おはこにゃばちにんこ。
ロロたんぬです。

最新弾ソード・シールドがいよいよ発売です!

サンムーンから大きく変わるのは
サポートカード
「博士の研究(マグノリア博士)」
の登場!

手札をすべてトラッシュし、
7枚引くという、超強力サポート!

これまでのサンムーンレギュレーションでは、
ブルーの探索や、グズマ&ハラといった、
サーチカードによってその場その場で必要なカードを
サーチしてくる展開が多く見受けられました。

これからは違います!

小賢しいカードは全部捨てて、
山札から勝利札をググイとひきよせる!!

サーチ主体の構築から、
強いカードは4枚!という構築に
大きく変わるのです!

そこで、スターターセットVを軸に、
最新弾ソード・シールドのカードを使って
デッキを作ってみました!

参考にどうぞ!

スターターセットV草

草タイプには強力なグッズ「ネットボール」があり、
クイックボールと組み合わせて
たねポケモンが並びやすいデッキになっています。

そのため、モクロー&アローラナッシーのワザ「スーパーグロウ」が決まりやすく、
ゴリランダーの特性を早いうちから決めることができます。

アタッカーにセレビィVやフェローチェ&マッシブーンGX、
余ったネットボールの枠をツチニンに割くことで、
デッキ全体の耐久力も上げることができています。

長期戦を見据えた構築になっているため、
相手の動きを止められるように、
エール団のしたっぱやワンダーラビリンスを入れています。

やることは簡単です。
マグノリアで全部引く。
ゴリランダーを進化させる。
長期戦で勝つ。

スターターセットV炎

特性「リベロ」を持つエースバーンが非常に強力です。
エネルギーをつけて、入れ替えをすれば190ダメージが出せます。
ワザでトラッシュした後も、また入れ替えをすればすぐに190ダメージ!

ジラーチの特性「ねがいぼし」でふしぎなアメやしんかのおこうをそろえつつ、
エースバーンを進化させて、190ダメージを速攻で叩き込んでいきたいところ。

炎エネルギーをトラッシュに送りやすいように、
マグノリアだけでなく、
キュウコンやマオ&スイレン、スタジアムを採用しています。

やることは簡単です。
マグノリアで全部引く。
リベロを駆使しながら190ダメージを連打する。
たくさんいれかえて「ねがいぼし」も使っていこう。

スターターセットV水

特性「ひょうせつのまい」を持つモスノウが最高にかわいい。
好き。

ユキハミがかわいい。
好き!

ケルディオVと相性がいい。
好き!!

先日記事でも触れた”カメケル”の再来です。

せっかくゴリランダー、エースバーンときたので、
インテレオンを入れた、モスノウ水バレットを組んでみました。

「ひょうせつのまい」を使って、
相手に合わせたポケモンで戦いながら、

その都度必要なカードをジメレオン・インテレオンの特性「うらこうさく」でそろえます。

やることは簡単です。
マグノリアで全部引く。
モスノウで水ポケモンを育てる。
「うらこうさく」で勝利札を手繰り寄せる。

スターターセットV雷

モルペコVのワザ「スパーク」で相手を手負いにして、
カプ・コケコVやピカチュウ&ゼクロムGXで詰めていきます。

クイックボールのおかげで、デデンネGXが使いやすくなっています。
デンジは雷とグッズ1枚ずつしか持ってこられませんが、
マグノリアなら欲しいカード2枚に加えて、さらに5枚引ける可能性を秘めています。

以前よりも後攻1ターン目のフルドライブが決めやすくなっているのも、雷デッキの特徴です。

やることは簡単です。
マグノリアで全部引く。
スパークやスパイクドローで相手を手負いにする。
フルドライブやサンダーボルトでとどめ。

スターターセットV闘

ディアンシー◇の特性「プリンセスエール」や
スタジアム「格闘道場」のおかげでダメージが増やしやすい闘タイプ。

レジロックVだけでなく、
イシヘンジンVmaxを使って大ダメージを狙いに行きましょう。

ジガルデのワザ「ブーストファング」を使って
相手にダメージを与えながら、ポケモンVにエネルギーを集めていきます。

へるさんのスターターセットV闘の構築も参考にしてください!

【たいマックス#1】デッキはサイクルで改造しよう【スターターV闘改造】

イシヘンジンVmaxでは、

ブーストファング80+ダイロック200で三神が倒せる、
ダイロック+プリンセスエール+40格闘道場で、
「鋼鉄のフライパン」をもつザシアンが一撃で倒せます。

やることは簡単です。
マグノリアで全部引く。
エネルギーをイシヘンジンVmaxに蓄える。
ダイロックですべてを粉砕する。

おまけ(本題)

ロロたんぬが最新弾で一番目を付けたのは、

ダイオウドウ

ごうわんノーズは、エネルギー3つで220ダメージも出すことができて、
1進化ポケモンにしてはとてもコスパの良いワザです。

デメリットはワザが使えないことなので、使いにくいです。

しかし。

マオ&スイレンやすごいきずぐすりで回復をすると、
ぎりぎりまでダメージを受けていても、

ダメカンの数が6個以下になり、
もう一度ごうわんノーズが使えるようになります。

ポケモンのどうぐ「ジャイアントボム」と足し算すると、
ほぼすべてのポケモンを倒すことができます。

やることは簡単です。
マグノリアで全部引く。
入れ替えを多用して
「メタルソーサー」や「ふとうのつるぎ」で
場にエネルギーを貯める。
回復しながら戦う。

このデッキパワーに
誰もついて来られない……

─── No One Goes.

まとめ

マグノリアで全部引く。
つよい。

これからの時代は、
リセットスタンプやナイトウォッチャーで
手札を減らしたとしても、
相手が事故りさえしなければ意味がありません。
次の番にマグノリア博士を引いてこられるのが関の山です。

これからの構築は、
どんどんマグノリアに依存していきます。

各所のシティリーグ、チャンピオンズリーグでの
活躍を期待しています!

ではではd(℃。)