【デッキ紹介】すりすりピカゼク

2019/01/24

アローラ!ひらじです!
楽しくて強いデッキが出来たのでご紹介!
みんな大好きピカゼクだよ!
 

すりすりピカゼク


【デッキコード:xcxxc4-2hgaP6-K84xaD(公式サイトで開く)】

 

デッキコンセプト

ここ最近のピカゼクの悩み

→強過ぎてメッタメタにメタられてるため、フルドライブで6エネ付いた返しに倒されがち。
→タッグボルトGXで2体ぶち抜いて気持ちよくなれない

 

解決策

→いきなり6エネ付けばいい。

採用カード解説

ポケモン

パチリス


発電するげっ歯目。
ベンチにエモンガ3体並べてすりすりする。
後攻1ターン目から3エネ加速を狙えるので実質ピカゼク並みの性能。
初動でしか使わないので2枚。
スタートしたいし2枚サイド落ちするとコンセプト的に詰むので3枚にしてもいい。

 

エモンガ


集まるげっ歯目。
1体出るとそのまま連鎖的に3体出てくる。
逃げ0なのでスタートしてもエモンガ→エモンガ→パチリスと呼んでパチリスにスムーズにバトンタッチ出来る。
次のアタッカーをベンチに準備しておかないデッキなので、単純にきぜつ後のバトル場出し要員として偉い。
後述のポケモン通信ともこの上なく相性が良い。このデッキにおいて100点満点の性能してる。

 

ビリリダマ


エレキシェイカーを使う都合上、逃げエネをトラッシュせず場に残せる方が強いのでフロート持ちを採用。
2体出したいので3枚。

 

マルマイン(エレキシェイカー)


パチリスが発電したエネルギーをシェイクする。
前の番からビリリダマが待機していないと仕事できないのがネックだが、エネルギーつけかえ5~6枚分の仕事をしてくれる偉いやつ。

 

マルマインGX


エネエネボンバー要員
…と思いきや実はGXワザがすりすりはつでんと好相性。
4エネトラッシュ+1エレキパワーでサナニンフタッグを倒しちゃったり出来る優れもの。
返しに生き残ったらそのまま爆発してトラッシュしたエネを再利用できるため、「タッグチーム2体倒して勝ち」の流れを作りやすい。
サイド2枚献上しようがタッグチーム倒せば3枚なのだからこれから輝ける場面が増えていきそう。

 

ピカチュウ&ゼクロムGX


黒い龍とげっ歯目。
エレキシェイカーで突然6エネ纏ってタッグボルトって言う。強い。
突然現れたHP240の怪物がいきなり前に200(+エレキパワー)ベンチに170とか言ってくる様はかなりインチキくさい。
小物1体とピカゼクが倒されてしまうともうエネエネボンバーって言えなくなってしまうのがたまにキズ。

 

ゼラオラ


エネエネボンバー手張りほうでん300点
タッグチームを2体倒して勝てる相手ならGXワザとほうでんで勝ち。
ピカゼクがタッグボルト打った後生き残った場合にフルドライブの加速先にしてもいい。

 

カプ・コケコGX


ピカゼク屠るマン。非GXに対しても130で殴って活躍する優れもの。
エレキシェイカーに依存せず自力でエネを集められるため、場にビリリダマを残しておけるのも偉い。

 

カプ・コケコ◇


場にエネさえあればエレキシェイカーで動かせるので雑に使って強い。
ベンチにエモンガ3体ビリリダマ2体ですりすりはつでんを使うと場に4エネ溜まり、返しに1体倒されても残り3エネ→せんじんのまい+手張りで6エネにしてエレキシェイカータッグボルトがこのデッキの鉄板ムーブ。

 

デデンネGX


いっぱい引くげっ歯目。
基本的にベンチにはエモンガとビリリダマ以外置きたくないので出来れば出したくない。
けれど入れておけば強引に動けるので保険的に1枚。

 

グッズ

ポケモン通信


エモンガと合わせると手札トラッシュ無しのハイパーボールになる。ど強い。
トラッシュしたくないポケモンを山に戻しつつデデンネGXをもって来たりできるのも地味に使い勝手よし。
エモンガの存在により安定運用出来るため迷わず4枚採用。

 

ハイパーボール


主に雷エネルギートラッシュ用。
1回すりすりはつでん後に1体倒されただけでは雷エネルギー1枚しかトラッシュに落ちない為、せんじんのまいで2枚付けるために必要。
ポケモンに触る手段としてはポケモン通信が4枚あり、欲しい時にデンジからも触れるので2枚で十分。

 

スーパーポケモン回収


スタートしてしまったピカゼク、やむを得ず出したデデンネ、使いまわしたいマルマイン等の回収にチャレンジする。
また、勝ちに行きたい場面で用済みのすりすり勢を退かしてデデンネを出す枠を確保したりも出来る。
エモンガポケモン通信のおかげでハイパーボールで手札2枚トラッシュせずに済み、つまりコインを投げるカードで手札を浪費する余裕が生まれる。
デッキがベストな回りをした場合は不要なカードであり、微妙な回りの時に50%で上々な回りへと修正してくれるグッズ、と言うとなかなか強そうに聞こえるし実際強い。
1回表を出せれば十分な事が多く、50%を4枚採用すれば200%なので4枚。

 

ポケギア3.0


テテフGXを出す余裕は無い為採用。
エモンガとポケモン通信が偉いのもあってデンジに触れればだいたい十分動ける。

 

カウンターキャッチャー


すりすりはつでんから始める以上サイドレースは後手からスタート、かつエネエネボンバーから能動的に使いに行くことも可能。
テテフGXが入らないためグズマよりもこちらの方がデンジで触れて使い勝手がいい。
カウンターキャッチャー6エネタッグボルトって言ったら大体勝ち。
素引き出来るとデンジのサーチを他に回せて強いので思い切って3枚採用。

 

レスキュータンカ


基本的に倒されたポケモンを使いまわす場面は少ないが、1枚入れておくとハイパーボールやデデンネの使い勝手が向上する。

 

フィールドブロアー


デンジで触る用1枚。主にサナニンフタッグのチャーム対策。
GXワザで1体倒すときに1回吹き飛ばせればもう1体はゼラオラで倒すため1枚で十分。

 

サポート

デンジ


グッズ経由でやりたい事大体できる為4枚。
グッズだけでなく、すりすりはつでんで薄くなった山札のエネルギーに確実に触れるのも偉い。
たまにスーパーポケモン回収を持ってくる勇気を要求される。

 

シロナ

一番安定するドロサポを雑に4枚採用した形。
テテフGXを入れない以上は場面に合わせたサポートの使い分けなんて出来ないので自然とこうなりがち。

 

エネルギー

基本雷

多過ぎず少な過ぎずの10枚。
イメージとしては初手サポートがデンジじゃなくシロナでもパチリスに貼るエネに触れる、くらいの量。

 

不採用カード

ジャッジマン・マーシャドー(やぶれかぶれ)


ピカゼクでのジャッジマン・マーシャドー採用理由の半分くらいが「フルドライブの返しでピカゼクを倒させずタッグボルトに繋げるため」みたいなものなので、いきなりタッグボルトって言うこのデッキには不要。
マーシャドーに関しては出すベンチも無い。

 

カプ・テテフGX


上記マーシャドーと同じく出すベンチが無い為。
デッキの回り的な面ではデンジ4シロナ4ポケギア4で十分であり、タイミング選んで使いたいサポートはそもそも採用していない。

 

グズマ


デンジで触れないので不採用。
上述の通り殴りに行くときはカウンターキャッチャーって言える。

 

ポケモンいれかえ・あなぬけのひも


エモンガ・パチリス以外でスタートしてもすりすりはつでんを使えるが、不純物をベンチに残して発電しても弱い。
必然的に役に立つのがビリリダマスタート時のみであり、それならスーパーポケモン回収の方が仕事する場面が多いため不採用。

 

サンダー


逃げ0エモンガと相性も良く小回りの効くアタッカーとして使えるが、パチリス・エモンガ以外でスタート≒ポケモンキャッチャーなのでその確率を少しでも減らすために不採用。
そもそも入れ替え手段が無いのでバトル場で立ち往生する。

 

使い方

初動

バトル場パチリス、ベンチにエモンガ3ビリリダマ2ですりすりはつでん。これが全て。
エモンガの特性のおかげで展開難易度はそこまで高くない。
後攻かつエモンガ・パチリス以外でスタートしたらスーパーポケモン回収の出番。
先攻で全て並べてしまうとビリリダマを後1から1体ずつ狩られてしまうリスクもある為、余裕があるならあえて出さないプレイングも考えたい。

中盤・終盤

すりすりはつでんの返しに何か1体倒されたら反撃開始。
GX主体が相手だと中盤と終盤が1ターンずつしか無いくらいのイメージ。
せんじんのまいやカウンターキャッチャーを絡めつつエレキシェイカーで6エネタッグボルトGXドッカン。
ピカゼク2体が相手ならカプサンダーGXからエネエネボンバーほうでんドッカン。勝ち。気持ちいい。

 

使用感・デッキ相性など

場にエネを貯めて大技を放つデッキなので、GXポケモン主体のデッキにはめっぽう強いです。
逆にジラーチサンダーのようなデッキにエモンガやビリリダマををちぎっては投げちぎっては投げされるとどうしても辛い。
比較的小回りの利くコケコGXで立ち回りながら「この2体同時に落とせば相手辛そうだな」の2体を常に探ってタッグボルトで打ち抜くのを狙いましょう。

…最近話題のクワガノンはギガトロンGXで焼き払われるので無理です。

以上、デッキ紹介でした!よかったら使ってみてください!

この記事の情報

【デッキ紹介】すりすりピカゼク

ひらじ

投稿者:ひらじ

ちょっと目を離すと変なデッキとか作ってる人。 Twitter : @hirazisora

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