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第一回ババロコ殿堂の考察と報告

2020/08/14

おはこにゃばちにんこ。

ロロたんぬです。

今回は殿堂レギュレーションについて!

8/9に、トーナメントセンターバトロコ高田馬場にて、
殿堂レギュレーションの非公認イベント「ババロコ殿堂」が開催されました。

その中から、ロロたんぬが貸し出しを行った、
「とつげきアメイジング」デッキを紹介し、
今回のババロコ殿堂に対する考察をつづります。

デッキレシピ

コンセプトは、
DPのカード、ディアルガのポケパワー「ときをもどす」をつかい、山札の上3枚を基本エネルギーで固定して、
ケララッパの特性「とつげきラッパ」を使おう、というもの。

ディアルガとケララッパを組み合わせる案はケララッパが登場した時から思いついていて、
今回活かすチャンスが生まれたので、貸し出しデッキとして形にしました。

各採用理由

ケララッパ3-3
ディアルガ2

デッキのコンセプト。
ケララッパは進化カードなので、揃わないと困るため3枚。
ディアルガも、基本的には回収ネットで使い回すために、サイド落ちをケアするだけの2枚にとどめています。

ライコウ3
レックウザ1

初めは3-3の採用、その後2-2と調整、
「これライコウ軸にした方がつよいわ」と気づき、
今のライコウ3レックウザ1の形にしました。
ライコウのアメイジングシュートで120ずつ撒くことで、
システムポケモンに頼ったデッキはライコウだけで詰めることができ、
VmaxなどのHPが大きいポケモンは120+240で2パンを狙っていきます。

環境が定まっていない中で「ベンチバリア」などのメタカードを採用されるとは考えにくく、
ワンショットの準備をゆっくりすすめているデッキに対して、ライコウの120-120というダメージラインはちょうどよかったです。

シェイミEX1
カプ・テテフGX1
タマタマ1

山を回すためのカード。
今思い返すとタマタマは必要ないかなーと感じました。
エネルギーをトラッシュしたいのでデデンネGXがちょうど良いのですが、
ナギからアクセスできること、回収ネットで拾えることから、シェイミEXを採用しました。

N1
アララギはかせ2
アクロマ1

基本的にシェイミで展開しないと間に合わないため、
ドローはほとんどシェイミ頼り。
ドローサポートは最低限の4枚だけです。

ナギ1
エクストラ・殿堂レギュレーションで非常に強力なサポート。無色ポケモンなら進化ポケモンでもEXでもGXでもVmaxでも持ってこられます。
シェイミEX、ツツケラ、ケララッパとサーチできるため、使い勝手が良いです。

センパイとコウハイ1
ライコウが倒されたあと、すぐにときをもどすとつげきラッパの体制をつくれる1枚。

グズマ1
あんまり使わないので1枚。

ハイパーボール4
クイックボール4
ゴージャスボール1
デュアルボール1

初手でテテフやシェイミ、ツツケラを手繰り寄せるためにボールは多め。
クイックボールのテキスト変更はエクストラや殿堂に大きく影響していると思います。
5枚目のクイックボールとしてデュアルボールも入れました。

バトルコンプレッサー2
バトルサーチャー4
ピーピーマックス3

最初コンプは4にしてたけど、ピーピーマックスとアンチシナジー、相性が悪かったため、減らしました。
最初の1匹目はできればピーピーマックスと手張りだけで育てたい。

回収ネット3
殿堂ポイント1×3。
このデッキのコンセプトの中枢を担うパーツです。、
基本的にベンチスペースが足りなくなるため、雑にシェイミEXをドロソがわりにつかいすぎてしまうと、
新しくディアルガが出せなくなってしまったりします。
最低でも2回はとつげきコンボ決めないとアタッカーが育ちません(´ ・ω・ `)

ダウジングマシン1
夜のメンテナンス1
時空のゆがみ1

リソース回収カード。
回収ネットを使いまわせるダウジングマシン。
すごいつりざおより強い夜のメンテナンス。
レスキュータンカより強い時空のゆがみ。

雷エネルギー4
草エネルギー4
鋼エネルギー3
闘エネルギー2

1番配分に悩んだ枠。
炎エネルギーまで入れてレックウザのダメージを400出せるようにしたかったけれど、
実際入れて回してみると、そもそもワザを使うための指定された3色が揃わない。
レックウザを1枚に減らしてしまったので、ライコウに寄せた3色を多めにして、闘をタッチでいれた配分にしました。
最初期はコケコ◇入れて雷エネルギー多めにしてみたけど、レックウザを減らした関係でこちらも抜きました。

環境の話

そもそも今回の殿堂ポイントの付けかたについて補足すると、

前回のポイント案を公開した際にも触れましたが、
現在の公式ポイントでは、
先攻1ターン目に勝敗が決まったり、
盤面が整った時点で場のポケモンがいなくなるいわゆるワンショット系のデッキが使えたり、
「先に決めた方が勝つ!」というイメージのレギュレーションになっていました。

たとえば、
破れた時空+ポリゴンZ+ドローエネルギー+ミミロップ+アップリューのコンボ。

場にでたばかりのポケモンが進化できるスタジアムと、1ターンに何回でもドローエネルギーがつけられるポケモンと、ついているエネルギーもろとも手札に戻るポケモンと、山札に戻る代わりにダメカンを載せられるポケモンの組み合わせです。
これは先攻で時空+クレイジーコード+だいジャンプ+ドローエネ1枚が揃えばその時点で山札を54枚引き切ることができ、あとはアップリューのアップルドロップをだいジャンプループで使い続ければ勝利できます。

たとえばたとえば、
ポリゴン2+探究者+ルギアGXのコンボ。

手札のサポートを使えるポケパワーと、お互いのベンチポケモンを1匹戻すサポートと、ロストパージGXの組み合わせです。
これは、ポリゴンをたくさん並べて、1匹をポリゴン2に進化させ、1匹目のポリゴン2で探究者の効果をコピーし、自分はポリゴン2を回収。次のポリゴンをポリゴン2に進化させ、探究者をコピー…を繰り返し、最後はロストパージGXで相手の場のポケモンを倒さずして空っぽにして特殊勝利するデッキです。
マチスの作戦のおかげで、手札からもサポートを多く使うことができ、成功率が上がっているデッキタイプです。

こんな感じで、殴り合わずに一方的に盤面を完成させたら勝てるデッキが多数あり、
そのワンショットのキーパーツに制限をかける形に設定しました。

無限アップルドロップデッキは、
破れた時空4点、巨大植物の森3点、
ドローエネルギー1点、
アップリュー1点。
さまざまなデッキで活躍できるポリゴンZにはあえてポイントを設けず、ピンポイントで無限ドローに使われる、ドローエネルギーとアップリューに1点ずつ設けることにしました。

また、ポリゴン2探究者デッキは、
もともとのポリゴン2の3点に加えて、
ドローの要であるシェイミEXなどのセットアップ系、やみのいし(ムウマージ)、回収ネットなどに点数をつけ、
フィニッシャーであるルギアGXやガブリアス&ギラティナGXに2点設けて、
「コンボは作れないことはないが、完成にやたら時間がかかる」
ように設定しました。

それが、バトロコTwitterで告知した殿堂ポイントリストになります。

この殿堂ポイント案を出した時の反応は、
「探究者が許されている!」
という声が大きかったように感じます。
個人的には、探究者の取り巻きに殿堂ポイントをつけたので、全く問題がないかなと感じていました。

しかし、
ポリゴン2を使わないタイプの探究者デッキについて考察が遅れており、そちらの制限が甘くなってしまっていました。

具体的には、
マチスの作戦+アカギ◇+探究者+追加効果ジージーエンドGXのコンボです。

アカギ◇で残りベンチポケモンを2匹に。探究者で残りベンチポケモンを1匹に。バトル場とベンチポケモンを同時にGGエンド、という流れです。
これはサイド差がついており、手札が揃っていれば盤面にはあまり依存せずに完成を目指すことができます。

サイド差をつけ、ジージーエンドの追加効果を狙うためのミロカロスが採用されているのが特徴です。

結果論ですが、
ガブギラに2点、ミロカロスに1点を設けていたおかげで、構築の縛りはきつくできていましたが、
残りの1点でサイド落ちケアのアグノムが採用されてしまい、成功率のかなり高いワンショットが組めてしまっていました。

このままでは、
「勝ちたい人の殿堂レギュレーション」は、
みんな探究者軸のワンショットデッキになってしまいます。

目指したいのは「おもしろいですね!そのデッキ!」と言ってもらうこと。
たくさんの人に、思い思いのデッキで参加してほしい。
そこで、自分の狙いを実現するために、貸し出しデッキで、探究者ワンショットにメタを張ることにしました。

大会開催前から、探究者ワンショットを使うと貸し出しデッキに負けてしまう、
と思わせれば、使用率に影響するかと考えたのです。

貸し出しデッキの考え方

というわけで、探究者ワンショットに勝てるデッキについて考えました。

1.トレーナーズによってベンチが減らない
2.ガブギラなどにバトルポケモンが飛ばされない
3.そもそも盤面を完成させない

この3つのうちどれかでも達成できていれば、
優位に立てると思いました。

1.トレーナーズによってベンチが減らない

店舗Twitterにて、アカギ◇と探究者の裁定を載せました。


これは、この1の対策に当てはまるものとして、当日起こり得る話だと考えていました。
Ωバリアがあれば、探究者によって詰めることはできなくなります。

ただ、探究者を対策するためだけにΩバリアを採用するのは美しくないので、
Ωバリアを能動的に使えるデッキを考える必要がありました。
しかし、思いつくデッキはガブギラに「ちょくげきだん」「カラミティエッジ」を使われるだけで壊滅しがちで、殴り合いに勝てない可能性がありました。

また、ポリゴン2型の探究者も、ポリゴン2のポケパワーで探究者を使われると、「ポケパワーの効果」としてベンチポケモンを手札に戻さなければならないため、防ぎようがありませんでした。

以上の理由から、僕の中では1の選択肢はナシになりました。

2.ガブギラなどに、バトルポケモンが飛ばされない

次に、残りポケモンが少なくなっても、それが倒されなければ負けない、という案です。

ワンショットは、最後の1,2匹に対してワザを使わないと勝つことはできません。
それを逆手に取り、「ワザによって飛ばされない」状況を作ります。

簡単なところでは、「ねじれたスプーン」や「ワンダーエネルギー」をつけて、「ワザの効果を受けない」状態にするのが良いかと思いました。

先述の通り、ガブギラには「ちょくげきだん」「カラミティエッジ」があるため、生半可なポケモンだと殴り倒されてしまう可能性があります。

そこで、ガブギラがフェアリー弱点なことに着目して、
ガブギラに勝てるワンダーエネルギー入りのフェアリーデッキ
を組むことにしました。

「ワンダーエネルギーをつけられればワンショットには勝てる」を目標にした、ワンダーエネルギーのサーチ手段があるサーナイト&ニンフィアGXデッキが生まれました。

3.そもそも盤面を完成させない

シェイミEXなどのドロー系能力をもつポケモンは殿堂ポイントがかかっているため、完成には時間がかかります。
そこを逆手に取り、相手の盤面の完成を妨害するデッキの作成が必要でした。

1つ目は、ロック系のデッキです。
ポケモンを並べる必要がある以上、ある程度グッズの力に頼る構築が出てきます。
ミカルゲやガマゲロゲEXなど、グッズロックする方法は様々ですが、デッキパワーが高い方が貸し出しデッキとして満足度が高いと考えたので、
エクストラレギュレーションでも主流?なモクナシラフレシアを作成し、後攻1ターン目からグッズロックができるようにしました。

2つ目は、相手のシステムポケモンを倒すことです。
ミロカロスや、ポリゴン2など、ワンショットを決めるための要ポケモンを倒してしまえば、相手の盤面完成までの時間が長くなります。
その間にサイドを取り切る、回収リソースが足りなくなるなどの不具合が発生するなど、かなり有利になれます。
そこで「ベンチ狙撃」ができるポケモンの採用を検討しました。
幸い、システムポケモンのHPはそう高くなく、100ダメージも与えれば大体倒すことができます。
とつげきアメイジングデッキのライコウが多いのは、エネルギーの場持ちの面でも強いですが、ベンチ狙撃の試行回数を増やすためでもあります。

※アンノーンビークインブースターはロロトイナイトの使い回しです><

長々と話しましたが、ババロコ殿堂開催前の、ぼくの頭の中はこんな感じでした。

実際ふたをあけてみると、
探究者系のワンショットは1人しかいませんでした。
貸し出しデッキが功を奏したのか、もともと杞憂だったのか。

それよりも驚いたのは、
ワンショット系は意外と得票数が多かったこと。
殿堂レギュレーションはじめましての方には、
新しい発見と驚きがあるようです。

ここからは、新しい発見と驚きだらけの、
参加者の使用デッキと所感です!

当日の参加者デッキと所感

まどまぎさん

とつげきアメイジング(貸し出し
戦績3-0 サイド4-1〇、6-4〇、6-0〇

高速で成立するワンショットには相性が良くないデッキでしたが、運良く回避でき、見事3勝を飾ってもらえました。
最終戦はなつさんかシーゲルさんかのマッチングでしたが、シーゲルさんとマッチングしていた場合は特性「ベンチバリア」が採用されていたため、負けていたと思います。

なつさん

Vmaxバレット(2-1)(6-3〇、0-2〇、0-6×)

スタンダードではなかなかできない、Vmaxポケモンを多彩に取り入れたデッキ。
ローズでエネルギーを加速しつつ、手札をトラッシュしたあとはタマタマの特性ぞうしょく+ネンドールのポケパワー「コスモパワー」で手札を補充します。

シーゲルさん

ロストワールド(2-1)(0-4〇、0-3〇、2-0×)

マネネのワザ「ねぼけロスト」で相手の山札をひたすらロスト。マネネがねむりだとワザのダメージを受けないポケボディー「てんしのねがお」をもっているため、まどろみの森で起きないようにしています。
自分の番まで起きなかったら、ネイティオのポケパワー「サイコシフト」で相手にねむりを押しつけて、ふたたびねぼけロスト!
パルキアGのロストサイクロンやルギアGXのロストパージGXも駆使してロストワールドの特殊勝利をめざします。

ハムさん

ミカルゲ探究者(2-1)(0-1×、0-2〇、0-2〇)

ミカルゲで相手の動きを制限しながら、マチスの作戦とレアコイルの特性「しょうしゅうしんごう」で手札を潤沢にします。
パラレルシティ+ダウンロード探究者+ダウンロード探究者+マチス+グズマハラ+探究者+スピットブローでワンショットをめざします。

ゆめいろさん

アーケオスミュウツー(2-1)(3-2〇、1-6×、0-2〇)

ホルビーの古代能力「Ω連打」でワザマシン「エヴォリューター」の進化する効果を2回使い、後攻1ターン目からアーケオスを進化させます。
相手が進化できなくなるので、ミュウツーLv.Xで完封です。
ミュウツーはレベルアップ元が多彩なので、ワザの選択肢が多いのも◎。

ヒカルさん

マルヤクデVmax(2-1)(2-3×、6-0〇、6-4〇)

そのまんまスタンダードレギュレーションのデッキ。
エクストラ以前のカードが全くわからないながらも、カードパワーの高いVmaxポケモンで見事2勝を飾っていました。
凝ったギミックに寄せているデッキよりも、現行スタンダードの方がシンプルで勝ちやすいのかもしれません。

サエキさん

カビゴンXポリゴンZハピナス(2-1)(6-3〇、3-0×、6-5〇)

カビゴンLv.Xのポケパワー「ばかぐい」で手札を揃えます。ねむりになってしまいますが、ハピナスの特性「ハッピーサプリ」で回復できます。
どちらも無色ポケモンなので、ポリゴンZの特性「クレイジーコード」でエネルギーを加速させながら大ダメージを狙う、非常に綺麗なコンボデッキです。

シオナさん

ポリゴンZシュープリームHAND(1-2)(1-0〇、2-0×、2-0×)

ツボツボのポケボディー「はっこうえき」を、ポリゴンZの特性「クレイジーコード」で使用します。
ツボツボで蓄えた特殊エネルギーをアンノーンのポケパワー「RETURN」やポケモン回収サイクロンで回収し、シュープリームGXやHANDに利用します。
最速2ターンでシュープリームGXやHANDに繋がるため、非常に強力なデッキでした。

おーたむさん

ミカルゲムゲンダイナダークライ(2-1)(6-1〇、4-6×、6-0〇)

ミカルゲで相手の動きを制限しながら、ゾロアークGXやダークライLv.Xを育ててムゲンダイナVmaxの準備をします。
ダークライXのポケボディー「ダークシャドー」のおかげで与えるダメージが増えるので、300ダメージを簡単に出すことができます。

だめいぬさん

バンギラスGXロストワールド(1-2)(3-6×、6-3〇、4-6×)

バンギラスGXの特性「ロストアウト」で相手のポケモンをロストしながら、サイドを取り切るか、ロストワールドを決めるかをめざします。
サナギラスがポケボディーを持っていたり、気づきが多いデッキでした。

サザンさん

ふくしゅうアンノーンクイズショー(1-2)(4-0×、6-1〇、5-6×)

ワザ「めざめるパワー」だらけのアンノーンを多彩に採用して、安定してカツラのクイズショーを決めることができます。
アンノーンR、アンノーン「おきてがみ」などでトラッシュを肥やしながら、ふくしゅうのダメージを増やしていきます。
遊び心のあるふくしゅうアンノーンデッキでした。

まゆまさん

アギルダーミカルゲゾロアーク(1-2)(3-6×、0-6×、6-3〇)

ワザ「なぐってドロン」をもつアギルダーで相手をどくとマヒにし、アギルダーを山札に戻した後は、バトル場にミカルゲを出すデッキです。
アギルダーオーロットよりも早い段階からグッズロックを決めることができ、さらにゾロアークGXが採用されているのでHPが大きい相手にもライオットビートの選択肢がある構築でした。
アギルダー、ゾロアークはどちらも忍者っぽさが出ていて、盤面的にもカッコよさのあるデッキになっています。

キミさん

ミカルゲムゲンダイナマニューラ(0-3)(1-6×、3-6×、3-6×)

ミカルゲムゲンダイナ。おーたむさんとちがってダークライではなく特性「ひっぺがす」をもつマニューラが採用されています。
ポケモンのどうぐエネルギーリンクが採用されており、自由に付け替えることでどこへでも特殊悪エネルギーを運ぶことができます。
まんたんのくすりが使えるので、おーたむさんの構築よりも防御寄りです。

とうりさん

ディアパルLドータクン(0-3)(1-4×、0-2×、0-6×)

相手のサイドを増やすことができるディアルガ&パルキアLegendを使用し、
相手の殿堂ポイント付きキーパーツをサイドに埋めたり、LOを目指したりできます。
ワザ「リフレイン」をもつジラーチが採用されていて、後攻1ターン目にミカンから鋼ポケモンを10枚持ってくることができます。

おわりに

全体の結果を見てみると、
勝ったけどとったサイドは0、みたいな試合が多く見受けられます。
次回もアッと驚くデッキが見られそうでとても楽しみです!

今回はババロコ殿堂ポイントに変更はありません。

次回は8/16 20:00~
ぜひお集まりください!

この記事の情報

第一回ババロコ殿堂の考察と報告

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投稿者:ロロたんぬ

元ギョーカイ人。 ドラマは本編よりも間のCMが好き。 可愛いものに囲まれて生きてゆきたい。

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