【カード考察】チャンピオンロード注目カード!【デッキレシピ】

2018/05/01, ロロたんぬ

考察 カード解説 デッキレシピ ポケカデッキコンテスト

おはこにゃばちにんこ。


ロロたんぬです。


イベントがたくさんあってアップアップです。

でも、楽しい楽しいゴールデンウィークは始まったばかり。


今回は5月に行われる、

チャンピオンロードフィーチャーバトル」に焦点を当てて、

カード考察をしていきます。


4月の「ドラゴンストームフィーチャーバトル」に引き続き、

プロモカードの”アセロラ”が手に入るイベント、

デッキビルドバトルになります。


ルールは

最新弾「チャンピオンロード」に収録されるポケモンを6匹以上を使用した、

スタンダードレギュレーションでの対戦。


今回の記事では、

ポケモンごとのカード単体での能力を掘り下げつつ、

実際の構築例と合わせて、その強さを考察していきます。

 

GXポケモン編

パックの華をかざるGXポケモン。

まずはそこから取り上げてみましょう。


フリーザーGX

特性「でんせつのひしょう」は、手札からベンチに出した時に、バトル場のポケモンと入れ替える効果。

似た特性にカプ・コケコGXの「エアロトレイル」がありますが、

「でんせつのひしょう」→バトル場と入れ替えたあとに、好きなだけエネルギーをつけることができる効果

「エアロトレイル」→エネルギーを付け替えることができ、付け替えたならバトル場と入れ替えなければならない効果

と、「でんせつのひしょう」の方が若干使い勝手のいいテキストになっています。


ワザはカプ・コケコGXと同じく130ダメージの追加効果なし。

GXワザはおたがいのバトルポケモンについているエネルギーをトラッシュできる、相手の頑張りを水泡に帰すGXワザ。

奇襲性のある性能ではあるものの、カプ・コケコGXほどの爆発力がなく、やや扱いにくい性能と言えます。

 


マルマインGX


特性「エネエネボンバー」が豪快。

なんと、GXポケモンなのに、自身をきぜつさせてしまいます。

その代わり、トラッシュから好きなエネルギー(特殊エネルギーも可)を5枚もつけられるので、大きく局面をひっくり返すことが可能です。

…どこにつけるんだ?ってところがキモ。

 

ワザは「エレキボール」と「クラッシュバーンGX」。

「クラッシュバーンGX」は、特性「エネエネボンバー」でつけた5枚のエネルギーをそのままトラッシュすれば280ダメージも叩き出せる大ワザです。

 

特性「エネエネボンバー」自体はとても強いテキストなのですが、

そのためにデッキを構成するとなるとかなり制限が厳しい…。

マルマインGXを軸に組むと、かなり尖った構築になることは間違いないでしょう。

 

 

 


バリヤードGX


特性「パールバリア」で、いわゆる”偶数ダメージ”を防ぐことができます。

ゾロアークGXのワザ「ライオットビート」など、20×と書いてあるワザは軒並みシャットアウトです。


ワザは相手の手札の数ぶんのダメカンを載せる「ブレイクダウン」。

ダメージではないため、バリヤードGX同士の殴り合いになっても気にせず使うことができます。


GXワザは自分自身を回復できる、「ライフトリックGX」。

相手が頑張って奇数に調整してきたダメージをなかったことにしましょう。


総評としては、

オカルトマニアやサイレントラボに弱い点、偶数ダメージには”こだわりハチマキ”で調整されてしまう点から、やや向かい風が強いポケモンだと言わざるを得ません。

ワザのダメージも40~60が出せればいいところで、殴り合いになってしまうと負けてしまう可能性が高いです。

いかにして相手のダメージを受けつつ、ダメカンを載せていくか?がバリヤードGXの使い道になるかと思います。

 

 


ジュペッタGX


特性「シャドームーブ」で、自分の場のダメカンを、相手の場のポケモンに載せ替えることができます。

特に、ダメカンをばら撒かれやすい”マッシブーンGX”に対してかなり強く出ることができます。


ワザ「かげのじゅもん」は30~130ダメージを1エネルギーで繰り出すことのできるコスパのいいワザ。

「トゥームハントGX」もジュナイパーGXのGXワザと同じ効果を持っており、一度使ったサポートを再利用することも可能。


おそらく今回の新弾で1番環境にのぼってくるカードでしょう。

 

 

 


ハッサムGX


特性で大ダメージを狙いつつ、そのうえかなりの耐久性能を併せ持つ、オールマイティなポケモンです。


残りHPが100をきると「はがねのつばさ」が160ダメージになります。

HPが減るまでは80ダメージしか出せませんが、次のターンに受けるダメージを-30できるため、ワンパンされにくく、それを耐えたところで「きけんしょく」が発動します。


倒されそうになったらGXワザ「ふりおろすGX」に頼るのも手。進化ポケモンに200ダメージ出せるので、こだわりハチマキをつければ1進化GXポケモンならほぼ一撃で倒すことができます。


耐久に寄せるか、攻撃に寄せるか。
使い手次第で化けるポケモンでしょう。

 

 


ボーマンダGX


特性「ドラゴンフロート」はGX・EXポケモン以外のポケモンのにげるためのエネルギーをなくせます。

自分自身のにげるエネルギーはなくならないものの、進化前のタツベイや、お供に採用されるであろうチルタリスなどに”かるいし”が必要なくなるのはおいしいです。


ワザもボーマンダらしく豪快。エネルギーを2個トラッシュすることで200ダメージも出せて、ダブル無色エネルギーやダブルドラゴンエネルギーを貼り直せば連打できます。


GXワザは好きなポケモンに120ダメージを与えられるワザ。

イマイチパッとしない性能ですが、バトル場に飛ばすと”こだわりハチマキ”やチルタリスの「たたかいのうた」の恩恵を受けることができるため、かなりのダメージを期待できます。


やや重たいエネルギーの供給方法が確立できれば、環境にのぼってくるカードでしょう。

 

 

 

 

キラカード編

GXポケモンとは違い、性能がやや低いものの、取られるサイドの枚数が1枚で済むポケモンたち。

コンボやかみ合いで化けることもしばしば。


ウツボット


特性「かおりのわな」で毎ターン”ポケモンキャッチャー”を使うことができます。

ワザはやや重たいエネルギー量ですが、

SM2Kのウツボットと組み合わせると、少ないエネルギーでも戦うことができます。


アリアドス


ワザ「どくへんげ」で180以上のダメージを狙える、コンボ系ポケモン。

相手をどくとやけどにすると、

どくへんげ120+どく+やけど=150

こだわりハチマキをつければ180まで倒すことができる高打点になります。


バシャーモ


特性「たきつける」で山札
トラッシュから炎エネルギーをつけることができます。

ワザに必要なエネルギーが重いポケモンや、連打するためにエネルギーをたくさん必要とするポケモンに最適です。

ワザもエネルギー1つトラッシュすると場全体に合計130~170ほどのダメカンをばらまくことができます。

※山札から加速だと勘違いしてデッキ構築したのでちょっと変になってます。


オーダイル


特性「どしゃぶり」が秀逸。

手札の水エネルギーをただただトラッシュするだけ。

トラッシュしたあとは、アクアパッチやぎゃくりゅうに利用しましょう。

ただ、手札の水エネルギーをトラッシュするだけなら、ゾロアークGXやボルケニオン◇にも成せる芸当なので、

うまく差別化をはかりたいところ。


ルンパッパ


特性もワザも使い勝手のいい2進化ポケモン。

毎ターン1枚引くことができ、ダメージも180ダメージまで叩き出せる万能ポケモン。

ゾロアークGXと違い、倒されてもサイドが1枚しかとられない点を

優位に働かせたいですね。

 


ルナトーン


場にソルロックがいるなら、お互いの炎ポケモンの特性をなくすことができます。

炎ポケモンで特性といえば、

ボルケニオンEXの「スチームアップ」バシャーモの「たきつける」、リザードの「もえるとうし」、リザードンの「かくごのほのお」などが印象的ですが、

そういったアシスト特性をなくすことができるのは優秀です。

特性を止めたところで、炎タイプには”鍛冶屋”や”カキ”があるため、油断はできません。


バンギラス


ワザ「なぎたおす」が豪快なバンギラス。

おたがいのベンチポケモン全員に対してコインを投げて、オモテが出たら60ダメージ。

味方にはウラを出してもらい、相手にはオモテを出しましょう!!

ビクティニの特性「しょうりのほし」でのコインのなげなおしは、全ポケモンぶんのなげなおしになります。

 


ハガネール


1進化ポケモンで、かつGXポケモンでないのに、
HP190という高耐久のスーパーヘビーポケモン。

ホエルオーには劣るものの、“シールドエネルギー”や”リバースバレー”、”鋼鉄のフライパン”など、守りを固める要素が多いのが利点。

「テールクラッシュ」連打で大ダメージを狙いたいところです。


ケッキング


特性「なまけがお」が強烈。

バトル場にいるだけで、相手の場にでているポケモンの特性をすべてなくすことができます。

ワザ「はめつのいちげき」も無無無で160とかなりの破壊力。

連発ができないワザですが、”グズマ”や”ポケモンレンジャー”で、もう一度「はめつのいちげき」を使うことができます。

 


U(アンコモン)とC(コモン)のカードについては今回触れられませんが、

構築例だけ書き置き程度に記しておきます。

 


さてさて、まもなく発売、新弾が楽しみですね!!

新弾が待ちきれない人は、

Twitterでポケカデッキコンテストに参加してみては?

↓前回のポケカデッキコンテストアーカイブはこちら↓
http://taiatari.net/deckrecipe/2404/

投稿者:ロロたんぬ

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