アローラ!ひらじです。

今回は新発売「裂空のカリスマ」より、新カード「メタグロス」と「ダイゴの決断」をメインに使ったデッキをご紹介。
 

メタグロス・ダイゴの決断デッキ


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コンセプト

・ダイゴの決断を使いたい!
・そのためにメタグロスをバトル場に出したい!
ソルガレオ入れてウルトラロードすればええやん(三段論法)

 

キーカード紹介

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ダイゴの決断


本デッキのメインサポート。
好きなカード3枚という絶大なサーチ能力を誇るがその代償として番が終わるというこれまた絶大なデメリット。
きっとNやジャッジマンやイリマやビッケと仲が悪い。

初ターンから触っていきたいので4枚。

 

メタグロス


バトル場に居れば上記ダイゴの決断のデメリットを帳消しにしてしまうスゴイやつ。
本デッキではバトル場の入れ替わりが激しいので60点しか出さないが、HPが高いのでバトル場に居座ってまんたんのくすりと1エネで120連打するのも強そう。

メインアタッカーではないけど真っ先に立てたいので厚めの3枚。

 

メタグロスGX


エネ加速役兼中打点のメインアタッカー。
メタグロスの60点と合わせて210点だったりダダリン こだわりハチマキで190点だったりと結構打点がきれい。

2体立てたいので3枚。

 

ソルガレオGX


メタグロスの動かし役兼高打点アタッカー。
たまにGX技も打つ。

みんな大好き1-0-1ライン。
1-0-1ラインを入れるときの課題の一つがサーチできるかどうかなのですが、ダイゴの決断があるので文句なし。

 

ヤレユータン

ダイゴの決断では山が3枚ずつしか減らないためドロー補助に採用。
ダイゴの決断で好きなカードサーチできる=好きなように手札を消費できるのでさいはいが使いやすい。

 

カプ・テテフ

こちらがメタグロスGXやソルガレオGXを立てている間にもりもりエネを貯めて
「ドラゴンブレイク270点」とか言ってくるレックウザGX対策。
また、メタグロス・メタグロスGXの中打点が分散してしまったときにギュッと集めてくれたりする。

こういう所謂「シルバーバレット」的カードを必要な場面で持ってこれるのもダイゴの決断の魅力。

 

ネストボール

初ターンからダイゴの決断を打ちに行く=プラターヌ博士やアズサなどサポートを使ったタネの展開ができない、をカバーしてくれる。

 

レインボーエネルギー

主に使うのはカプ・テテフ。
たまにGXの方がカプキュアーGXを使ったりダダリンが殴ったりする。

メインのサポートがダイゴの決断なのでプラターヌに巻き込まれる率が低い、そもそもの要求頻度がそんなに高くなさそうなので2枚。

 

戦略

初動

まずは何よりメタグロスを立てに行きます。
各種ボールでダンバル、余裕があればコスモッグやヤレユータンを出してダイゴの決断使用でエンド。

基本的なサーチ対象はメタグロス、ふしぎなアメ、次に使うサポート(ダイゴの決断orプラターヌ博士)、余裕があるならバトルコンプレッサーあたり。

メタグロスを立てることが出来ればダイゴの決断でサーチしたカードを即使えるので、メタグロスGXやソルガレオGXを立てて盤面を整えます。

 

中盤

メタグロス+ダイゴの決断で戦闘を有利に進めます。
まんたんのくすり・こだわりハチマキ・パラレルシティ・サブアタッカー+レインボーエネルギー、などその場その場で必要なカードをサーチします。

ソルガレオGXが立てられれば
前のターンに技を打ったメタグロスGXをウルトラロードでベンチに下げる
(再びワザを打てるようになる)

メタグロスをバトル場に出してダイゴの決断

メタグロスにかるいしを付けて逃がす

メタグロスGXやソルガレオGX、サーチしてきたサブアタッカーで殴る

といった感じで好き放題できます。好き放題しましょう。
 

終盤

中盤と同等かそれ以上の盤面であれば、やることは中盤とさして変わらず
ダイゴで必要なカードをサーチ→殴ってフィニッシュとなります。
Nで止まらないようにヤレユータンが出せていればベスト。

 

以上、メタグロス・ダイゴの決断デッキ解説でした!ぜひ使ってみてね!

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