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こんにちは。ダブルブレイズが発売です!
いつも通り期待を込めて、各カードに対するレビューをしています。
さて今回のレビューは…?(ピッピカチュウ!

ダブルブレイズ収録GX一覧
レシラム&リザードンGX ベトベトン&アローラベトベトンGX マーシャドー&カイリキーGX
ドンカラスGX エルフーンGX ペルシアンGX
お題

レシラム&リザードンGX

たねポケモン/ HP270/ 炎タイプ

ワザ

炎無 げきりん 30+

このポケモンにのっているダメカンの数×10ダメージ追加。

炎炎炎無 フレアストライク 230

次の自分の番、このポケモンは「フレアストライク」が使えない。

GXワザ

炎炎炎 ダブルブレイズGX 200+

追加で炎エネルギーが3個ついているなら、100ダメージ追加。その場合、このワザのダメージは、相手のバトルポケモンにかかっている効果を計算しない。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

特別なルール

TAG TEAMがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。

弱点:水/ 抵抗:-/ にげる3

イラクサ 機が熟す 時代が求める 300点
さらにスケールしたホウオウGXのような印象。

しかしカキを起点としていたホウオウと比べ、1ターン目に溶接工からダブルブレイズGXを撃つプランがあるため最序盤から圧力をかけていく動きが強力でしょう。

このHPにげきりんを持つこともあり、序盤中盤終盤隙のない仕上がりと言えます。

そして今までただオーバーキルだった300点火力にとうとう需要が追い付いたことは感慨深いですね。
トイ ツノ2本 僕らのヒーロー リザードン
ポケモンカードは有田先生の描かれたリザードンのパッケージから全てが始まりました。

そこから22年の歳月を経て、再び有田先生によって描かれたリザードン。

ちゃんとツノも2本描かれています。

数多くの子供達のカッコ良さの象徴であるリザードンを詠んだ一句です。

ピカチュウ&ゼクロムと同じく、サイドを3枚以上とれるスペックを十分にもつポケモン。基本的にワザを2回使える耐久があるので、確実にワザを使える構築にしたい。
ロロたんぬ せきをするふたり
「カツーン…カツーン…」

石を打つ音が響く。鋼と石英を打ち合わせた時に発する火花は、着火材として用いられる。

新米溶接工、ショウタは今日も火を焼べる。

「あーあ、なんかいいことないかなあ」

蹈鞴を踏みながら、誰に言うでもなく徐にボヤく。

『…良い炎だな』

「へ?」

突然話しかけられ、間抜けな声を出す。振り返ると、尻尾の先に炎を灯した竜が感心した様子で竃を見つめている。

「り、リザードン!?」

ショウタはポケモントレーナーではない。ただの溶接工である。残念ながらポケモンを持ち合わせていないため、自力で火を焼べるしかなかった、という裏設定がある。

『お前の炎を見込んで、頼みがある』

「へ?」

突然自分の仕事ぶりを評価され、間抜けな声を出す。そもそもこの状況を理解しきれていない節がある。

『ーーーその炎を、我々に使わせてもらえないだろうか』

リザードンに言われるが儘、連れていかれた先は山の上。そこでは、1匹の白き龍が2匹の双子のような竜に襲われているところだった。

『待たせたな、助っ人を連れてきたぞ』

リザードンは、白き龍の背後に立ち、共闘態勢に入る。

『人間だと?ふざけているのか貴様ッ』

青い眼光が、ショウタを睨む。

「へへっ、まぁ見てなって」

ショウタは、言うが早いか、その場で火を焼べ始める。まずは火を打つところからだ。

『何をしている、彼奴らのエネルギー充填の方が速いぞ!』

双子の竜たちは、縦横無尽に飛び回り、山から、空から、エネルギーを蓄え始める。目にも留まらぬ速さで、一切の隙を見せつけない。このままでは、次の瞬間には大技をぶつけられてしまうだろう。

「出来た!ショウタ特製・溶接工炎エネルギー!」

しかしショウタも負けていない。ご自慢の火打石から、一気に炎を焚きつける。

『おおぉ…なんだこのチカラは…!漲ってきた…ッ』

白き龍の尾が反応する。ショウタの用意した炎は、彼らの糧となる。

『俺が見込んだだけはあるな、流石ショウタだ。……行くぞ、”レシラム”。この戦いを終いにしよう』

2匹の炎龍たちはチカラを合わせる。相手が高速で飛んでいようと関係ない。例え強固な壁であっても、不思議な能力で守られていようとも、2匹の炎は全てを焼き尽くす。

「いっけー!『『ダブルブレイズGX!』』」

ショウタの炎と、2匹の炎が燃え盛る。空間という空間、全てが炎に包まれた…。

……

「やったー勝ったぞー…」

「ーーーなにをぶつぶつ呟いているんだ?」

「……へ?」

突然話しかけられ、間抜けな声を出す。振り返ると、よく見た顔がそこに立っていた。

「や、やあマサシ。いつからそこに…?」

「『良い炎だな』のところから」

「最初からじゃねえか~!!!!!!」

溶接工ショウタの冒険は、始まらなかった。

ひらじ カキうてば 4エネつくなり あら強い
HP270なので4エネ付けたところをエレキパワー2枚+カプサンダーGXでも落とされないのは嬉しい。

大物キラーとして考えると普通に出せる打点がこだわりハチマキつけて260なので、ミラー含めてHP270以上のタッグチーム相手にどう立ち回るかは一つの課題になりそう。
へる 脳筋の 期待を込めた ダブルブレイズ
力+力=力みたいな組み合わせのテキストをしたカード。

レシラムとリザードンのパワーだけ集めたみたいなストレートさですが、ダブルブレイズでは大量の炎タイプ強化があるので十分強いです。

HPもダメージ水準も今までのカードとは一線を画しているので、これからはこのカードを意識して環境を見る必要があります。

ピカゼクと対になっているかのようなイラストがかっこよくて好き。


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お題

ベトベトン&アローラベトベトンGX

たねポケモン/ HP270/ 超タイプ
ワザ
超無無 バッドポイズン
相手のバトルポケモンをどくにする。このどくでのせるダメカンの数は8個になる。

超無無無 どくしゃぶり 120
相手のバトルポケモンがどくなら、このポケモンのHPを「100」回復する。

GXワザ
– ベトベトミックスGX
相手のバトルポケモンをどくとマヒにする。追加でエネルギーが4個ついているなら、このどくでのせるダメカンの数は15個になる。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

特別なルール
TAG TEAMがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。

弱点:超/ 抵抗:-/ にげる4

イラクサ 期待した かがくへんかガス 許されず
げきヤバポイズンと比較するとバッドポイズンはかなり使い勝手の良いワザですね。

先攻2ターン目から滞りなくHP70前後のたねポケモンを倒せることは非常に大きなポイント。

バッドポイズンからそのまま番が返ってくればどくだけで240点のダメージが出るため、タッグチームに対する圧力も十分と言えます。

やや悠長であるもののどくしゃぶりとベトベトミックスGX+は撃てれば強力です。

背負った不利を覆すのは難しいカードに見えますが、弱点を突かれでもしない限り簡単に沈むことは無いでしょう。
トイ くさくない はかせだいすき ベトベトン
ベトベトンといえばサトシのベトベトンですよね。

サトシのベトベトンといえばいつもオーキドはかせと電話しているときに横から出てきてはかせにらだきつく可愛いポケモン。

実はその声はオーキドはかせと同じ石塚運昇さんなんですよね。…ということはこのアローラベトベトンは…。という情景を詠んだ一句です。

メインはバッドポイズンで戦っていくポケモン。毒が回復しないと返しのターンで倒れてしまう状況で技を使うことで、相手に嫌な選択を迫ることができます。

相手の入れ替えづらいポケモンを呼び出すカウンターキャッチャーや、逃げたベンチポケモンを狙撃するギミックがあると面白いと思います。個人的にはニャスパーと組み合わせたい。

ロロたんぬ ベトベトや ややベトベトや ベトベトや
「カツーン…カツーン…」

石を打つ音が響く。鋼と石英を打ち合わせた時に発する火花は、着火材として用いられる。

新米溶接工、ショウタは今日も火を焼べる。

「あーあ、なんかいいことないかなあ」

蹈鞴を踏みながら、誰に言うでもなく徐にボヤく。

『…良い炎だな』

「へ?」

突然話しかけられ、間抜けな声を出す。振り返ると……なんだか得体の知れないベトベトした何かがベトベトしていた。

「べ、ベトベトン!?」

ショウタはポケモントレーナーではない。ただの溶接工である。残念ながらポケモンを持ち合わせていないため、自力で火を焼べるしかなかった、という裏設定がある。

『お前の炎を見込んで、頼みがある』

「へ?」

突然自分の仕事ぶりを評価され、間抜けな声を出す。そもそもこの状況を理解しきれていない節がある。

『ーーーその炎を、我々に使わせてもらえないだろうか』

ベトベトンに言われるが儘、連れていかれた先は。そこでは、もう1匹のベトベトン?(虹色)と、鯨&鯉が対峙していた。

『待たせたな、助っ人を連れてきたぞ』

ベトベトンは、虹色のベトベトンの背後に近づく。

『人間だと?ふざけているのか貴様ッ』

細い眼光が、ショウタを睨む。

「へへっ、まぁ見てなって」

ショウタは、言うが早いか、その場で火を焼べ始める。まずは火を打つところからだ。

『何をしている、やつらは水タイプだぞ!』

2匹の海の主は、エネルギーを蓄え、ものすごい勢いで潮を吹いてくる。スーパースプラッシュとでも呼ぶべきか。

「出来た!ショウタ特製・溶接工炎エネルギー!」

しかしショウタも負けていない。ご自慢の火打石から、一気に炎を焚きつける。

『おおぉ…なんだこのチカラは…!漲ってきた…ッ』

ベトベトンのカラダが内側から、外側から、反応する。ショウタの用意した炎は、彼らの糧となる。

「あと、これも使うんだ!」

ショウタは懐から、ダブル無色エネルギーを取り出し、なげつける。炎だけじゃなく、さらにエネルギーを追加していく。

『俺が見込んだだけはあるな、流石ショウタだ。……行くぞ。この戦いを終いにしよう』

2匹のベトベトンたちはチカラを合わせる。相手の体力が無尽蔵でも関係ない。その毒は、いとも容易く身体中を蝕んでいく。

「いっけー!『『ベトベトミックスGX!』』」

ベトベトンの多種多様なベトベトした何かが、ショウタの炎によって、より勢いを増す。

猛毒と、痺れが、敵を衰弱させていく……

……

「やったー勝ったぞー…」

「ーーーまた独り言?」

なにやらデジャヴを感じながら、話かけるマサシ。

「……ふふふ……ふふふふふふふ…」

不敵な笑いを浮かべるショウタ。

「決めたぜ…俺は…

ポケモンカードマスターになる!」

溶接工もといポケモンカードトレーナー・ショウタの冒険は、ここから始まる。

ひらじ 毒食えば 100点回復 あら強い
食うってかしゃぶる。毒にされた上にベトベトン2体にしゃぶられるって絵的にもう無理過ぎる地獄。

なんか書いてあること全部強い。100回復って。

超弱点なのでギラティナやミミゲン相手とかがネックになりそう。
へる このタッグ 一周回って 美味しそう
最初友人からこのカードの存在を聞かされた時はからかわれているのかと思いましたが、まさかの登場。

とにかく毒、毒、毒を押し出した分かりやすい効果。要求エネは重いものの、自分で毒を与えながら回復までできるので一度動き出せば長く居座れそう。

ウツロイドGX辺りでサッと毒にしつつ、どくしゃぶりでひたすら耐久して戦っていくのもありかなと思います。


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お題

マーシャドー&カイリキーGX

たねポケモン/ HP270/ 闘タイプ

ワザ

闘無 リベンジ 30+
前の相手の番に、ワザのダメージで、自分のポケモンがきぜつしていたなら、90ダメージ追加。

闘闘無 ひゃくれつインパクト 160

GXワザ
闘闘無 ごうけつのきわみGX 200
追加でエネルギーが1個ついているなら、次の相手の番、このポケモンがワザのダメージを受けてきぜつするとき、このポケモンはきぜつせず、残りHPが「10」の状態で場に残る。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

特別なルール

TAG TEAMがきぜつしたとき、相手はサイドを3枚とる。

弱点:超/ 抵抗:-/ にげる3

イラクサ 特別な カードでよく見る 人気者?
カイリキー、やたらと特別なカードになります。Lv.X、グレート、EX、BREAK、GX、そしてタッグチームで登場。

ワザはカイリキーらしく癖のない仕上がり。マーシャドー成分はどこなんでしょう。

いまさらわざわざ力説することでもありませんが、ディアンシー◇とせせらぎの丘が強力なので闘タイプのデッキはだいたいどんな形でも成立します。

ごうけつのきわみGX+はきあいのタスキとは違い、闘タイプじゃなかろうがHPが削れていようが耐えるため混同しないように。
トイ おとこなら こぶしで語ろう マーシャドー
影に潜む、相手の能力をコピーするなど、どちらかというとゴーストとしての特徴が強かったマーシャドー。映画でも冷徹なホウオウの監視員でした。

このイラストは純格闘タイプのカイリキーと共演することで、マーシャドーの格闘という新しい面を際立たせている情景を詠んだ一句です。

こちらも弱点を突かれなければかなりの耐久を持つポケモンです。その上、GXわざでもう1ターン耐久する可能性があります。

ワザを使えれば強いですがエネルギーをつけるハードルがかなり高いのでなんとか工夫したい。
ロロたんぬ ど根性 泣いて笑って ケンカして
憎いよこのぉ 七星奪魂腿
「やめて!ピカチュウ&ゼクロムGXのエレキパワーエレキパワーフルドライブで、ルガルガンGXを焼き払われたら、

ショウタのバトル場のポケモンは基本闘エネルギーが1枚ついているマーシャドー&カイリキーGX、ベンチポケモンなし、残りサイド6枚!

対する相手の残りサイドが1枚になっちゃう!

お願い!死なないでショウタ!あんたが今ここで倒れたら、マサタカやミナキとの約束はどうなっちゃうの?相手のサイドはまだ残ってる。ここを耐えれば、タカヒロに勝てるんだから!

次回『闘エネつけてリベンジ使って耐えてニコタマつけてごうけつのきわみGX使って10耐えてひゃくれつインパクトで勝ち』

バトルスタンバイ!」

ひらじ 道場に 入っていいかい はいどうじょう
使ってみたら案外強いんじゃないか枠。

同収録のムウマージで自分からサイド負けの状態を作れるので、格闘道場+ディアンシー◇で60点パンプ&カウンターゲインで1~2エネで殴れる。

GXワザで1ターン耐えるのも狙えるので見た目以上の強さは秘めてそう。

超タイプ相手は無理。
へる マーシャドー 唸る拳は ぶなしめじ
マーシャドーの可愛さが光る良イラスト。(一瞬拳の連打に見えなかったんだ許して)

性能自体は悪くないと思いますが、エネの重さがかなりのネックです。リベンジは撃ちやすいだろうけどそれやるならこのカードでなくとも…という印象。

でもサンムーンに入ってからの闘タイプは一気にパワーダウンしていたので、今後は息を吹き返す流れになってくれるかもしれません。


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お題

ドンカラスGX

1進化ポケモン/ HP210/ 悪タイプ
特性
よるのしはいしゃ
このポケモンがバトル場にいるかぎり、相手は手札から、「ポケモンのどうぐ」「特殊エネルギー」を出してつけられず「スタジアム」も出せない。

ワザ
悪無無 フェザーストーム 90
相手のベンチにいる「ポケモンGX・EX」2匹にも、それぞれ30ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

GXワザ
無無 アンフェアGX
相手の手札を見て、その中にあるカードを、2枚トラッシュする。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

特別なルール
ポケモンGXがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

弱点:雷/ 抵抗:闘/ にげる2

イラクサ やみのいし 先攻ロックの かたいいし
やみのいしから特性カオスウィールが1ターン目から飛んできます。

なにかしら引っかかって相手が遅れることを期待したいところですが、止めたところで止まらないデッキが多い今その有用性やいかに。

フェザーストームは痒いところに手が届かない雰囲気漂います。

サブプラン採用で刺さるデッキに対して強く出すポジションでしょうか。
トイ アンフェアだ ふりょうがモテる このせかい
このカードは、毎日毎日人にやさしく生きている人の優しさより、普段尖っている人の優しさがよく見えてしまうアンフェアなこの世界に対するアンチテーゼであるという情景を詠んだ一句です。

先行1ターン目からカオスウィールが使える状況は非常に強力。闇の石を流用できるムウマージとの相性も非常に良いのが強いですね。

プリズムスターのスタジアムを破壊する手段が極端に少なくなるので、ワンダーラビリンス◆との相性も良さそうです。
ロロたんぬ 不揃いだ 矯正せんとしはいしゃさん
ショウタは絶望していた。

相手のバトル場のドンカラスGXの特性「よるのしはいしゃ」により、ポケモンのどうぐ、特殊エネルギーをつけることができず、スタジアムが出せない。

前の相手の番(しかも後攻1ターン目だ)ジャッジマンを使われ、やみのいしからドンカラスGXに進化。

そのままGXワザ「アンフェアGX」で、手札を見られてこだわりハチマキとせせらぎの丘だけ残して他はトラッシュされてしまったのだ。

「こんな状況、一体どうしたらいいって言うんだ……」

バトル場はイーブイ。次の相手の番、ワザ「フェザーストーム」できぜつしてしまう。

ポケモンカードはいつもそうだ。先攻1ターン目に事故っていてなにもできずにターンを返すと、それよりも酷い仕打ちを与えてくる。

(……もういっそ、投了してしまおうか)

投了は1つの英断だ。相手に勝ち点を持たせることで、同じ負けでもより優位な負けにつながる。

この勝負を捨てて、次からの試合に全力を出すしかない…

「あのー、早くしてもらえませんか」

「えっ、あっはい」

しまった。絶望しすぎて考えすぎていた。

とりあえず山札を引いてから、それから考えよう。

どんなに絶望していても、突破口は必ずある!

ありがとう対戦相手。俺に闘う希望を与えてくれて!

俺はまだまだ闘うぜ!

「あっシロナで」

ひらじ やみのいし ジャッジマンから アンフェア―
GXワザそこに割いていいのか感はあるけどやぶれかぶれからのアンフェア―GXは流石に止まりそう。

ワザもGX相手なら普通に強い。レイブンクローの小ドンカラスとも相性が良い。

特性はスタジアム◇割らせなくするのは楽しそう。バトル場で働くのでスナッチターンの小ドンカラスとも相性が良い。

総じて小ドンカラスと相性が良い。
へる カラスより 物議を醸す やみのいし
カリスマともふもふを感じるイラスト。

なんか割と面倒なロック性能の特性に加え、強力なハンデス効果のGX技を持っていて一風変わった感じのデザインですね。

それ以上にこのカードを含めて対応しているやみのいしが悪いことをしそうな気配があります。

とりあえず手札減らしながらトップ操作して楽に勝ちたい(雑)


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お題

エルフーンGX

1進化ポケモン/ HP190/ 妖タイプ
特性
ふわふわコットン
このポケモンがワザのダメージを受けるとき、自分はコインを1回投げる。オモテなら、このポケモンはそのダメージを受けない。

ワザ
妖 エナジーブロー 10+
このポケモンについているエネルギーの数×30ダメージ追加。

GXワザ
妖 トイボックスGX
自分の山札にある好きなカードを5枚まで、手札に加える。そして山札を切る。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

特別なルール
ポケモンGXがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

弱点:鋼/ 抵抗:悪/ にげる1

イラクサ トイボックス スパコン並の アルゴリズム
第五世代の害悪。ワタッコやオンバーンと対戦したことがあるプレイヤーならおのずと無人発電所が10枚くらいデッキに採用される。

オンバーンと比べると致命的に打点が無い。本体はGXワザ。

トイボックスなんでアルゴリズムなの?エネ色付いたら1進化でも許されるの?

積極的に殴られないのをいいことにトイボックスだけしてゲームを回すであろう害悪。やぶれかぶれ強要する害悪。

羊の皮を被った悪魔。
トイ 風挑発 やどみがふくろ 壁アンコ
エルフーンを詠んだ一句です。

特性は運ゲーですが、試行回数を増やすことによって相手の攻撃を50%にする特性となります。なるべくエルフーンを攻撃する以外でサイドを取る手段がないという状況をつくりたいです。

それよりも課題なのが打点がとても貧弱だということです。エルフーン以外にメインアタッカーを用意すると利点を失ってしまうのでとても難しいポケモン。
ロロたんぬ トイボックス それより先だよ クロロサイズ
ショウタは絶望していた。

相手のバトル場のエルフーンGXの特性「ふわふわコットン」により、ワザのダメージを躱されてしまう。

しかも相手のベンチにはサーナイトGXがいる。特性「ひみつのいずみ」でエルフーンGXにフェアリーエネルギーをつけられると、ワザ「エナジーブロー」のダメージが膨れ上がる。

バトル場には相性が有利なルカリオ&メルメタルGXが場に出せているが、エネルギーがついていないし…この手札に一枚しかないカプ・テテフGXで何を手札に加えれば…?

「こんな状況、一体どうしたらいいって言うんだ…」

(……もういっそ、投了してしまおうか)

投了は1つの英断だ。相手に勝ち点を持たせることで、同じ負けでもより優位な負けにつながる。

この勝負を捨てて、次からの試合に全力を出すしかない…

「あのー、早くしてもらえませんか」

「えっ、あっはい」

しまった。絶望しすぎて考えすぎていた。

とりあえず山札を引いてから、それから考えよう。

どんなに絶望していても、突破口は必ずある!

ありがとう対戦相手。俺に闘う希望を与えてくれて!

俺はまだまだ闘うぜ!

「あっ無人発電所で」

ひらじ ベンチでも 味方のワザでも はたらくよ
特性はベンチにいても・味方のワザのダメージでも働きます。

4体並べてバンギラスのなぎたおすとか使うといっぱいコインが投げれる。

GXなので3回倒されると負けなのが痛い。ダメージを受ける度にコイン判定が出来るので、

こだわりメットなどで上手い事ワンパンを回避したりそこから回復したりしてワザを受ける回数=コイン判定回数を増やしたい。
へる 机ごと ひっくり返す その笑顔
やっていいことと悪いことがあるだろという特性。そんな可愛い顔しても駄目だよ。

サーナイトGXを少し弱めたような技を持っていますが、特性が防御寄り、GX技も序盤から使えるのでこれはこれで。

とりあえずこのカードを使う人はコイントスを綺麗にできるよう練習するところから始めましょう。机から落としてたら25分あっという間だよ。

ひらじさんのコイントス講座がオススメだから是非記事見てください。


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お題

ペルシアンGX

1進化ポケモン/ HP200/ 無色タイプ
特性
キャットウォーク
前の相手の番に、自分の「ポケモンGX・EX」がきぜつしていたなら、自分の番に1回使える。自分の山札にある好きなカードを2枚まで、手札に加える。そして山札を切る。この番、すでに別の「キャットウォーク」を使っていたなら、この特性は使えない。

ワザ
無無無 ふくしゅう 10+
自分のトラッシュにあるポケモンの枚数×20ダメージ追加。追加できるダメージはポケモン9枚ぶんまで。

GXワザ
無無無 スラッシュバックGX 150
このポケモンをベンチポケモンと入れ替える。[対戦中、自分はGXワザを1回しか使えない。]

特別なルール
ポケモンGXがきぜつしたとき、相手はサイドを2枚とる。

弱点:闘/ 抵抗:-/ にげる2

イラクサ 盤石の センパイコウハイ ペルシアン
ちょっと制限のある特性センパイコウハイが本体…と思いきやワザのダメージも結構出る。

構築に気を遣う必要がありますが、殴れるシステムクリーチャーは強い。はず。

キャットウォークにしてもふくしゅうにしてもエクストラで構築したくなるカードですね。
トイ 気をつけろ きしゅうふくしゅう マタタビ臭
気性が荒く、目が会うだけで飛びかかってくることもあるペルシアン。だけどやっぱりネコなので、マタタビの匂いには弱いよね。という情景を詠んだ一句です。

キャットウォークは能動的に使うのは難しいものの、対戦中に2回使えると考えるとかなり優秀。ワザの打点も優秀で、サカキとの相性が非常に良いデザインです。メインアタッカーにしなくてもトリプル加速でワザが使えるのも嬉しい
ロロたんぬ 尸を 踏み越え歩む 我がランウェイ
「へへーん!どうだ!」

ショウタはその頭角を見せ始め、ジムリーダーを追い詰めるほどにポケモンカードを極めていた。

今も、ピカチュウ&ゼクロムGXのチカラで、相手のサカキのペルシアンGXを倒したところだ。

しかし、サカキは不敵な笑みを浮かべる。

「ククク…貴様がペルシアンGXを倒してくれたおかげで、俺はもう一度特性『キャットウォーク』を使うことができる…」

「な、なに…!サカキの手札は2枚だけ…たった2枚持ってくるだけでなにができるっていうんだ…」

「ゆくぞ!バトル場のニャースをペルシアンGXに進化!そして特性『キャットウォーク』を使う!

…俺が持ってくるのは…この2枚!マチスの作戦とトリプル加速エネルギー!」

(実際は相手に見せる必要はありません。演出です。)

「しまった!残りサイドは2対3!サカキは、マチスの作戦を使うことができる!」

「その通り!マチスの作戦を使い、この番に使えるサポートを3枚にする!

そして2枚目に使うサポートは……マサキの解析!

ククク……フハハハハ!」

サカキの不敵な笑みは、高笑いへと変わっていく。

マサキの解析の効果で見た7枚のカードで勝利を確信したからだ。

「手札に加えるトレーナーズは……ククイ博士とこだわりハチマキ!」

(手札に加えるカードが指定されている場合は、相手に見せる必要があります。)

「え、ちょっと待てよ…!サカキのトラッシュのポケモンの枚数は9枚…。手札にはトリプル加速エネルギーと、ククイ博士と、こだわりハチマキ……ッ!!」

サカキは、手札に加えた3枚のカードを使っていく。

この番、ペルシアンの与えるワザのダメージは、+50!

「ゆくぞ!ペルシアンGX!貴様の強さを見せつけてやれ!ワザ『ふくしゅう』!!!」

……ショウタは敗れた。

最後のジムリーダーを前に、目の前が真っ暗になった……。

【ーーーロロたんぬ先生の次回作にご期待ください】

ひらじ にゃにゃにゃにゃにゃ
にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ にゃにゃにゃにゃにゃ
お゛お゛ぉん゛!○ャンぢゅうだに゛ゃあ゛ん!!

特性が扱い゛む゛ずかじい゛に゛ゃあ゛ん゛!!

普通に゛戦ったら゛1ゲーム゛で2回しか使え゛ない゛に゛ゃあ゛ん゛!!!

悪タイプGX+ブラ゛ックマ゛ーケット◇とかヌ゛ケニ゛ン゛とかと合わ゛せてみ゛たい゛に゛ゃあ゛ん!!

ふくしゅうはそこそこ強そう゛だに゛ゃあ゛ん゛!!よしゅうとふくしゅうは大事だに゛ゃあ゛ん゛!!!

GXワザはベンチに゛も゛どれ゛るに゛ゃあ゛ん゛!!ミーもあ゛の゛頃に゛も゛どり゛たい゛に゛ゃあ゛ん゛!!!!!!
へる 悲しくも 注目するのは ねこびより
サカキ様が出ると言えばもちろんこのカードも出ますよね。

特性はセンパイとコウハイだと思えば強力なものの、GX・EXが気絶している必要があるのが若干面倒くさい。

ふくしゅうも勿論強いんだけど、ポケモンをすぐに9枚トラッシュするのはサンムーン環境だとそんなに簡単ではない。

あと一歩及ばないものの、中々ポテンシャルは感じる。ねこびよりと噛み合わないのが致命的。
おわりに
心を削って作りました。楽しんでいただけたなら幸いです。
それでは、みんなもポケモンゲットじゃぞ!


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