おはこにゃばちにんこ。
ロロたんぬです。
2026年2月27日、
「ポケットモンスター」シリーズは30周年を迎えます!
それを記念して、
イベントを開催します!

カントー地方のポケモンたちで30周年をおいわいしましょう!
ずかん番号0001〜0151のポケモンで戦う、
特殊レギュレーションのイベントです。
概要、古いカードを使うことによるルール等は、
以下をご確認ください!
Tonamelにはない、ルールの解説もつけておきます。
貸出デッキもご用意する予定です!
どんなカードがあるのか、興味がある方はサンプルリストもご確認ください!
レギュレーション
60枚デッキ・サイド6枚戦・特殊レギュレーション
デッキに入れられるカード
★ずかん番号が0001~0151のポケモンのカード
★スタンダードレギュレーション(2月27日時点)で使用できるトレーナーズ、特殊エネルギー
→化石系のグッズや、ソウルリンクなど、ポケモンと相性の良いカードが多数あるものの、「〇〇が使えて△△が使えないのか?」の意見も多くもらいそうだったため、一律でナシにしました。
★そのほか、以下の個別に指定されたカード
・基本フェアリーエネルギー
★構築のルール
〇ずかん番号が0001~0151のポケモンのカードは、「ポケットモンスターカードゲーム」シリーズ(旧裏)以降、すべてのシリーズのカードをデッキに入れることができます。
ずかん番号の記載がないカードや、リージョンフォームのポケモンも、
上記ポケモンずかんに掲載のあるポケモンであれば、使用することができます。
〇ただし、以下のポケモンは、デッキに入れることができません。
・タケシのキュウコン
・セレビィ&フシギバナGX
・モクロー&アローラナッシーGX
・フシギバナ&ツタージャGX
・リザードン&テールナーGX
・レシラム&リザードンGX
・コイキング&ホエルオーGX
・カメックス&ポッチャマGX
・ピカチュウ&ゼクロムGX
・ゲンガー&ミミッキュGX
・マーシャドー&カイリキーGX
・メガミミロップ&プリンGX
→タケシのキュウコンは、手札のポケモンを重ねて、そのポケモンになれる特殊能力を持っています。この非ルールの1進化ポケモンに、2進化のメガシンカexを重ねることができるため、先2で安定して強力なポケモンを場に出せてしまういます。さらに、このメガシンカexはいつでもはがして退化できてしまうため、ゲームバランスとルール調整面を鑑みて、使用できないカードとしました。

↑テキストが長い
※ここに記載がないポケモンも、「○○と△△」といったカード名で、指定されたずかん番号ではないポケモンが1匹でも含まれる場合、使用できません。
※基本的な対戦のルールや裁定は、殿堂レギュレーションに準じます。ただし、今大会においては、以下の読み替えを行います。
・ポケモンの持つ「特殊能力」「ポケパワー」「ポケボディー」は、すべて「特性」としてあつかいます。
→151のポケモンに、ポケボディーや特性をなくす効果を持つカードが少ないため、ゲームバランスを鑑みて、すべてを特性と読み替えることにしました。

↑いったん最強っぽい
・「トレーナーのカード」「トレーナーカード」「トレーナー(ADV、PCG)」は、「トレーナーズ」としてあつかいます。
・「トレーナー(DP)」は、「グッズ」としてあつかいます。「ポケモンのどうぐ」は含みません。
・「サポーター」は「サポート」としてあつかいます。
→言語や裁定を統一するか検討しましたが、当時の裁定のまま進行することにしました。これにより、活躍する幅が変わるポケモンがいると思います。


↑PCGシリーズでトレーナーズをトラッシュから手札に加えられるラッタと、DPシリーズでグッズを使えなくできるゴース。
※公式大会で使えないなどの旨がカードや、公式サイトに記載されているカードは使用できません。
※カラーコピーや言語が違うカードなど、代用カードの使用はできません。(“古代ミュウ”を使用したい場合はご相談ください。)
※裏面の違うカードをデッキに入れるときは、ほかのカードと区別がつかなくなるようにしてください。
→この条件の絞り方だと、ジャンボカードも使えるように読み解けるらしいです。区別がつかない状態にしてもらえるなら、ジャンボカードでの参加も認める予定です。
※「___」とある、プレイヤーが文字を書き込むカードについては、実際に書き込んであるかどうかに関わらず、何も書き込まれていないものとしてあつかいます。書き込まれていないことによって効果の処理ができない場合、効果の処理を行いません。
→「____」を手札にもどしたり、カード名を無理やり「エリカのポケモン」にするといった、強力な効果を悪用されないことを目的としています。

※誕生日やコレクションなど、対戦で使用するデッキ以外の情報やカードを参照することはできません。また、カードeリーダーの使用もご遠慮ください。
→これも主催の想定していない悪用を防いだり、カード以外の部分で差をできるだけ作らないことを目的としています。
◎対戦形式
30分 1本勝負
スイスドロー最大3回戦
※順位決定はTonamelの表記に基づきます。
参加賞の公認自主イベント トレーナーズパックのほかに、優勝者には、ささやかなプレゼントをご用意します。
◎制限時間について
対戦時間が終了しても決着がつかない場合、現在の番のプレイヤーを0として、番を1回追加します。
追加の番でも決着がつかない場合、残りのサイドが少ないプレイヤーが勝利です。
残りのサイドが同数の場合、延長戦を行い、残りのサイドが少なくなったプレイヤーが勝利です。
◎その他、イベント概要
開催日:2/27(金)
対戦開始:19:30~(受付:19:00~)
参加費:500円
持ち物:レギュレーションに沿ったデッキ、対戦に必要なマーカー類(対戦相手や主催の判断により、代用が可能です。)
→たべものマーカーとかあるらしいですね。
◎よくありそうな質問(随時更新)
Q.アローラキュウコンGX、ガラルヤドランV、パルデアケンタロスをデッキに入れることはできますか?
A.はい、できます。
ずかん番号が0001~0151のポケモンは、すがたに関係なく、デッキに入れることができます。
ただし、リククラゲexなど、ずかん番号が0152~のポケモンはデッキに入れることができません。
→「カントークラシック」なんだから、カントーにしろよと思われがちですが、サン&ムーンのイベントでごめんなさいしたポケモンたちが活躍するチャンスなんです……
Q.ミュウツーex(ADV1)とミュウツーEX(BW3)とミュウツーex(SVEM)はデッキにそれぞれ何枚入れられますか?
A.ミュウツーexとミュウツーEXはそれぞれ別の名前のカードとしてあつかいます。
そのため、シリーズに関係なく、カード名「ミュウツーex」はあわせて4枚まで、カード名「ミュウツーEX」はあわせて4枚まで、デッキに入れられます。
ただし、「ポケモンカードゲームADV」「ポケモンカードゲーム」のポケモンexは、カードに「ルール」の記載がないため、「『ルール』を持つポケモン」としてはあつかいません。
また、対戦相手にカード名を伝えるときは、ポケモンexかポケモンEXかを正確に伝えてください。
→クイズを出す時とか、カード名は大事ですからね。




Q.ポケパッドを使って、山札にあるミュウ☆δ-デルタ種を選ぶことはできますか?
A.はい。できます。
今大会において、「『ルール』を持つポケモン」とは、カードに「ルール」と記載されたカードを指します。
ポケモン☆やポケモンLV.Xは「『ルール』を持つポケモン」としてあつかいません。



Q.R団のミュウツーex(PCG3)とロケット団のミュウツーex(SV10)はデッキにそれぞれ何枚入れられますか?
A.「R団のポケモン」と「ロケット団のポケモン」はそれぞれ違う名前のポケモンとしてあつかいます。
そのため、それぞれ4枚ずつ、デッキに入れられます。



→一応、それぞれ参照するカードはあるみたいです。
Q.なにかの化石、なぞの化石、ちていのかせきなどはデッキに入れられますか?
A.いいえ、入れられません。
スタンダードレギュレーションでデッキに入れられないトレーナーズや、ずかん番号が0001~0151ではないポケモンはデッキに入れられません。
名前に「化石」とつくグッズから進化するポケモンをデッキに入れる場合、オムスターVのワザ「げんしのみちびき」の効果で場に出すなど、工夫をお願いいたします。



Q.リザードンソウルリンク、ワタルのワザマシン01、キョウの罠、サカキの追放などはデッキに入れられますか?
A.いいえ、入れられません。
スタンダードレギュレーションでデッキに入れられないトレーナーズはデッキに入れられません。
→これはマジで申し訳ないんですけど、かせきやサポートなど、ポケモンのカードと組み合わせることが前提になるトレーナーズは数多くあります。
すべてを羅列するとルールも煩雑になり、記載漏れがあった場合に困ると思ったため、一律でナシとしました。
Q.「ポケモンカードe」シリーズの預言者、”山札を3枚引く”ハウ、ジュンなど、スタンダードレギュレーションで似た効果を持つトレーナーズはデッキに入れられますか?
A.いいえ、入れられません。
カード名が同じカードは、「ポケモンカードe」シリーズ以前のカードを入れても構いませんが、カードの処理は最新の説明文に従いますので、できるだけ最新のものをご用意いただければと思います。
→旧裏面のきずぐすり、モンスターボールくらいは使ってもいいかの気持ちです。マスターボールはできればスタンダードレギュレーションに準じてACESPECのものにしていただけると嬉しいです。
Q.「ポケモンカードゲームMEGA」シリーズのエリカのマダツボミに、ふしぎなアメを使って、「ポケットモンスターカードゲーム」シリーズのエリカのウツボットを重ねて進化できますか?
A.はい、できます。


Q.わるいハクリューにメガカイリューexを重ねて進化できますか?
A.いいえ、できません。ハクリューとわるいハクリューはそれぞれ別の名前のカードとしてあつかいます。
ただし、ウィンディ、ハクリュウなどのカード名は、ウインディ、ハクリューなどに適宜読み替えを行います。



Q.ロケット団のマタドガスのワザ「いっせいばくはつ」のダメージは、キョウのドガースや、アンズのマタドガスを数えますか?
A.はい、数えます。



Q.場に特殊能力「かがくへんかガス」を持つベトベトンがいる時、ピジョットのポケパワー「マッハサーチ」を使えますか?
A.今大会のルールでは、「特殊能力」「ポケパワー」「ポケボディー」をすべて「特性」に読み替えます。したがって、特性「かがくへんかガス」によって、特性「マッハサーチ」は消えます(なくなります)。


Q.メタモン(化石の秘密)の特殊能力「へんしん」によって、メタモンがルールを持つポケモンになった場合、ルールはどうなりますか?
A.ルールを持っているものとしてあつかいますが、進化していないポケモンです。
例えば、相手のバトル場に「テラスタル」のポケモンexがいる場合、メタモンは「テラスタル」のポケモンexとしてあつかい、きぜつしたとき、相手はサイドを2枚とります。
例えば、相手のバトル場にM進化ポケモンがいる場合、「へんしん」によってメタモンが”M進化ポケモンになった”とき、「M進化ポケモンのルール」を持つため、番が終わります。
例えば、相手のバトル場にカイリキーがいる場合、メタモンは2進化ポケモンとしてあつかいますが、進化していないポケモンです。
→カントークラシックをややこしくする、1番良くない特殊能力ですが、これをクリアしないと開催できませんので、そういうカードがあるんだなーくらいに受け止めていただければと思います。


Q.メタモン(化石の秘密)の特殊能力「へんしん」によって、メタモンが相手のバトルポケモンと同じタイプとしてあつかっている時、ロケット団の監視塔を場に出しました。メタモンはどうなりますか?
A.今大会に限り、「特殊能力」は「特性」と読み替えます。
今大会の裁定として、特性「へんしん」や「すごいへんしん」などは、無色ポケモンが持つ特性とし、ロケット団の監視塔が場に出た場合、なくなるものとします。

Q.ミュウのポケボディー「ロストリンク」でワザを選べないポケモンにはどのようなものがありますか?
A.ポケモンBREAK、ポケモンV-UNIONは、ワザを選ぶことはできません。
ポケモンLV.Xは、ワザを選ぶことができます。
(伝説ポケモンもワザを選べませんが、今大会ではデッキに入れられません。)
→殿堂レギュレーションにおいて基本のルールです。ぜひ覚えておいてください。





Q.自分の場にポケモンexのみがいる場合、セイジを使えますか?
A.指定されたカードを山札から選ぶ効果について、
今大会に限り、いかなる場合(指定されたカードがカードプールに無いことが調べられる など)においても、山札を見ることができるものとします。
ベンチポケモンが5匹いる時に、ベンチに出す効果など、ルールによって処理ができない効果は、引き続き使えません。
→プレイヤーの負担を減らすことを目的としています。参考にさせていただいたルールから。

Q.フーディンのポケパワー「パワーキャンセラー」はどのように使いますか?
A.「パワーキャンセラー」はポケボディーに対して使うことはできません。
そのため、本イベントでは、場にいる間はたらく特殊能力・ポケボディー・特性に対して使うことはできません。
使用を宣言する特殊能力・ポケパワー・特性に対して、「パワーキャンセラー」を使えます。

そのほか、対戦に支障をきたす疑問・質問が発生した場合、主催にご質問ください。
前日までの質問で、重要なルールやよくありそうな質問については、Tonamelに記載し、
当日の疑問・質問は会場で判断し、暫定回答にて対応いたします。
裁定は主催の判断に従ってください。
裁定参考:UNLIMITED SUPER BATTLE様
https://x.com/pokemoncard_usb/status/1035891181958230016?s=20
旧カード検索:
https://pcg-search.com/card/search.php
概要は以上です。
興味がある方はぜひご参加ください!
イベントの参加受付はTonamelから!
サンプルデッキについて
今回のイベントで活躍しそうなデッキを、いくつか検討してみました。
デッキそのままではなくても、面白い効果を持ったカードに興味を持つきっかけになればと思います。
主催も、この中のいくつかを貸出デッキで用意しようと思います。
旧裏~新弾まで網羅したデッキリストを作れるサイトが海外のものだったので、全編英語です。ご了承ください。
メガゲンガーex+わるいカイリュー

編集できるサイト
※ゴースは拡張シート緑版のものを想定しています。
悪エネルギーを山札からつけられるわるいマルマイン、悪エネルギーをつけかえられるわるいカイリュー、悪ポケモンのとられるサイドを少なくできるメガゲンガーexのコンボデッキです。
ゴースの「こわがらせる」はトレーナーズを使えなくでき、
ハクリューもわるいハクリューも進化ポケモンが手札に加えられる特性を持ち、
ビリリダマ、ミニリュウδ-デルタ種、わるいマルマインはカナリィで手札に加えることができ、
ついでに雷ポケモンのホロンのビリリダマとホロンのマルマインがエネルギーになります。
ホロンのマルマインさえあればメガカイリューexもカイリューもワザが使えるため、フィニッシャーになります。
すべてが美しくかみ合った、このレギュレーションのためのデッキです。
ただし、あらゆるレギュレーションに手を出していないと組めないデッキタイプでもあります。













ニドキング+ニドクイン

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「ムニキスゼロ」より、テレパス超エネルギーを強く使えるデッキ。
ニドラン♂、ニドラン♀などの毒ポケモンは、デザイン変更の関係で草、超、悪ポケモンから選べるのが面白いです。
超ポケモンを選ぶことで、テレパス超エネルギーに対応します。
ニドクインがいることで強くなるニドキングと、そのニドキングを手札に加えつつ自身も強くなれるニドクインを組み合わせました。
特殊エネルギーも偉大な大樹も相性が良いデッキなので、アクロマの執念がピタッとはまります。
特性が使えないとワザもまともに使えないので、「かがくへんかガス」ベトベトンが天敵です。
念のためボスの指令+弱点で倒せるように、ニドリーノを選びました。






メガスターミーex+ベトベトン

編集できるサイト
「ムニキスゼロ」より、メガスターミーexを軸としたデッキ。
「ジェットブロー」はエネルギー1個で120ダメージ+ベンチに50ダメージ。
旧裏面のポケモンは50ダメージなんて飛ばされたらすぐにきぜつしてしまいます。
「ベンチバリア」バリヤードやミュウ、「におうだち」ゴーリキーが使えるレギュレーションなので、
「かがくへんかガス」のベトベトンを組み合わせることで、これらの特性をなくすことができます。
最速で「ジェットブロー」を目指すためにセイジを採用し、それを手札に加えるための「サポーターナビゲート」ラプラスも採用、
ヒトデマンで対戦を始めやすくするために「へんしんスタート」メタモンも採用しました。
「なぞのかべ」バリヤードが突破できなくなったときのために、「ネビュラビーム」も選択肢にできるのがメガスターミーexの強みです。







メガガルーラex+ラフレシア

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旧裏面といえばわるいラフレシア「アレルギーかふん」。
おたがいに「トレーナーカード」が使えなくなります。今で言うところのトレーナーズなので、すべてのトレーナーズが使えなくなります。
強力なロックをかけながら、自分は「おつかいダッシュ」で展開し、
「マシンガンコンボ」で相手を倒していくことが目標のデッキです。
ヒカリ+活力の森に対応しているのもヤバいポイント。
わるいラフレシアの分岐として「さんぶざきエナジー」クサイハナ、
「かおるはなぞの」ラフレシアGXを採用して、様々なデッキに対応できるようにしました。
まっすぐなデッキなので、特性によるコンボデッキに対しては厳しいです。







カスミのギャラドス

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「ザブザブパニック」カスミのギャラドス、スタンダードだと種類が限られますが、
旧裏面まで含めると一気に種類数が増えます。ダメージの素をすべて進化ポケモンにできるため、
安定してカスミのコイキングで対戦を開始することができます。
ダメージやギャラドスの試行回数を稼ぐために様々なトレーナーズを採用していますが、
実際に回すとここまで必要ないかもしれないので、貸出デッキを用意する際はもう少し使いやすくなっていると思います。






エリカのラフレシアex

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「スタートデッキ100バトルコレクション」より、エリカのラフレシアのデッキ。
旧裏面のエリカのウツボットの「かおりのわな」で相手のベンチポケモンを呼び出せるので、効率よくサイドをとっていけます。
ただし、エネルギー加速があるわけではないので、素直にエネルギーをつけていくしかありません。
一応、優秀?な加速手段としてアローラナッシーVを採用しましたが、
「みつりんのぬし」フシギバナを採用するなど、別のアプローチもあるかもしれません。






組めそうなデッキを真似してみたり、
インスピレーションを形にしてみたり、
ぜひ挑戦してみてください!
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