アローラ!!!

お待たせいたしました!!!

やります。やりますよ!!プレゼンオフ。 その名も「ポケモンカード文化祭」

「ポケモンカード」文化祭とは??

「ポケモンカード」について、さまざまな観点から「語りたい人」そしてそれを「聴きたい人」を集め、
プレゼン、およびトークという形式の中でお互いの「好き」をぶつけ合い、ポケモンカードを通じたコミュニケーションをはかるイベントです。

今回は従来のプレゼンオフの文脈を誰よりも愛する私トイに加えて、「このような社会の中でオンラインでできる楽しさとは何か」を考えるロジカリストの無農薬やさい氏を運営に加え、今だからこそやりたいイベント今だからこそ求められるプレゼンオフを開催します。

 

長い経緯

長いけど書かせてほしい。

文脈1:私はプレゼンオフが一番好きかもしれない。

まだネットを通じた出会いもなく、ポケモンの友達も少なかった私がある日Twitterを見ていたところ、衝撃的なイベントに出くわした。

今思えば、それが私の人生をけっこう変えた出会いだったのかもしれない。

それが、「ポケファン プレゼンオフ」だった。

ポケモン好きが集まり、各々30分の時間を与えられ、フリーテーマで好きなことを語らうオフ会。
まあ説明してもよくわからないだろうから四の五の言わずに、これを見てほしい。

ポケファン番外編【第二回プレゼンオフ】のツイートまとめ

ポケモンを通じて、こんなに楽しそうなイベントができるのかと思った。
もちろん、全然ピンとこない人もいると思う。普通に対戦をしてるほうが好きな人もいると思う。

しかし当時の、そして今でもずっと、私が求めているものは、「好き」を媒介にした相互交流だったのだ。

その後、本家にも参加してポケモンカードについてプレゼンを行った、ポケカ老人のにものさんの発案で「ポケモンカードプレゼンオフ」が開かれた。

【レポート】第1回ポケカプレゼンオフ[20171112]

私はそこで「ファンデッキで遊ぼう」というタイトルではじめてのプレゼンをした。自分の今までの経験で思ってきたことを整理することができたし、聞いてもらった人に共感してもらえて、本当にいい経験になった。

【ヤルカ!】ファンデッキであそぼう【ポケカ!】

そして、やっぱり自分でもこれをやりたいっ!と思い、昨年「ポケカ自由研究」と題して、ポケモンカードのプレゼンオフをついに自分で主催することができた。

【発表者更新‼︎】2019年9月1日(日)『ポケカ自由研究会』

めちゃくちゃ疲れるけど、やっただけのことはあって、スピーカーの方とも聞き手の方とも深い交流ができたと思っている。

何度も繰り返すが、「自分の好きなものを話す」「相手の好きなものを聴く」それこそがコミュニケーションだと思うし、それができるのが「趣味」というものの尊さだし、一つの「趣味」の中に様々な角度の切り口があるのが「ポケモン」というコンテンツのすばらしさだと私は思う。

文脈2:オンラインであることの意味

昨年の「ゼンリョク会」で知り合った、無農薬やさいというオーガナイザーの方と「自由研究」をきっかけに親しくなった。

彼は、今年に入ってオフラインでの交流ができなくなってから「オンラインであることの意味」を考えてきていました。

noteより引用

この2、3ヶ月行われている大会は、今まで一堂に会して対面でやっていたものを、オンラインで作り替えているイベントです。一堂に会していた時にできるだけ近づけるべく各運営さんが日々試行錯誤の中で取り組まれています。実際に今日はオールフレンズポケカとPJNOもありましたし、間違いなくオンライン大規模大会の一つの完成形と思います。

しかし、そこにオンラインでやることの積極的理由は見出し難いです。基本的には、3桁の人間が一堂に介することの感染症リスクを回避するという消極的な理由ゆえの開催となっているかと思います。

もちろん、遠方がゆえに大規模大会への参加が物理的に困難だった方々にとって大型の大会に参加しやすくなったと言うのは一つあるかもしれませんが、おそらくそこに主眼は置かれていないと思います。

オンラインポケカはたしかに便利で素晴らしいが、「体験」という意味ではやはり対面で対戦しているほうが情報量が多く、臨場感もあり楽しい。
それよりも、オンラインというツールがあるからこそ、より楽しめる楽しみ方があるのではないか。と彼は考えた。

そして、その答えの一つが「プレゼンオフ」だったのです。

プログラム

上記を踏まえ、「従来のプレゼンオフの楽しさ」と「オンラインだからこそできる楽しさ」それらを融合させたものを企画中です。

発表者は何名かこちらからお声かけしておりますが、募集枠もありますので、発表してみたい!!という方はご準備いただければ!と思います!