おはこにゃばちにんこ。
ロロたんぬです。

第8回ババロコ殿堂が開催されました!

使用デッキ

今回は奇数人数だったので、ロロたんぬも参加しました!

使用デッキはNPPPです!

Nの覚悟使って、ジラーチでリフレインして、
1ターンに12枚の山札から基本フェアリーをばかすかつけていきます。
他のカードはトラッシュされてしまいますが、
トラッシュのワザが使えるマーシャドーGXやバトルサーチャーをうまく使って、
ゴヨウの指名→シュープリームGX→エナジードライブの流れへとつなげていきます。
のこりの山札が0枚の時にシュープリームGXを使ってしまうと負けてしまうので、
それをなくすために、特性「たいこのよびごえ」をもつアーケンを採用して、
トラッシュから直接山札を1枚増やす手段を残しました。

他の参加者のデッキもご紹介!

参加者のデッキ

おーたむさん

カクレオンUMA(戦績3-0)(サイド6-4,5-4,6-1)

殿堂ポイント4のカラフルボディーをもつカクレオンを、
弱点計算を4倍にするユクシーの特性「ひみつのテリトリー」で補助。
きあいのタスキ、次元の谷、エレキパワーすべてに対応したカクレオンでボコボコに殴るデッキです。
ユクシーだけでなく、エムリットやアグノムは強力なポケパワー・ポケボディーを持っているので、腐りにくいのも特徴です。
見事、念願の全勝でした!ベストデッキ票も2票獲得!

サエキさん

プクリンモルフォン(3-0)(6-1,6-0,6-4)

ベストデッキの貴公子、サエキさんは今回全勝!
使用デッキはDP4のプクリンとアサシンフライトのモルフォンを組み合わせたthe殿堂デッキ。
モルフォンは1エネルギーで起動でき、アロマ草エネルギーを使うことでプクリンのポケパワーとのシナジーが抜群。
非常に素晴らしいデッキでしたが、デッキ賞はならず…
ぜひ完全優勝めざしていただきたいです!

あ4さん

ウルトラネクロズマ+ルナトーン+ソルロック(2-1)(6-0,6-4,1-6)

エクストラで強いウルトラネクロズマを、殿堂にアレンジ。
特性を封じながら、ポケパワーで山札を引いていきます。
スタンダード環境デッキをアレンジしたデッキは多くありましたが、
エクストラを殿堂にアレンジしたのは見かけなかったので、非常に気づきのあるデッキでした!

ハムさん

トゲキッスVMAX+ダストミカルゲ+奥の手(2-1)(6-2,4-6,2-0)

トゲキッスVMAX+フラダリの奥の手の無限ダイグライドと、
VMAX+ダストミカルゲのババロコ殿堂御用達セットの
いいとこ取りをした構築。
特性ロックされた状態でトゲキッスVMAXに310ダメージを叩くことは容易ではなく、
安定して満タンニコタマループに入れるようになっています。
Nやマリィの連打に屈してしまったそうですが、ポテンシャルの非常に高いデッキでした。

とり。さん

りんしょうデッキ(2-1)(4-6,6-4,6-2)

最新弾のバクオングで大ダメージを狙うデッキ。
たねポケモンでワザ「りんしょう」をもつポケモンが多く採用されており、
比較的簡単に250ダメージ以上を出すことができます。

シーゲルさん

ゾロアークオンバーンサンダース(1-2)(0-6,4-6,2-0)

サンダースで雷弱点に対応しつつ、
ゾロアークGXでドラパルト、
オンバーンGXでグッズロックや特殊エネルギーを対策した、
めっちゃ強いメタデッキ。
当たり運が良くなかったようなので、次回に期待です!

サザンさん

ネンドールネンドール(1-2)(6-2,4-5,0-2)

ロロたんぬ的デッキ賞。
コスモパワーのネンドールだけでなく、アタッカーとしてネンドールが採用されています。
だいばくはつはエネルギー2個で使えるので、レジロック+ハードマウンテンの殿堂コンボで毎ターン起動できます。
プロテクトキューブやムキムキダンベルで自傷ダメージをものともしない攻撃で、ロロたんぬも負けてしまいました…

ゆめいろさん

ニョロトノ+ノーマルZ(1-2)(5-3,0-6,2-6)

ニョロモ進化系列のワザエネルギーがなくなる特性のニョロトノをアオギリで早めに出して、
あとはニョロたちで攻撃していくデッキです。
ニョロモがワザ「たいあたり」をもつため、ノーマルZを使うことができます!
そのウルトラダッシュGXに必要なエネルギーもなくなるので、
いきなりたねポケモンが200ダメージ以上をたたいてくる恐ろしいデッキです。
以前からゆめいろさんが使用されているデッキタイプですが、
カスミ&カンナでGXワザが何度も使えるところが強化されています。

はるのみかんさん

トゲデマル+ピカチュウV(1-2)(3-5,4-1,4-6)

ローズ型のピカチュウVMAXの、ゼブライカで手札を補充するタイプ。
スタンダードで見かけるデッキに、過去レギュ要素がちりばめられています…!
ただしリソースの管理は気を付けて…!

なかまをよぶをもつ、ほっぺ族の最強クラスはピチューとパチリスですので、ぜひそちらも採用をご検討ください!

西野ラウスさん

パンプキンボム(1-2)(2-6×,2-1×,6-2〇)

ハロウィンということで、パンプキンボムを使いながらリアルお菓子を配るおじさんになっていたラウスさん。
今のスタンダードでいうエルフーンと同じワザをもつパンプジンで、ポケモンのどうぐをたくさんトラッシュして大ダメージを目指します。
スタンダードと違うところは、アイテムボックスのシンボラーと、ポケモンのどうぐになれるアンノーンの存在。
わりとお手軽に330ダメージくらいはかせげちゃいます。

だめいぬさん

おまかせチョイス+NOD+おねがい+ソッドシルディ+おねだり(0-3)(1-6,1-4,2-6)

こちらもハロウィン仕様。
おまかせチョイスで相手にトリックオアトリート。
アンノーンNで相手にトリックオアトリート。
ソッド&シルディで相手にトリックオアトリート。
マイのおねがいで相手にトリックオアトリート。
すごいおねだりで相手にトリックオアトリートォォォァァア!(80ダメージ)
非常に楽しそうにプレーしていたこともあり、デッキ賞を獲得でした!

次回開催について

次回は殿堂ポイントを更新します!

フラダリの奥の手


2週にわたって禁止解除してみましたが、
のべ3デッキが採用して挑戦してくれました。

所感として。
◯殿堂ポイント4を割くほど強くはなかった。
カクレオンほどのカードパワーはなく、そのカード1枚でデッキコンセプトとはなりませんでした。
前回のトイさんがダイグライドループに使用していましたが、「一撃で倒されない」前提でのデッキだったため、
青天井系のデッキには不利をとる構築になっていました。
今回のハムさんもその青天井に対してダストダスという解答を用意してダイグライドループデッキを組んでいましたが、
今度はNやマリィに弱いという欠点を大きくしてしまっていました。
以上のことから、フラダリの奥の手は禁止である必要は無さそうです。

しかし。

◯30分で終わらなくなる
ババロコ殿堂は、カード解説の必要性から試合時間を5分長くとっています。
それを踏まえても、フラダリの奥の手というカードは試合自体を長引かせる力がありました。
ちょっと運営的には困りますし、引き分けになってしまうのはプレイヤーも消化不良になってしまいます。

◯LO系のデッキが使えなくなる。
こちらが一番の問題点でした。
ポケカの特徴として、山札破壊は主流の戦法です。
しかし、フラダリの奥の手を使われてしまうと、LOまでの距離が遠のいてしまいます。
しかも、バトルサーチャーが山に戻ってしまうことで、何度でも奥の手が再利用できてしまいます。
フラダリの奥の手とバトルサーチャーが採用されているだけで、LOは勝ち目がなくなってしまうのです。
一応、ロストゾーンに送るなどで対処することはできますが、そのためだけにキリンリキやヤドキングを採用しなければならず、LO側に無理を強いる形となります。
実際に対戦時に相手がフラダリの奥の手を採用している可能性は限りなく低いですが、「もしかしたら対戦するかもしれないからLOはやめよう」という抑止力になっていたことは、間違いありません。
これは、ババロコ殿堂の目指す形ではありませんでした。
たくさんのデッキが活躍する場を設ける目的で調整を続けているババロコ殿堂ルールで、主流のデッキタイプを完全に否定するたった一枚のカードは、「使用できるかもしれない」状況すら作るべきではなかったのです。

デッキタイプを増やすためにフラダリの奥の手を解禁しましたが、それによって別のデッキタイプが使えなくなってしまうことは想定していませんでした。
これにより、フラダリの奥の手は再度、使用禁止と致します。

各種プロモ系

ミステリアス・パール 禁止→2ポイント
ミラクル・ダイヤモンド 禁止→4ポイント
ワンダー・プラチナ 禁止→1ポイント

これらのカードが禁止されていた理由がよくわかりませんでした。
一説では入手難易度が難しいから、という話を耳にしますが、
同じ「入手難易度の難しさ」で言うなら、
マスターのカギ、トロピカルビーチ、プレイヤーズ限定プロモなどを禁止にしなければならなくなります。
これは、ババロコ殿堂の目指す形ではありません。
よりたくさんのデッキに挑戦していただきたい。
その気持ちで殿堂ポイントを調整しています。

実際の公式大会で使うかどうかは別として、
デッキタイプを研究すること自体はとても楽しいことです。
そこで、今回これらのプロモカードの禁止を解除することにしました。

ミステリアス・パール

サイドからポケモンのカードを持ってきて、サイドを好きなように戻せるグッズです。
アグノムとほぼ同じ効果を持っていますが、
ベンチスペースや手札を浪費しないため、非常に強力です。
2ポイント。

ミラクル・ダイヤモンド

「トレーナーのカード」は、今で言う「トレーナーズ」です。
ACESPEC、プリズムスターなど、ルール上1枚しか入れられないカードも楽々拾えてしまいます。
強さレベルでは禁止カード級に考えています。
まずは4点で検証してみたいと思います。

ワンダー・プラチナ

こちらはエネルギーをサイドから持ってこられるカード。
強い使い方としては、ビーストエネルギーや超ブーストエネルギーなどのプリズムスターを持ってくる、
4投していて絶対にサイド落ちしてほしくない特殊エネルギーを持ってくる、などです。
カードパワーとしては、アルフの石板以上、ミステリアス・パール以下と考えます。
そのため、1点としました。

次回の日程

次回開催は

11/8 19:30〜

です!
貸出デッキもブラッシュアップしていきますので、
ぜひ借りてみてください!

ではではd(℃。)