。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

ヒュウ

評価★☆☆☆☆

お互いの手札を5枚にする。
しばしば山札破壊系のデッキに登場するサポート。
相手が手札を増やしたら捨てさせ、
残りの山札が少ない時は無理やり引かせて山札を枯らす。
単体での性能はさほど高くないものの、使い方を上手くすると、非常に化けるカード。

アクロマ

評価★★★★★

エクストラレギュレーションで、シロナを使うよりはコチラをつかおう!とオススメできる強力サポート。
通常なら最大10枚ドロー、
スカイフィールドでベンチが拡がっていれば、最大16枚ドローできる!!!
ゾロアークGXを使っていたり、相手にしている時は積極的に使っていきたいサポート。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

ゲーチス

禁止カード

相手の手札を見る。グッズを山札に戻させる。山札を引く。書いてあることが強すぎるサポート。
相手がハイパーボールやバトルサーチャーしか手札にない時に使うと、展開を阻止することが可能。
先攻ハンデスが強力すぎて禁止カードになったが、
後攻しかサポートが使えないルールになってから、
本当に禁止が妥当かは要検討してほしいところ。

アイリス

評価★★☆☆☆

一発逆転カード。
誰でも最大50のダメージを増やすことができる。
バトルサーチャーがあるため、狙うチャンスは大いにある。

グッズ

リサイクル

評価★☆☆☆☆


トラッシュの好きなカードを山札に戻せるスーパーカード!
コイン判定はあるものの、グッズのチカラで好きなカードを再利用できるのは非常に嬉しい。

プラスパワー

評価★☆☆☆☆

ダメージを増やせるグッズ。
「ファストレイド」フェローチェGXと組み合わせると、先攻から100ダメージ狙える、なんてことも。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

ヘビーボール

評価★☆☆☆☆

にげるに必要なエネルギーを参照する特殊なボール。
2進化やTAGTEAMの重めなポケモンを持って来やすい。
このカードがあるおかげか、SM以降の強力なGXポケモンや、特性もちの進化ポケモンは
にげるエネルギーが2に設定されがち。

ダークパッチ

評価★★★★★

悪エネルギーを直接ポケモンにつけられる。
「あくのはどう」ゲッコウガ&ゾロアークGXの打点底上げになったりする。
「やみのころも」ダークライEXと相性が良かったり、
2022/02/25からスタンダードでも使用可能。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

レスキュースカーフ

評価★☆☆☆☆

倒したポケモンが手札に戻る。
非GXのポケモンと相性がよく、オーロットBREAKにつける姿が見受けられる。
倒しても倒しても復活してくる呪いはかなり強い。

ピーピーエイド

評価★☆☆☆☆

グッズ版の「クラッシュチャージ」。
「じならし」マグカルゴなどで
山札を操作しておけば、確実にエネルギーを1枚加速できる。
今後はガッツつるはしが出るので、闘デッキにはそちらを。

じてんしゃ

評価★☆☆☆☆

ロロたんぬ最愛カード。
グッズ版のローズタワー。
手札を使い切りやすいデッキに採用すると結構ブン回る。
相手の使うNで手札を減らされても、このカードが引ければ全然問題ない。

スーパーエネルギー回収

評価★★☆☆☆

強力なエネルギー回収。
手札からバシバシエネルギーをつけられる、
「ばくりゅう」カメックスや「マグネサーキット」ジバコイルとの相性がいい。
トラッシュするカードは選んで戻せないので、エネルギーをコストにする場合は注意。

アクロママシーン

評価★☆☆☆☆

「プラズマ団」のポケモンに、
専用のエネルギーを加速する、
BWシリーズを代表するカード。
プラズマエネルギーは無色1個ぶんにしかならない特殊エネルギーだが、
それをつけているプラズマ団のポケモンの使うワザが強力になる。

プラズマ団バッジ

評価★☆☆☆☆

お前もプラズマ団にしてやるー!とりゃー!
「プラズマ団のポケモン~」と書かれた効果の恩恵を受けられるようになる。
入手難易度が高い。

どくさいみん光線

評価★★★★☆

相手を無条件でどくにし、さらにはねむりまで誘ってくる。
25%の確率で相手を行動不能にできるため、
かなり賛否両論のあったカード。
XYではガマゲロゲEXと組み合わせて、毒+ブルブルパンチのグッズロックで
相手をじわじわ苦しめるデッキが流行した。
タチワキシティジムが場に出ていると先攻でもいきなり30ダメージぶん。
最近では「デッドエンドGX」ダークライGXを使うために採用されうる。
悪デッキ相手では体力満タンでも安心できない。

殿堂ベルト

評価★☆☆☆☆

番のはじめに引く枚数を増やせるどうぐ。
壁として優秀なポケモンにつけたり、にげる0のポケモンにつけたりする。

ACESPEC

ACESPECはプリズムスターと似ているが、
こちらは、「ACESPEC」が山札に1枚まで。
それぞれ一枚ずつ…という採用の仕方はできない。
しかし強力な効果を持つグッズなので、1枚制限なのもうなずける。

スクランブルスイッチ

評価★★★★☆

ポケモンいれかえとエネルギーつけかえを兼ね備えたグッズ。
TAGTEAMには強力なGXワザが多いため、様々なコンボが期待できる。

ダウジングマシン

評価★★★★★

トラッシュにあるトレーナーズを手札に加えられる。
4回以上使いたい強力なグッズを5回使えたり、
5枚めのバトルサーチャーとして利用できる。
パソコン通信ではなく、こちらを採用するにはきちんと理由を持たせるべきACESPEC。、

ポケモン回収サイクロン

評価★★★★☆

無条件アセロラ。
ダメカンも必要ない。トラッシュもしない。
それがグッズで使えるんだから、相当頼もしい。
※エクストラレギュレーションBOXに再録。

パソコン通信

評価★★★★★★★★★

なんでも持ってこられるスーパーカード。
旧裏面の時代でも使われていたカードが、
1枚制限を条件に、BWで再登場。
このカード1枚あれば、事故回避から詰めまで、
なんでもこなせてしまう。
エクストラレギュレーションでACESPECに困ったら、
このカードを入れておこう。

マスターボール

評価★★☆☆☆

ファンデッキ御用達ACESPEC。
手札をトラッシュしなくて済むハイパーボール。
60枚のデッキすべてを使い切るタイプのデッキには、
パソコン通信ではなくてこちらが採用される。
ボールガイとの相性も良いので、ファンデッキを組むならこれ。

ゴールドポーション

評価★☆☆☆☆

HPを90回復できる。
エネルギーをトラッシュせずに済むため、
ゲンシグラードンEXなどの重たいポケモンに最適。
すごいきずぐすりとの差別化がちょっと難しいかも。

いのちのしずく

評価★★★★☆

どんな状況できぜつしても、相手のとるサイドが減る。
スイレンのつりざおで使いまわせるところが強み。
非ルールポケモンと非常に相性が良い。

スタジアム

スカイアローブリッジ

評価★☆☆☆☆

たねポケモンのにげるエネルギーが減るスタジアム。
かるいしがあるため、あまり有用ではないが、
ほかのどうぐをつけながら、にげるを減らせるのは嬉しい。

バトルシティ

評価★☆☆☆☆

プロモーションカード。
そんなに強いカードではないが、スタジアムの中で唯一無二の性能。
手札を増やしたいデッキに使おう。

タチワキシティジム

評価★★★☆☆

どくさいみん光線の相方。
どくによるダメカンを2個増やす。
「ポイズンアップ」ドクロッグと重なり、
「ダイゲキドク」とも重なる。
どくだけでも20個以上ダメカンをのせられるようになる。

凍てついた街

評価★☆☆☆☆

プラズマ団以外のポケモンにエネルギーをつけると、ダメージを受けるカード。
「ばくりゅう」カメックスや、「ヒートステージ」ブースターGXでの
手札からエネルギーをつける行為にも適用される。
いにしえの墓地が出たが、こちらの方が強力(敵にも味方にも)。

トロピカルビーチ

評価★★★☆☆

世界大会プロモーションカード。
自分の番が終わってしまう代わりに、手札が7枚にできるスタジアム。
このカードが出た当時は、先攻でもワザが使えたため、あまり注目されなかった(それでも採用されるデッキがあった)が、
先攻でワザが使えない今は、かなり重要なスタジアム。
特に、進化を優先するデッキでは、ワザを使わずに番を終わることが多いため、このカードで展開することがしばしば。
「ふとうのつるぎ」ザシアンVや「おうじゃのかまえ」ザマゼンタV、プレイヤーズセレモニーなど、
役割が似ているカードは多いが、一度に引ける枚数が圧倒的に多い。
手に入れるのは相当たいへん。

特殊エネルギー

プリズムエネルギー

評価★★★★☆
プリズムエネルギー
たねポケモンについていれば、すべてのエネルギー1個ぶんとしてはたらく。
TAGTEAMと相性が良い。

ブレンドエネルギー

評価★☆☆☆☆
4色ぶんのエネルギーとしてはたらく。
無条件でつけられるが、噛み合わないことが多い。
逆に、噛み合う色の組み合わせを見つけられると脳汁がドバドバ出る。
ちなみにアメイジングレアのカイオーガとイベルタルがまさにこのカラー。
フェアリーエネルギーがスタンダードレギュレーションで使えなくなったので、
今こそ再録のタイミングかなって勝手に期待してる。

環境が変わると、有用なカードも増えたりします。
その際はまた追記していこうと思います。
このリストが無駄にならないことを願っております。

【2022年2月現在】エクストラレギュ有用カードまとめ【XY篇】

【2022年2月現在】エクストラレギュ有用カードまとめ【SM篇】