おはこにゃばちにんこ。

ロロたんぬです。

きたる9/16(日)、
ポケモンカードゲーム チャンピオンズリーグ2019 東京」が行われます。
https://www.pokemon-card.com/info/2000/20000802_001308.html

GXスタートデッキからポケモンカードを始めた人にとっては、
初の大型大会となります。
ぜひ、参加してみてください。楽しい思い出になるはずです。

 

 

さて、
公式の告知に、気になる部分がありました。

それは、「対戦時間 25分」の部分。

25分です。

今までの大会では、予選での制限時間は30分でした。
ここに来て、制限時間の短縮です。
……まじか。)と思ったのはぼくだけではないはず。

そこで今回は、
なぜ制限時間は25分になったのか
制限時間内に終わらせるためには
ここにスポットを当てて考えてみようと思います。

 

 

◯制限時間が25分になったワケ

 

1.運営スケジュールの関係上仕方なく……

これは誰しもが思いつく理由だと思います。
ただ、今回の話したい内容とは関係ないため、割愛。

 

2.全体的なプレイスピードの向上

制限時間を短縮することで、長考と遅延の境目がより厳しく見られるようになります。
今まで「うぅん……」と悩んでいた時間を1人あたり、150秒間減らす必要がある計算です。

練習をたくさんしなければならない…ッ!!
そういう注意喚起の意味での制限時間短縮とも言えます。

 

3.ゲームスピードの変化のため

僕が今回一番語ってみたい部分。
「実はそもそも、25分という制限時間は妥当なのではないでしょうか?」
というお話。

…ポケモンカードで最も不必要な時間、それは”山札のシャッフル”です。
この行為が多ければ多いほど、対戦時間は短くなります。

XYスタンでの実際のプレーを、かいつまんでみましょう。

「バトルコンプレッサーを使います。
ランプラーを3枚トラッシュします。
……山札をシャッフルします。カットお願いします。
トレーナーズポストを使います。
バトルサーチャーを手札に加えます。
……あ、カットは大丈夫です。
もう1枚、バトルコンプレッサーを使います。
プラターヌ博士と、グズマと、センパイとコウハイをトラッシュします。
……山札をシャッフルします。カットをお願いします。
バトルサーチャーを使います。プラターヌ博士を手札に加えて、
そのままプラターヌ博士を使います。
7枚引きます。
ハイパーボールを使います。シェイミEXを手札に加えます。
……山札をシャッフルします。カットお願いします。
トレーナーズポストを使います。
バトルコンプレッサーを手札に加えます。
……カット大丈夫です。
バトルコンプレッサーを使います。
ランプラーと、バチュルと、バトルコンプレッサーをトラッシュします。
……山札をシャッフルします。カットをお願いします。
シェイミEXをベンチに出して、セットアップを使います。
……

……」

おそらくこれだけで3〜5分ほどかかると思います。
…ずるいですね。

6月時点でのXYスタン環境では、
山札を見た後に、シャッフルする特性・トレーナーズがたくさんあります。

特に、赤で囲ったカードは
どれも汎用性に富んだカードであり、採用率の高いカードです。

 

このリストが、9月からのサンムーン構築になると少し変わります。

展開のためにガンガン山札を見てシャッフルをする行為をするカードが少なくなり、
山札を見まくるカードが入るデッキは、汎用性が低い”色物構築”と言えます。

 

この2つを比べると、XYスタンよりもデッキシャッフル、カットの回数が減るように感じます。
※あくまでロロたんぬの主観です。

1ターンにできることが少なくなる→1ターンにかかる時間が短くなる→ゲーム全体が早く終わる!
という考え方です。

……実は思ったよりも25分って、こなせる制限時間なんじゃないでしょうか?

 

◯制限時間内に終わらせるために

制限時間を超えても決着がつかない場合、
“””両者敗北”””となってしまいます。

お互いに気持ち良く大会を進められるように、
どちらかには勝ち点を残したいところです。

制限時間内にゲームが終わるようにするにはどうしたらよいでしょうか?

 

1.経験こそ全て!早く判断できるように、とにかく練習する!

競技ポケカの基礎と言える考え方です。
慣れ」は、プレイ速度にとってかなり大事な要素で、
相手の動きに合わせて柔軟に対応できるようになると、思考時間が短くなります。

出場するデッキを決めたら、早いうちからたくさん使い込みましょう。
ジムバトルやフリー対戦でも臆せず使用し、
対戦したあとは感想戦もこなして、経験値を得ていきます。
練習で犯したミスは、本番では繰り返しません!

 

2.デッキの構築を変えてみる。

早く終わるために、
嫌が応でも対戦が終わるデッキに構築すればよいのです!

・GXポケモンを主体に使うデッキにする

一気に試合を有利にするなら、GXポケモンの力に頼るのが一番です。
負ける時は3回倒された時!速攻をしかけるのは一つの手段です。

逆に、ヘタに非GXポケモンを使うと、勝つのも負けるのも時間がかかってしまいます。

・選択肢を簡単にする

じならしマグカルゴや、はどうよちルカリオなど、
「好きなカードを……」と書かれた効果を使うと、
その場その場で臨機応変に対応するため、思考時間が長くなります。

レックウザGXなど、
エネルギーをつける!ワザを使う!勝つ!!
といった、プランが一本道のデッキを使うことも対戦時間短縮につながります。

◯まとめ:制限時間25分とは

かなり前向きにとらえた記事になっていますが、
実際のところ、25分はかなり短い時間です。

普段から時間を気にしない対戦をしている人は、
制限時間をきっちり計って練習をしてみるとよいと思います。

このデッキは難しいな?
このデッキだと対戦時間が足りないな?

と思ったら、色々と試行錯誤をしてみましょう。

チャンピオンズリーグ2019は、もう既に始まっているのかもしれません。

参加受付は、8/10(金)17:00から。
https://event.pokemon-card.com/events/16/

関連記事

たいあたりジム 4.1.0

リンク
といぶろ
イーブイズの小屋
​トルネヤマのおふきながしページ
ポケアド

当サイトはファンサイトであり、株式会社ポケモン等とは一切関係ありません。また、それらの権利を主張するものではありません。
当サイトはGoogleChromeとFireFoxでの動作確認をしています。該当・非該当の環境を問わず、表示崩れ等がありましたらご指摘いただけると完成度の向上につながります。