ひらじです!第8回たいマックスは仰天のボルテッカー! 強力なコンボを持つポケモンでおもしろいデッキをつくろう!

デッキ:ゼブラダスト

【デッキコード】kFkkFw-EMvvLO-Fkfffk

採用カード解説

ダストダス(ダストサイクロン)

新カード。 トラッシュのポケモンのどうぐの枚数×30ダメージというなかなか良い打点を出し、デメリットとしてそのどうぐが山札へ戻ってしまう面白いポケモン。 あの手この手でデメリットをなんとかしつつ、大打点連打で憎き三神タッグチームや‪VMAXを吹き飛ばそうというのが今回のコンセプト

ゼブライカ(はやがけ)

捨てて引くメインエンジン。 心の中でB’zのLOVE PHANTOMを歌いながら手札を全部捨てて4枚引く。 3体くらい立てたい。立たないとどうしようもないのでシママ4枚ゼブライカ4枚に加えてメタモン◇も採用。 止まるんじゃねぇぞ。。。

デデンネGX

捨てて引くサブエンジン。 初動で1回、締めで1回デデチェンジって言いたいしサイド落ちやスタートが辛いので2枚。

博士の研究/ハプウ

捨てたり引いたりするサポート。 ダストサイクロンを打つにあたり盤面の必要札は少ないので、ハプウが博士の研究に負けず劣らず良い仕事をする。 組み初めは4枚ずつ採用していたがゼブライカが立った後は捨てるだけになりがちなので減らして4枚と2枚。

グレートキャッチャー

捨てて引っ張るキャッチャー。 なんだかんだまだデデチェンジ使われてるやろで1枚。 オルタージェネシスGXの返しに280へ届かなくてもデデンネGXを倒せればまだ望みは繋がる。 毎ターン博士かハプウを使って大打点を連打するデッキなのでボスの司令は使えるタイミングも入れられる枠も無い。

ぼうけんのカバン

捨てるためのどうぐを持ってくるグッズ。 打点をスムーズに上げるために必要。 ポケモンのどうぐを10数枚入れるだけでデッキ枠がカツカツなので組み初めは不採用だったが、これがないとオルタージェネシスに間に合わないので色々削って無理やり詰め込んだ。

しあわせのタマゴ

ゼブライカに貼っておけばスタンプボスの司令で崩壊しない。 4枚貼らないが合法的に4枚採用して結果安定して貼れるのもこのデッキの強み。

ジャイアントボム

ダストダスのHPが120なので打点調整できる相手にはあまり仕事をする事はないが、序盤引いた時に適当に貼っておけばマリィ等に流されずにトラッシュへ行ってくれるので優秀。 また、トラッシュの枚数が打点的に十分な時は捨てずに貼る事で、ダストサイクロンで山に戻らず擬似的にトラッシュへ残す動きができる。

げんきのハチマキ

220とか280とか340とか出す用。 もちろん捨てられるときは捨てた方が打点は上がる。

エスケープボード

スタートしたシママを下げる用。 ねむり・マヒをケアするかふうせんにしてアブソルをケアするかは諸説。 何もなければ大差は無いのでいっそ両採用してみても良いのかもしれない。

エネルギー

ツイン4枚、トリプル加速3枚。 デカイのをワンパン出来るなら2〜3回ワザが打てれば勝ちなのでそこそこ捨ててしまってOK。 はやがけの為にシママを並べることを優先しがちだが、ほどほどにヤブクロンも並べないと引いたツインエネを貼れず捨てることになってリソースが切れるので注意。

まとめ

はやがけでうおーって引いてダストダスでドッカンするのが楽しいので是非使ってみてください! 山札が0枚の時は、はやがけや博士の研究で手札をトラッシュする事は出来ないので注意! 以上第8回たいマックスでした!