おはこにゃばちにんこ。

ロロたんぬです。

第4回ババロコ殿堂が開催されました!

だんだんババロコ内で環境が生まれつつある殿堂レギュレーションですが、
今週はどんなデッキが活躍したのでしょうか!?

14人、偶数人での開催だったため、
今週用意した担当ぬデッキはお預けでした。
うーん、残念。

ハムさん

ドラパルトVMAXミカルゲダストダス(戦績3-0)(サイド5-0,6-4,6-1)

ミカルゲのダークグレイスで、VMAXポケモンやダストダス、ネンドールを育てて、盤面が完成したらVMAXのカードパワーで制圧するデッキ。
ミカルゲやダストダスと相性のよい月光のスタジアムを採用したため、さらにロックを強めるギラティナLv.Xまで採用。
非常に強力なドラパルトVMAXデッキで見事全勝でした。

トイさん

ひっぺがすDAMAGE(3-0)(0-0,0-0,0-0)

DAMAGEが発表されたのち、
トイさんが考案?してプチパズを起こしていたデッキコンセプトを殿堂で挑戦してくれました。
ベンチにたねポケモンを出すたびダメカンをのせるスタジアム、
自分自身がポケモンのどうぐになるアンノーン、
ポケモンのどうぐを手札に戻すマニューラ、
自分の場のダメカンを好きなように動かせるランクルス、
HPの高いTAGTEAM。
アンノーンをベンチに出してダメカンをのせる、そのダメカンをTAGTEAMにのせかえる、アンノーンをどうぐにしてひっぺがす、またベンチに出して…
を繰り返して、無限に自分の場にダメカンをのせまくり、DAMAGEを宣言します。
エクストラではDAMAGEが禁止なっているので、殿堂でしか組めないコンセプト。
DAMAGEに2点、マグマ団の秘密基地に2点ずつのポイントを与えていましたが、見事3試合とも成功させていました!

シーゲルさん

エフェクトチャーレム(2-1)(6-1,6-2,1-6)

マルヤクデVMAXデッキと、マルヤクデVMAXを倒すためのデッキと、マルヤクデVMAXを倒すためのデッキを倒すためのデッキ…
をすべて倒すためのエフェクトチャーレムです。
マルヤクデVMAXには水タイプになったチャーレムが、
水デッキには雷タイプになったチャーレムが、
水デッキメタの雷デッキには闘タイプのチャーレムが猛威を振るう、
非常に環境読みが鋭いデッキでした。
しかし最終戦は天敵ドラパルトVMAX…
惜しくも2-1となってしまいました。

オカピーさん

マニューラヤミラミLO(2-1)(0-5〇,2-3〇,0-0×)

ジャンクハントでバトルサーチャーと回収ネットを使い回し、
相手をずっと動けなくするヤミラミLOです。
相手の手札がなくなるまでマニューラでスナッチクローをし、
手札がなくなったらペラップGでかくらんスパイ。
前回のハムさん、ホソヤさんのデッキのいいとこ取りをした形のコンセプトでした。
全勝かも?と思っていたら、DAMAGEのワンショットを止めることができず、惜しくも2-1。

ヤミラミがやはり強力なので、殿堂ポイントも視野…!?

まどまぎさん

マルヤクデVMAX(2-1)(1-0,4-6,6-1)

無敗の王が今回もマルヤクデVMAXでババロコ殿堂を丸焼きにしにきました…!
前回からポケモンブリーダーの育成が加わり、デッキパワーは高かったものの、
ハムさんのグッズロック+特性ロック+やぶれかぶれのコンボに盤面完成が遠くなってしまい、
その間にドラパルトVMAXが完成してしまったので、ワンパンできるほどキョダイヒャッカが育つ頃には残りサイド1-6…
全勝記録は10でストップです。

うっつーさん

とつげきアメイジング(2-1)(0-5,6-0,6-3)

貸出デッキを使用してくださりました!
ベンチ狙撃の120が非常に強力で、今回も2-1と好成績。
ときをもどすディアルガはかなり便利なポケパワーなので、とつげきラッパ以外の使い道があるかも?

とうりさん

ひかるミュウTAGバレット(2-1)(6-0,2-6,6-0)
プリズムエネルギー
とうりさんの十八番、ひかるミュウTAGバレットです。昨年9月のスタンダードレギュレーションで見事CL予選完走を達成しています。
今回は殿堂レギュレーションらしさがゴージャスボールのみという「実質エクストラ」みたいな構築で挑んでくれました。
ひかるミュウのワザ「でんせつのみちびき」を使って、山札からプリズムエネルギーやダブルドラゴンエネルギーをつけて、盤面を整えます。
環境に合わせてTAGTEAMポケモンを差し替えられるのがこのデッキの強みです。

ゆめいろさん

ブースターミュウグレート(1-2)(6-2,0-0,3-6)

こちらもゆめいろさんの十八番、ミュウグレート+バクフーンのデッキの、メインアタッカーがブースターGXになった形。
早い段階で炎エネルギーをトラッシュしまくれるので、パワーバーナーGXやインフィニティの打点も高いです。
1-2と奮いませんでしたが、デッキの安定感はあるため、ポテンシャルの高いデッキだと思います。

モーリーさん

ゴッドパーフェクション(1-2)(5-0,6-5,0-6)

殿堂要素はポケモンコレクターのみの「実質エクストラ」なゴッドパーフェクション。
最終戦ではとうりさんのひかるミュウデッキと対戦しており、CL2020東京を彷彿とさせる対戦でした…!
貸出デッキのプリズムエネルギー型ミュウミュウに似ていますが、こちらは三神を採用して安定した対戦ができるようになっています。

はるのみかんさん

ゴースジュナイパー(1-2)(1-6,2-0,1-6)

貸出デッキを使用してくださりました!
今回もマルヤクデVMAXに焼き払われてしまいました(´ ・ω・ `)
基本的にNやふたごちゃんだけでパーツを集めなければならないため、盤面完成に時間がかかり、2〜3ターンめで安定して戦い始められるデッキとは相性が悪いです。
我こそは!という人はぜひこのデッキを借りて挑戦してみてほしいです。
https://twitter.com/haruno_mican/status/1300066493799964672?s=20

だめいぬさん

ブイズバレット(1-2)(2-6,5-6,2-0)

殿堂のファンデッキ!ブイズの進化ポケモン8種類が採用されており、スタジアムもポケモンセンターという徹底ぶり。
ブレンドエネルギーを使ってすべてのブイズがワザを使えるようになっています。
初戦ではゆめいろさんのブースターGXの対面し、非常に可愛い対戦になっていたのが印象的でした。
しかもイーブイがお互いプロモ。かわいい。

おーたむさん

カイオーガ&グラードンLegend(1-2)(0-1,0-6,4-3)

エネルギーが非常に重たいですが、
相手の山札を5枚トラッシュしたり、自分の山札を5枚トラッシュしたりとド派手なポケモン、カイグラlegend。
マオやディアルガのときをもどすと組み合わせて、レジェンドボックスを綺麗に決めていきます。
ただ、昔は大きかったHP160も、今では簡単に倒されてしまうのがネック。
もう少し簡単に場に出してワザを使う方法さえあれば…、という印象でした。

サエキさん

メモリーエネルギーフライゴン(0-3)(0-6,0-2,0-2)

フライゴンLv.X、フライゴン、ビブラーバ、ナックラーがすべて活躍する美しいデッキ。
バトル場をフライゴン、ベンチをビブラーバだけにすることで、相手を「にげられない」「グズマを使っても入れ替えられない」状況にします。
メモリーエネルギーでナックラーのワザ「あなにさそう」を使い、ワザを使えないポケモンを縛ります。
ロックが完成したら、そこで初めてレベルアップ。しんしょくのあらしで山札をトラッシュしていきます。
ルール上、フライゴンの特性が消えてしまいますが、今度はナックラーのもう一つの技「すなじごく」を選択。ワザの効果で逃げられなくします。
殿堂ならではのデッキコンセプトで、見事ベストデッキ賞を獲得です!

れんれんさん

イカサマダイスアクジキング(0-3)(0-0,3-2,3-4)

マグカルゴのじならし、ロトムのわるふざけを使って、
サイドをジラーチ◇やイカサマダイスで埋め尽くし、
アクジキングのビーストブリンガーつきレッドバイキングで、
シェイミEXなどからサイド6枚取りを狙おうというコンセプト。
と思ったのですが、準備に時間がかかること、
想定よりもシェイミEXを採用したデッキとマッチングしなかったことから、
戦績は奮いませんでした…

最後に

明確なトップメタができたことと、
新しく参加された方の独創的なデッキとで、
さまざまな楽しみ方が生まれ始めたババロコ殿堂。

よりさまざまな価値観でデッキ構築を楽しんでもらうため、次回開催も殿堂ポイントを変更します!

カクレオン

禁止→4Pに変更

草炎水雷超闘悪鋼無
この1匹で9色ぶんのタイプをまかせることができます。
ワザ「レインボーフォース」をもつゼルネアスが妖無無で280ダメージを叩き出すことができ、
ドラゴン、フェアリーまで場に出せば340ダメージ、
オルタージェネシスやハチマキなどと組み合わせればHPを増やしたVmaxポケモンまで、ワンパンを視野に入れることが可能です。

非常に強力なコンセプトですが、頭ごなしに禁止にする必要はあるか?と考えたときに、
「使ってから再検討すればよくね?」と思ったので、使えるようにしました。

また、複数タイプ所持による複雑な裁定を内包していそうな予感がありますが、
健全なみなさんのデッキなら特に何事もなくイベントが進行できると信じております。

アルセウス&ディアルガ&パルキアGX

2P→1Pに変更

直近2回を振り返ってみて、ロック系のデッキが強力であることを認識しました。
グッズロック、サポートロック、特性ロック…
このようなデッキを制限することは非常に困難でした。
どのようなデッキパーツが、どのように悪さをするのか、判断するのも難しいし、すべてを規制するにはポイントの割り振りが大変です。
そこで、ロック系のデッキのパワーを下げるのではなく、攻撃系のデッキのパワーを上げることで、相対的にロックデッキを使いにくくできないか?と考えたのです。
スタンダードでもご存知のとおり、三神は数多のデッキタイプを否定し、構築の幅を狭くする厄介な存在です。
しかし、殿堂レギュレーションにおける三神は、ダブルドラゴンエネルギー1枚でオルタージェネシスGXを宣言できるものの、
手厚い補助を受けたVMAXポケモンを一撃で倒すパワーは秘めておらず、
また、ワンショット系のデッキ相手にはサイドを取り切る前に特殊勝利をされてしまう可能性があり、
現行スタンダードほどの脅威は秘めていないと感じています。

4ターンでサイドを6枚取れる三神、
3〜4ターンで特殊勝利をめざすコンボデッキ、
耐久力と安定した火力で6ターンを戦い抜くVMAXデッキ、
こだわりハチマキを採用しにくい環境なので、EX・GXポケモンもワンパンされる心配がすくなく、安心して戦うことができます。

三神の規制緩和は、より殿堂レギュレーションを競技的にする一石を投じることになるかと感じました。

アオギリの切り札

2P→1Pに変更

アオギリの切り札も、三神と同様に、より攻撃的なデッキを使いやすくするために緩和しました。
アオギリの切り札は、水ポケモンであれば、後攻1ターンめから場に出すことができ、スタンダード、エクストラ、殿堂まで遡ればそのコンセプトは無限大です。
もともと2Pにしていた理由は、ワンショットの要だったり、無限大の可能性によるカードパワーを評価してのものでした。

しかし、マツブサの隠し玉と比べたとき、水ポケモンには、ゲームを直接的に有利にできるポケモンはいないと判断しました。

カメックスのばくりゅうなど、強力な特性をもつ水ポケモンは確かにいますが、
げんしのちからをもつアーケオスや、かせきのしがらみをもつオムスター、かせきのきおくをもつカブトプスなどのロック性能の高い闘ポケモンよりは脅威ではありません。

逆に規制緩和をすることで、みなさんに水デッキの可能性を模索していただきたく、殿堂ポイントを減らすことにしました。

次回の開催は
9/13(日) 19:30〜 開催です。
次回から隔週での開催、
開始時刻を30分早めました!
事前予約なし、
当日30分前から受付をするので、
奮ってご参加ください!

ぼやき

今回のみんなのデッキ見てたら
「あーあ、参加したかったなあ」って気持ちが非常に強まったので
ここに供養しておきますね。

ではではd(℃。)

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