【課題】ダイミックス交流会に参加して良かったこと

2019/10/19更新 - 2019/09/27投稿

おはこにゃばちにんこ。
ロロたんぬです。

去る8/31。
ポッ拳×ポケカの一大イベント、

ダイミックス交流会
が開催されました。
‪http://www.pokken-net.games/2019/07/29/daimix/‬

そこでロロたんぬは、
ポッ拳勢にポケカを教える人
として参加。
ポケカを教えつつ、逆にポッ拳を教わりました。

その時に感じたこと、
イベント運営に必要だと再認識したことなどを
書き殴りたいと思います。

当日の流れ

1.集合

当たり前の話ですが、スタッフは参加者の皆さんより先に会場入りします。

会場の設営などの準備や、顔合わせ(自己紹介)などはここで済ませます。

今回ポッ拳勢の方と会うのは初めて中の初めてなので、
ここでの自己紹介はかなり大事です。
必要な情報、余計な情報を取捨選択してお伝えします。

(とは言いつつも、名前を覚えるのが苦手なので、お声掛けするたびに、名札を確認しました)

2.開場、開会式

ポッ拳勢、ポケカ勢に分けて受付をします。

それぞれ20人ずつくらいの参加者がいて、
配布物もそれぞれちがうため、列形成を別々にしました。

受付を任されておらず、特にすることもない時間帯だったので、列形成や誘導をお手伝いしました。
声が通るタイプなので、運営の諸連絡も参加者に伝達してました

3.講義

開会式が終わると、講義のお時間です。

ポッ拳勢向けのポケカのざっくりとしたルール説明は、ポケカルールソング運営のCHANGさんがこなしてくださったので、

ロロたんぬが任された仕事は、
「ポッ拳勢が1人でポケモンカードで対戦できるようになる」ようにアシストしてあげること。

蓋を開けてみるとポッ拳勢の方の半数が自前のデッキを持っているレベルの浸透率でしたが、
はじめましての方や、「昔やってたけど…」という方に、特に指導する方向で勝手に進めました

その裏では、ポケカ勢が、ポッ拳勢の講師の方にポッ拳を教わっていました。

4.ダイミックス交流会、本戦1

ポッ拳勢とポケカ勢が1人ずつ「バディ」となり、フリー対戦形式で各自マッチングしていきます。

バディには課題があり、本戦1では、
「ポッ拳勢はポッ拳勢同士でポケカをすること」
「ポケカ勢はポケカ勢同士でポッ拳をすること」

初めましては初めまして同士、切磋琢磨しましょうというコンセプト。
非常に盛り上がっていたと思います。

その裏では、講師陣がそれぞれお互いのジャンルを講師陣に教えあっていました。
ぼくは たんばりんさん にポッ拳を教わり、
「Yボタンってどこ!!??」って絶叫しながら戦う3chさんにボッコボコにされてました。

5.ダイミックス交流会、本戦2

バディを組換えて、対戦会をつづけます。

続いての課題は、
「ポッ拳勢がポッ拳勢同士でポッ拳をすること」
「ポケカ勢がポケカ勢同士でポケカをすること」

自分たちの土俵で活躍するチャンスです。
本戦2では、初心者たちがルールを覚えたところで、バディの上手なプレーを見て、学ぶチャンスです。

バディのプレーが上手すぎて、初心者さん達はぽかーんってしてました

ぼくもポッ拳勢講師の ミツルさん とバディになりましたが、
ポッ拳をしてる間にもかかわらず質問攻め、
ポケカを見せようにも事故ってしまい説明にならず。

1番盛り上がったのはフリー対戦用に用意された「ポケモンババ抜き」でした。

6.閉会式、解散

宴もたけなわですが、そろそろ終了のお時間です。
でも皆さん、それぞれの対戦に熱中していて聞こえません。
主催の代わりに声を通すのも、お仕事です。

本戦を終えて、1番多く勝利をしたポッ拳勢、ポケカ勢がそれぞれ表彰されました。

ポッ拳勢の方には、ポケカを面白くする、プレマなどのサプライを。
ポケカ勢の方には、ポッ拳にハマらせるべく、「ポッ拳」ソフトそのものを。

景品にしては豪華すぎませんかね!?

閉会式が終わると、二次会に向けて一時解散。
スタッフは撤収作業です。
(ここでも話に花咲く人たちがいるので、早めに解散するようお声かけをします。)

7.撤収

立つ鳥跡を濁さず。

お借りした施設は元あった形に戻します。
現状復帰って呼びます。

公民館などでは「こんなふうに戻してね」って書いてあったりしますが、
書いてない場所では自分たちで写真を撮るなどして、動かす前に元の形を覚えておく必要があります。

今回は施設に精通した人たちがいたので、
その人の指示通りに机や椅子を戻しました。

ゴミや忘れ物の確認も怠りません。
特に忘れ物は、主催の人に相談をし、Twitterなどで呼びかけをしてもらいます。

「誰かがやるだろう」「誰かの置き忘れだろう」って気持ちだと、誰もゴミを片付けないので、
とりあえず有無を言わさず回収しちゃうのがコツです。

8.二次会!!!!

たのしめ!!!!!!!!!

(話題に詰まったら、場を盛り上げるのもアシストします。初めまして同士の場では、会話が弾まないことがままあります。)

感じたこと

ポッ拳とポケカ、今まで相入れなかった2つの遊びが、入り乱れて親睦を深めていくイベントは、とても楽しく、
スタッフとして立ち会えて幸運だったなと感じました。

やや参加者任せになっていた部分もありましたが、
スタッフ側で気づき、行動することで上手く誘導できたと思います。

初めてのスタッフと協力して良かったこと(課題)

・いつものイベント運営と違い、初めましての人が多いため、やりにくいことも多かったですが、
自分の意思で、自分の長所を活かす立ち回りができたことが良い経験となりました。
適材適所、を体験できたと思います。

・初めましての人と一緒に作業することは、とても緊張します。逆に言うと、緊張感をもって作業することは、良いイベントを作る意味でとても大事なことです。
慣れ親しんだ人ばかりでスタッフをお願いするのではなく、適度に緊張感を持てるよう、新しいスタッフを呼ぶことも大事だと感じました。

・なにより、ともだちが増えました。
初めましての人に出会うと、ともだちになれます。
これからもたくさんのイベントに参加して、たくさんの人とおともだちになれたらいいな。

終わりに

ダイミックス交流会は画期的で、新しいイベントのタイプとして成功した良い前例になりました。

ポッ拳×ポケカだけでなく、
ポッ拳×ゲーム、ゲーム×ポケカなど、
幅を広げ、間口を広げて、たくさんの人が楽しめるイベントを提供していきたいと、強く感じました。

まずは行動すること。
主催のたわしさんから、大事な心がけを学びました。

稚拙な文章ですが、ぼくの思いが伝わったら嬉しいです。

ではではd(℃。)

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2019/10/19更新 - 投稿

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投稿者:ロロたんぬ

元ギョーカイ人。 ドラマは本編よりも間のCMが好き。 可愛いものに囲まれて生きてゆきたい。

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