6/21(水)に「バトロコ高田馬場」で開催されました『ヤナトイナイトバトル4』において、16名の参加者の皆様が使用されたデッキを紹介させていただきます。

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『ヤナトイナイトバトル4』アーカイブ

グループA

優勝:『Wノクタスジュナイパー』デッキ(あぽろさん)

CoolでBadなノクタスをメインとしたデッキです。ノクタスは渋いポケモンながら、SM4とSM6bで2回登場しており、それぞれ優秀なワザを持っています。

・攻撃された時バトル場を毒

・ベンチ狙撃

・相手にダメカンが乗っていれば追加ダメージ

それらは全てジュナイパーGXのフェザーアローと相性がいいため、草メイン+ハブネークで組まれています。

「あまりジュナイパーの枚数が多いとジュナイパーのデッキになってしまう」というあぽろさんのこだわりで、ジュナイパーのラインが2-2-2に抑えられているのも面白いです。

今回のグループでは手札破壊や耐久のデッキも多かったのですが、安定感のある構築で見事全勝優勝されました。

 

 

 

デッキ賞:『マーズ大活躍しマーズデッキ!!』(佐伯さん)

前回、イリマをメインとしたデッキを組まれていた佐伯さんのデッキです。

レッドカード+マーズ+ネイティオのストレスアイで相手の手札を減らしていきながら攻撃していきます。

相手の手札が多いとうまく機能しないマーズの弱点を補うコンボですね。

また、マーズを使う際にネックになる手札補充をローラースケートでカバーしていたり、R団のミミッキュが入っていたり、

メジャーじゃないカードを上手く採用しているところも流石です。

 

 

『ツンデ積んでデンジュモクLO』デッキ(ナギさん)

JCSで一躍デンジュモクを話題にさせた張本人ナギさんの新スタンダードに合わせたデンジュモクデッキ。

かたいおまもり→ツンデツンデGX

フラッシュエネルギー→じゃくてんほけん

時のパズル→ともだちてちょう

と、新スタンダードに合わせてデンジュモクの強みをひきだしているのが流石でした。

どの対戦も紙一重で攻撃をしのぎ続ける姿がとてもカッコよかったです。

あと10分対戦時間があれば優勝していてもおかしくないデッキでした。

 

『アローニャ!500枚突破記念!』(まこさん)

まこさんの第3のアローニャデッキ。

GXではなく、ちょうでんじほうのアローニャをビクティニでサポートするデッキです。

ちょうでんじほうは運に頼ってしまうものの、

エネエネサンダーのマルマインとカウンターエネルギーで一気に打点が伸びていくのが驚異的でした。

自分も相手もハラハラドキドキするデッキです。

 

 

 

グループB

優勝:『エネルギームーブマン』デッキ(パンさん)

一見どのポケモンがメインなのかわかりづらいデッキですが、

宣言するワザのほとんどは、「エナジードライブ」です。

「おうじゃのひらめき」のヤドキングと4枚のエネポーターで、相手の場のエネルギーをコントロールしながら戦う複雑なデッキです。

闘魂のまわしのカプ・テテフGXが一撃で倒されることは少ないため、

アセロラでループしながらダメージを与えていきます。

テテフをループすることで毎回ワンダータッチが使えるのがインチキくさい強さですね。

相手の場のエネルギーをコントロールしつつ、時にはアオギリまで狙っていくという、総じて上級者向けのデッキです。

 

 

デッキ賞:『ハッスルバレット』デッキ(ヨウヘイさん)

HP50の「はじまりのきおく」のミュウ+マグマ団の秘密基地+ハッスルベルトのコンボで、

ミュウが様々なポケモンのわざを+60で使って攻撃していきます。

ジラーチのスターダストが70点特殊エネ破壊になったり、

ひかるジラーチのほしのさだめが70+退化になったり、

カウンターエネルギーでエナジードライブが使えたり、

耐久が低いという弱点を上回るアドバンテージを出していくことができます。

また、ミュウ以外にもハッスルネイティによる3枚取りなどの必殺技もあり、

相手に応じて柔軟に戦える素晴らしいデッキでした。

 

 

 

『ひとりのルカリオ』デッキ(うしとらさん)

XY11で登場してから人気の高い「ファイトアローン」のルカリオのデッキです。

しかし、最近のカードも加えて、当時からはかなりの強化がされています。

カウンターエネルギーで動けるシェイミやミミッキュを加えることで、ルカリオ以外にも勝ち筋が用意されています。

また、相手の展開を遅らせつつフィニッシュに使えるカミツルギもかなりいい働きをしそうです。

ルカリオだけにこだわるのではなく、周りのポケモンを考えることでカスタマイズできるデッキでした。

 

『リーリエとグラジオが月輪の祭壇で見た光景デッキ』(Δミッキーさん)

リーリエ(しろん)とグラジオ(シルヴァディ)をメインに相性のいいカードを組み合わせたデッキ。

サン&ムーン構築ながら、ルナアーラやシルヴァディが汎用性の高いポケモンであるため、

安定した戦いができていた印象があります。

 

グループC

優勝:『ウホウホサイド先行デッキ』(おもちくんさんさん)

ジラーチ◇と欲張りダイスによるサイド追加と、

ミッシングクローバーとスラッシュGXによるサイド取得でモリモリサイドを先行していくデッキ。

それらのパーツにスペースを取られながら、

ゾロアークGX+マグカルゴ+シェイミEXの超展開で無理やりキーパーツを引きにいくことができます。

対戦中にも実際に3枚取りや4枚取りを成功させており、

相手に反撃の隙を与えない爽快感のあるデッキでした。

 

デッキ賞:『りゅうせいぐん』デッキ(ののほほさん)

誰もが一目見た時、「どうやって使うんだ…」と感じた新弾のメテノがメインのデッキ。

ののほほさんのデッキではタスキメテノがバトル場をループしながら、サザンドラがダメージを負ったメテノをトラッシュしていきます。

サザンドラの特性がシェイミEXやマーシャドーなど、出た時に発動する特性と相性が良いため、

それらをレスキュータンカで使いまわすことでアドバンテージを生み出していきます。

バトル場のポケモンが直接入れ替わるという、今までのどのデッキとも違う動きがとても新鮮に感じられる、

見事なアイデアのデッキでした。

 

『ミュウツーオールスター』デッキ(ザキオさん)

前回同様ミュウツーメインのデッキで参戦のザキオさんのデッキ。

ひかるミュウやルナアーラ◇で加速してからの各ミュウツーの攻撃力は驚異的で、

盤面も非常に美しいデッキでした。

 

『これがオレのマッギョデッキだ』デッキ(Fさん)

マッギョを最大限に活かしたデッキ。

マヒという特徴をライチュウとビクティニでサポートしたり、

攻撃力をストロングエネルギーやディアンシー◇でサポートしたり、

とにかくマッギョを活躍させるために組まれている愛が伝わるデッキでした。

 

グループD

優勝:『ダメージはこびデッキ』(ハルさん)

自分のポケモン全体にダメカンを乗せることができるギャラドスを起点に、

フワライドでそのダメージをお返しするデッキです。

相手にとっては、攻撃するとダメージが帰ってきてしまうためなかなか上手く攻撃できず、

かといって攻撃しないとホワイトキュレムGXが普通に殴ってくるので非常に驚異的でした。

ギャラドス の他にもレインボーエネルギーやポータウンなど、相性の良いカードが入っていたのも面白かったです。

 

 

デッキ賞:『チャラくないデッキ』(D(でー)さん)

ポイズンハイで自分が毒なら160ダメージ(毒込み170ダメージ)が出せるドクロッグ主体のデッキ。

エネルギー拘束がこれまではネックでしたが、

カラマネロのお陰で非常に動きやすくなっています。

最終手段としてウツロイドで混乱になりながら攻撃という手もありますが、

見事コインが表で成功させていた男らしいシーンもありました。

 

『ボーマンダのりゅうせいぐん(メテノ)デッキ』(りょーすけさん)

「マンダのりゅうせいぐんはつよい」という諺がありますが、

「コスモプロージョン」のメテノの動きに、サポートとしてボーマンダを加えることで、

その様子を再現したデッキです。

どんなポケモンもほぼ1撃で道連れにするメテノのワザとボーマンダの特性の相性が普通に強力でした。

 

『コケコオンリーデッキ』(ホウリさん)

前回ホウオウオンリーデッキで参戦してくれたホウリさんのデッキです。

コケコはイラスト違いを除くと3種類のテキストなので動き自体はエアロトレイルがメインのシンプルなデッキでしたが、

2種類の黒いコケコや、海外プレマで、とてもカッコいいデッキでした。

 

おまけ

主催:ホエルオーハピナスセレビィ(ヤナギブソンさん)

まとめ

ヤナトイナイトも今回で4回目!!登場したデッキも50を超えました!!

すごいアイデアがないと出られないわけではなく、使ってみたいけどなかなか使えないカードを試してみる場としてもご利用ください!

ご参加ならびに、デッキ公開をしてくださった皆様、ありがとうございました!

またのご参加おまちしております!!

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