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2019/01/07

【第四回目前!】過去3回のニャオニクス杯をトイ目線で振り返ってみた!

平成最後のバレンタインデーを目の前に控えた、2019年2月9日。カップル・夫婦限定イベント『ニャオニクス杯』が開催されます。
そこそこ話題になったりするイベントですが、2017年から始まったイベントですので、最初の頃の様子をよく知らない方も多いかもしれません。

この記事では、これまで3回開催されたニャオニクス杯をトイ目線で振り返ってみます!

 

そもそもニャオニクス杯とは

むかしむかしあるところに、ポケカが大好きなカップルがおりました。

カップルはこう言いました。

「親子で出られるガルーラカップがあるなら、カップルで出られる大会があってもいいじゃないか」

それを聞いたとある青年は言いました。

「すごくいいと思います!協力しますよ!」

カップルは言いました。

「でも、主催したら出られないじゃないですか。私たちは出たいんですよ」

「そうですか。」

「なので代わりに主催してくれませんか。」

 

 

 

 

こうして、カップル・夫婦限定大会『ニャオニクス杯』が主催されることになりました。

第一回『ニャオニクス杯』(2017/07/30)

手探りで開催した第一回。カップルでポケカやってるペアなんて10組くらいかな、と思ったら集まった参加ペアはなんと27組54名。ポケモンカードというコンテンツのパワーを感じました。

普段だと男性比率の多いカードショップの席ですが、この日は半数が女性で埋まり、圧巻の光景でした。

フォトプロップスと撮影コーナー

ニャオニクス杯にしかないコンテンツが、このフォトプロップスと撮影コーナーです。

フォトプロップスはほとんどきよねさんの手作り 

「対戦で優勝を目指す」というペアもいれば「デートの延長」で参加されるペアもいます。
どのペアにも、2人で参加した記念として、ニャオニクス杯の思い出を写真に撮って持って帰ってもらおうというコーナーです。

撮った写真はその日に現像してお持ち帰りできました。

GXマーカー強奪ルール

せっかくのカップルでのタッグバトルなのだから、ただ隣で対戦するだけではなく、カップル間で協力して対戦できないかと考えて作ったルールがこの『GXマーカー強奪ルール』でした。


対戦卓中央にGXマーカー置きばをつくりました。これでタッグバトル感が出ています。

女性はパートナーのGXマーカーを使って良いというルールです。つまりGX技を対戦中に2回使えます。(男性はNG)

おそらく女性側の方が対戦経験が少なく、男性と対戦した時のレベル差を少しでも埋めるために開発したルールですが、各ペアともそのルールに対応したデッキを作ってきていました。

ニャオニクス賞

ニャオニクス賞は「カップルらしいデッキ・サプライ・ファッション」のペアに対して、トイの独断と偏見で表彰される賞です。

第一回では、お互いの好きなポケモンとニャオニクスを使いながら面白いギミックの入ったデッキのペアに大賞、

完成度の高すぎるマツバさんとアセロラちゃんのコスチュームのペアにファッション賞

GXマーカーを裏返すと“あのシーン”がでてくるサトシとセレナのコンセプトデッキの方にコンセプト賞を差し上げました。


デッキもサトシセレナコンセプトでめっちゃ良かったです。

対戦が強いペア以外にもイベントを楽しんでほしい」という狙いで作った賞ですが、思ったより多くの方がカップルらしい要素を組み込まれていて、見ていて非常に良かったです。

各リーグ優勝者にはみやたさん作成のオリジナルプレマが贈呈されました。

というわけで、参加者の皆様のおかげで構想段階よりかなり盛り上がった第一回でした。

参加者の皆様も楽しんでくださって一安心でした。

主催のお二人にもご満足いただけたようでよかったです。

第ニ回『ニャオニクス杯〜ニャオニクス のホワイトデー〜』(2018/03/14)

第一回のニャオニクス杯から7ヶ月半。

ありがたいことに「また開催してほしい」という声を多くいただき、第二回の開催となりました。

対戦レベルに合わせたリーグ分け

第一回が終わった後に、参加者の方々にかなり綿密なアンケートを送らせていただきました。

それを分析した結果、対戦経験、対戦にかけるモチベーション、対戦相手に求めるレベルがさまざまであったことがわかりました。
そしてその期待とのギャップから、マッチングに関する要望をいただくことも多くありました。

そこで、様々なレベルの人に楽しんでいただくためにリーグを2つに分けました。
従来通り男性と女性でマッチングし和やかな雰囲気ながらも勝利を競って大会を楽しむ「ネイビーリーグ」と、
対戦相手のレベルを合わせるために代表者同士で対戦し、勝敗ではなく交流とポケカに慣れることを目的とした「ホワイトリーグ」の二つです。

また、対戦の組み立てが複雑になってしまうことから、GXマーカー強奪ルールはなくなりました。

参加者同士の交流を促進させる「ともだちてちょう」

アンケートの中でもう一つ多かった要望が、「他の参加者と交流したい・他のカップルのことをもっと知りたい」という要望でした。

当日の対戦数には限界があるため、イベント受付時に参加カップルの名前一覧を「ニャオニクスのともだちてちょう」として配布しました。

それも、ただの参加者名簿ではなく、カップルのなれそめや好きなポケモンなどが載ったてちょうになっています。
これによって、対戦相手との会話のきっかけになりますし、イベントから帰った後もTwitterなどで交流していただくきっかけになっています。

よりスケールアップした『ニャオニクス賞』

主催のお二人のさんチャンネル出演と、ファンデッキ大好きなトイによるニャオニクス賞推奨記事(?)により、第一回よりも多くの方に「ペア・カップル」を意識したファッションやデッキで参加していただきました。


特に手作りのサプライをつくられる方が多かったため、見ていて非常に楽しかったです。

そんななかでニャオニクス大賞を受賞されたのは、ファンデッキコンテストにもなんども出場されているペア。和装と洋装の交じった大正時代のようなファッションが素敵でした。

他には、ゼルネアスとイベルタルをモチーフに、プレマとGXマーカーを自作されたペアと、
ニドクインニドキングをモチーフに手作りスリーブと強いデッキを作成されたペアにもニャオニクス賞の表彰をしました。

また参加賞をかなり豪華に、ダメカンケースを各カップルに配布しました。

第二回では第一回よりもカップル同士の交流も増え、ニャオニクス杯が定着してきたように思えます。

第三回『ニャオニクス杯~ニャオニクスのアローラ旅行~』(2018/8/12)

ニャオニクス賞に向けて趣向を凝らせたデッキやサプライの作成をされる方が増えたのはとてもいいことで楽しいことではあるのですが、
だんだんと主催的にも参加者的にも準備にかけるコストが増えてしまってきていることに気が付きました。

それは新しい方の参加のハードルを上げてしまうことにもつながりかねないこととなるため、第三回は大きく形式を変えてみました。

『ペアシールド戦』という新しい試み

準備なしで参加できるニャオニクス杯」という意味で挑戦したのが「シールド戦」です。
パックを開けてその場で二人でデッキを二つつくることで、まず「2人で話しながらデッキをつくる」という過程を楽しんでもらい、そのあとで「対戦」を楽しんでもらうというコンセプトです。ちなみにゆめいろさんの発案です。

狭いカードプールにすることでポケカ経験による実力差が出づらいだろうという狙いもありました。
(実際にやってみると、限られたプール内でデッキをつくるほうが実力差は“出やすい”ことがわかり、いろいろな調整をした末に5枚交換というルールに落ち着きました)

ドキドキ楽しい開封タイム

シールド戦をやってみて予想よりかなり楽しかったことがありました。それが「パック開封」の時間です。

普段は一人で、もしくはカップルの2人で行うことが多いパック開封ですが、総勢12組24名のカップルで同時にパック開封をやるのが思ったより盛り上がりました。

偶然同時期に開催されていた「ゼクロム争奪戦」と比較しても「会話」が非常に多いのが特徴的でした。
ペア間での会話はもちろん、他のペアと会話が自然に起こったり、開封結果を見ながら祝い合ったり、ニャオニクス杯のコミュニティ独特の和やかであたたかい雰囲気がありました。

『安心できること』『交流できること』が大事

対戦自体も、シールド戦らしく珍しいカードが活躍することもあり非常に楽しかったです。

優勝はニャオニクス杯3度目の参加のふっぴーさんアズサさんペアでした。

今回の参加賞はなんと手づくりデッキケース。前回参加賞のダメカンケースとデッキがちょうど入るサイズとなっています。

第一回からずっと続いているフォトプロップスももちろん継続して行いました。

第二回までと比較するとかなり小規模な開催になった第三回でしたが、参加者の方々の協力もあり、終日楽しくイベントを終えることができました。

三回開催をしてみて、ニャオニクス杯には様々な目的のペアが参加していると感じます。
「カップルで優勝を目指す」「一緒にポケカを練習する」というポケカの大会としての側面や、
「ペア感のあるデッキで出場する」「カップルらしいファッションで参加する」というデートの延長としての側面もあります。
そんな中で第三回は「安心して参加できる」「参加のハードルが低い」という初心者向けイベントとしての側面と「他のカップルと開封や対戦を楽しむ」という交流という側面を強調したイベントでした。

大規模に盛り上がるニャオニクス杯と同じくらい、「安心」や「交流」を求めている参加者の方々も大切にしたいと考えていますので、うまくバランスをとって様々な形式で開催していけたらいいなと考えています。

第四回はニャオニクスのバレンタインデー!!

第四回はまたバトロコ高田馬場に戻り、50名超の規模でニャオニクス杯を開催します。

その名も『ニャオニクス杯~ニャオニクスのバレンタインデー~』!!!

日程は2019年2月9日。
参加申請は、今日1月7日の21時から!!

klovさん、きよねさんのTwitterにて告知します!!

皆様の参加をお待ちしております!!

良かったらこちらもあわせて読んでください。

ニャオニクス杯の楽しみ方①「ファッション・サプライを紹介!」

ニャオニクス杯の楽しみ方②ペアになっているポケモンを紹介!

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