おはこにゃばちにんこ。

ロロたんぬです。

タイプマスター決定戦に参加してきました。

闘タイプ(とそれに進化できるポケモン)だけで、
スタンのデッキを構築する、
ファイトマスターを決める特殊レギュレーション。

最近普通のイベントにしか参加していなかったので、
特殊レギュレーションもいいかなと思い、参加しました。

ここ最近のイベント履歴&予定

12/15 ヤナトイナイト(スタン、ファンデッキコンテスト)
12/22 ゆるやかエクストラ(エクストラ、交流会)
12/29 ババロコ殿堂(殿堂、ファン&おもろデッキ交流会)
1/19 ヤナトイナイト
1/26 ババロコ殿堂
2/2 ジムリーダーチャレンジ(エクストラ、ハイランダー、タイプ統一特殊レギュ交流会)

2/5 本イベント(スタン、タイプ統一特殊レギュ対戦会)

2/8 シティリーグ予定
2/9 ヤナトイナイト予定
2/16 ゆるやかエクストラ予定
3/2 ババロコ殿堂予定

……

うーん、普通すぎる。

ジムリーダーチャレンジやタイプマスターみたいな、
特殊レギュ対戦会があると、脳が刺激されておもろいですね。

今回はどんな闘ポケモンが活躍しそうか、考えてみました。

今回の環境予想

まず、今回1番の鬼門は
「デッキがちゃんと回ること」です。

ダークマスターのようにクロバットVはおらず、
エレキマスターのようにへんかんスターはできず、
レギュレーションの変わり目で汎用トレーナーズが一部使えなくなりました。

そんなデッキを回すこと自体が大変な闘デッキで、
活躍しそうなポケモンとはなんでしょうか?

①エネルギーを手札からつけるだけで強いデッキ

まず第一にこれがトップメタです。
まともなエネルギー加速もない、
ドローも満足にできないなら、
「とりあえずエネルギーつけて、200ダメージ!」って言えるようなデッキが十分に強いです。

・コライドンex

・れんげきウーラオスVMAX

・ヒスイジュナイパーVSTAR

・カイリキーVMAX

・イダイナキバex

・ガラルサンダーV

・ヒスイウインディV

・サダイジャVMAX

・いちげきウーラオスVMAX

・バサギリVSTAR

・ルカリオVSTAR

・ルカリオex

など(使いやすそうなポケモン順。諸説あり)

②その他に特化できること

ダメカンを撒いたり、
逃げられなくしてロックしたりができない闘タイプで、
唯一できることといえば、
「れんぞくはどうだん」ルカリオを用いて、
ポケモンVMAXをワンパンできるような火力を出すこと。

もし①を使うようなデッキと戦うなら、
サイドレース的に有利になります。

「ロックバレット」ヒスイウインディVも
青天井ですが、
少しコスパは悪いかなーと思います。

③闘ポケモンだからこそ、なカード(ポケモン以外)

ガッツのつるはしや、ザクロ、
岩のむねあてなど、

闘ポケモンには専用のトレーナーズが多くあります。
ほぼ確実にこれらのカードは採用されると考えて環境考察をする必要があります。

たとえばカイリキーVMAX相手に、
330ダメージちょうどを出せるデッキをつくった時に、
岩のむねあての考慮を忘れてしまうと痛い目を見る…
とか、そういった具合です。

④闘ポケモンに進化すれば、進化前は使える

使えるカードは以下の通り。

・闘タイプのポケモン
・ニョロモ
・ニョロゾ
・カラナクシ
・モクロー
・フクスロー
・ストライク
・ラルトス
・キルリア
・オタマロ
・基本闘エネルギー
・特殊エネルギー
・トレーナーズ(グッズ、サポート、スタジアム、ポケモンのどうぐ)
※穴掘りグローブは禁止

つまりこれ使えるんだよなあ…

本記事はファイトマスターを目指すロロたんぬの記事なので、考慮しません。

コンセプトを決める

上記に挙げたポケモン、トレーナーズを踏まえると、
使いやすいポケモンほど最大ダメージが
200〜250程度でおさまるものが多いです。

こちらのダメージも200〜250しか出せず、
思ったより試合そのものはジリ貧になることが想定されます。

そこで、
相手のダメージを受け切る方にかじをとることにしました。

こちらは150〜200のダメージを確実に2回使えるようにし、
相手のダメージを回復したり、無かったことにできれば、
試合自体は有利に進みます。

一応「れんぞくはどうだん」が苦手マッチになりますが、
そこは諦めることにしました。
組むの難しいからたぶんいないはず。うん。

注目したのが、
モミとボタン。

これは、受けたダメージをなかったことにできるサポートです。
これを能動的に使っていければ、試合を有利に進めることができます。

上記に挙げた中で、
モミやボタンを使いながら、コンスタントに150〜200ダメージを出せそうなポケモンを考えます。

「キョダイサイクロン」サダイジャVMAXはエネルギーをつけかえることができるのでモミと相性が良いです。
「ししふんじん」ヒスイウインディVもエネルギーのつけかえで無駄なくボタンを使えます。

サダイジャVMAXの方はモミを使いながらポケモンをいれかえる必要があるため、
実質ポケモンいれかえも内蔵している、ボタンが使えるヒスイウインディVの方が良いと判断し、
こちらのデッキにすることにしました。

デッキ構築

ヒスイウインディVにするにあたり、
HP230は想定している250ダメージを受けることができないので、
できるかぎり受けるダメージを減らすことにしました。

この手の”アタッカーが決まっている”デッキに言えることとして、
“そのポケモン以外は不純物”になりやすく、
結果的にいわゆる”単構築”になります。

草案としてはこんな感じ。

・ヒスイウインディVでスタートしたい。
・ボタンを使えれば良い。
・受けるダメージを減らす。
・それ以外の動きは不純物である

つまりこういうことになります。

まあこれじゃあデッキは回らないので、
回るように組んでいきます。

完成型がこれ。

「けんきゃくチャージ」ガラルサンダーは、
「ししふんじん」用のエネルギーを供給でき、
にげる0なのでヒスイウインディVをほぼ確実にバトル場に出し、
最終ターンにこのポケモンにボタンを使うことで、再び「けんきゃくチャージ」できるので実質+60ダメージにつながります。
非常に噛み合いの良いポケモンでした。

質の良いドローサポートをふんだんに盛り込み、
エネルギーだけでなく、ダメージを減らす要素やボタンを手札に蓄えやすくしました。

最初はガッツのつるはしを採用して
エネルギー供給を早めようとしていましたが、
結果として「けんきゃくチャージ」でつけられるエネルギーが足りなくなることが多くなったので、
エネルギー現物にすることにしました。

運が良いと2ターン目には「ロックバレット」が構えられるので、この形にして良かったと思います。

エネルギーが多いので相当な事故をかます可能性はありますが、
特殊レギュでそこまで気にすることではないので、
これでゴーです。

当日の結果が楽しみです笑

ではではd(℃。)