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2018/08/18

ホワイトキュレム×マルマインGX×ヌケニンデッキ!【ヤナトイナイト6使用デッキ】

アローラ!ひらじです!
前回に引き続きヤナトイナイトに参加してまいりました!
前回の記事はこちら

ヤナトイナイトとは

4人1組になって総当たりの3回戦を行い、自分が一番「イイ!」と思ったデッキに投票してデッキ賞を決める、と言うエキサイティングなイベント!
変態構築力をフル投入したヤベェデッキから、キャラクターへの愛溢れるヤベェデッキまで、多種多様なヤベェデッキが集まるイベントです。

 

今回も色んなデッキが集まったヤナトイナイト、での僕の使用デッキを紹介いたします!今回はSMレギュです!

ボンバーキュレム(ホワイトキュレム+マルマインGX+ヌケニン)



【公式サイトで開く】

 

デッキのポイント

・ホワイトキュレム、ビリリダマ、ツチニンを並べてアルセウス◇の【トリニティスター】を使う!
・ヌケニンの付いたマルマインGXでエネエネボンバー!サイドを1枚しか取られずに一気にエネ加速!
・上記の手段でホワイトキュレムにエネルギーを付けて【いてつくほのお】160ダメージ!

 

キーカード解説

ホワイトキュレム


メインアタッカー。非GXのタネポケモンで条件を満たせば3エネ160ダメージと言う破格の性能を誇る。
如何にして2色3エネを付けるかが課題となるポケモン。

 

アルセウス◇


ベンチのタイプが揃えば山から好きなように3エネ加速出来る。
ワザの発動条件が厳しい上にプリズムスターなので1枚しかデッキに入れられないものの、1度決まれば強い。
カプコケコとフェローチェを用いた既存型ではほぼ置物になってしまう雷・草枠で何かできないかと言うのが本デッキのコンセプト。

 

ビリリダマ/マルマインGX


トリニティスター条件の雷枠、兼特性でトラッシュから5エネも加速出来る。
特殊エネルギーも可能なのでユニットエネルギーを付けられるのが嬉しい。
通常であれば代償でサイドを2枚取られてしまうが。下記のヌケニンとのコンボである程度緩和できる。
ヌケニンとコンボ出来なくても対GXであればエネ加速からゴリ押せば勝てたりする。

 

ツチニン/ヌケニン


フェアリーライズ新カード。
ツチニンがトリニティスター条件の草枠、ヌケニンが特性で仕事をする。
ヌケニンをマルマインに付ければエネエネボンバーを使ってもサイドを1枚しか取られない。
また、フィールドブロアーでトラッシュされるリスクこそ有るものの、アルセウス◇やホワイトキュレムに付けて戦えば倒されてもサイドを取られない。とても優秀なカード。

 

使い方

序盤はアルセウス◇で加速

序盤はトラッシュにエネルギーが無いため、アルセウス◇で山札からのエネ加速を狙っていきたい。
ボルケニオン◇の特性やハイパーボールなどで水エネルギーを捨ててアクアパッチを使えればなおグッド。


▲序盤でヌケニン+エネエネボンバーのコンボが決まってもこんな残念な感じになりがち。

 

いてつくほのおで攻める!

アクアパッチやアルセウス◇でホワイトキュレムにエネルギーが付いたら、いてつくほのおでドンドン攻めよう!
ホワイトキュレムで相手に圧力をかける事で、相手はツチニンやビリリダマに構っている余裕が無くなるので、ヌケニンマルマインコンボの布石にもなるぞ!

ヌケニン+マルマインGXで終盤もエネルギー供給!

最初にアルセウス◇で育てたホワイトキュレムがテンポよく倒されてしまうと、エネの供給が追い付かずにワザが打てなくなりがち。
このデッキならマルマインGXのエネエネボンバーでトラッシュから更にエネ加速出来る為、最後まで攻め続けられるぞ!
ヌケニンが付いていればエネエネボンバーで取られるサイドは1枚だけ!


▲通常であればまず動けないエネ無しの盤面からでもいてつくほのおを撃ちに行けるのがこのデッキの強み

 
以上、ボンバーキュレム紹介でした!
なかなかポテンシャルを感じるデッキなので皆さんも是非お試しあれ!

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