おはこにゃばちにんこ。

ロロたんぬです。

以前、自身のDiary Noteでまとめたサンムーンレギュレーションの環境考察、

この度3月のDeckBuildBattleに向けて、今一度確認すべきと考え、一覧にまとめました。

めちゃめちゃ長いので、

興味があれば、ぜひご覧ください。

※DeckBuildBattleはプロモグズマのような景品は用意されていないようです。ご注意ください。

 

 


グソクムシャGX (SM3N)

現環境スタンダードレギュレーションで名を馳せるメインアタッカー。

ワザ「であいがしら」は草エネ1枚で120ダメージを出せるコスパの良さは随一。

うまく場に残れたらワザ「アーマープレス」でさらに耐久したり、

GXワザ「ザンクロスGX」でベンチに控えたりできる、めちゃくちゃ器用なやつ。

しかもその強さは特性に依存しないため、妨害されにくい。

苦手な相手はHP190のたねポケモンGXと、アセロラ連打。


カプ・ブルルGX (SM C) (SM2+)

ワザ「しぜんのさばき」で180ダメージを叩き出すアタッカー。

こだわりハチマキをつければHP210のGXポケモンが倒せる。

“クワガノン(SM1M)”の特性「ストロングチャージ」と組み合わせることで毎ターン180ダメージを狙える。

受けたダメージが溜まってきたらGXワザ「カプワイルドGX」。

相手をきぜつさせながら全回復できると最高。

次の自分の番の「しぜんのさばき」でさらにサイドを取りに行ける。


ラランテスGX (SM1S)

ワザ「フラワーサプライ」が非常に優秀なアタッカー。

トラッシュの草エネルギーを

自分自身につけて次の自分の番にGXワザ「クロロサイズGX」を使ったり、

ベンチポケモンにつけて次のアタッカーを育てたりできる。

ワザ「ソーラーブレード」で回復しながら耐久もできる。

大ダメージが出せないため、一撃で倒されてしまうと厳しい。


ジュナイパーGX (SM A) (SM1+)

スタンダードレギュレーションで特性「フェザーアロー」が猛威を振るった御三家GX。

毎番降り注ぐダメカンの嵐は相手にかなりのプレッシャーを与えられる。

GXワザの「ホロウハントGX」も非常に優秀。トラッシュのサポートやエネルギーを回収すると終盤に強い。

サンムーンレギュレーションでも同じように使いたいところだが、

スタジアム”巨大植物の森”がないルール、”グレイシアGX(SM5M)”の特性「いてつくひとみ」により、やや向かい風。

グッズ”ふしぎなアメ”や、”リーフィアGX(SM5S)”のGXワザ「グランブルームGX」と組み合わせるのが良い。


ラランテス (SM1+) (SM4+)

草・炎ポケモンのワザをパワーアップできる特性「にほんばれ」。

ラランテスの数だけ重ねることができるので、

ベンチに4匹並べれば+80ダメージ!

自身のワザ「ソーラービーム」もダメージ追加になるので、

アシストしつつもアタッカーにならなくもない。


フシギバナ (SM3+)

特性「みつりんのぬし」をもつ。

基本草エネルギーを2枚つければ、ほとんどの草ポケモンのワザが使えるようになる。

エネルギーが多ければ多いほどダメージが上がるワザと組み合わせるもよし、

コストの重いワザを早くから使えるようにするもよし。

ただし、例によってスタジアム”巨大植物の森”がないので進化が大変。

ゲームデザインなのか、草ポケモンのワザコストのほとんどが

3エネで設定されているため、やや使いにくい印象もある。

草エネ(2個分)+特殊エネのような組み合わせもあり。

ひかるゲノセクト (SM3+)

ワザ「ガイブラスター」で大ダメージを狙える、ロマンあふれる色違いポケモン。

”フシギバナ(SM3+)”の特性「みつりんのぬし」と組み合わせることで一度に210ダメージを出すことも夢じゃない。

特性「エナジーリロード」で必要なダメージを管理しながらスタイリッシュに戦える。

ただし”カプ・テテフGX(SM2L)”のワザ「エナジードライブ」や”ニャオニクス(SM6)”のワザ「サイコキネシス」には注意。



ひかるセレビィ (SM3+)

特性「タイムリコール」で進化ポケモンが進化前のワザを使えるようになる。

”ルクシオ(SM5M)”のワザ「でんじしょうがい」を、”レントラー(SM5M)”に進化させたあとに使える!!

というコンボがポニータ石井さんの動画で紹介されていた。

SM6環境では”オンバット(SM6)”のワザ「はかいおん」を進化後に使えるのも面白い。




ホウオウGX
(SM3H) (SM4+)

ワザ「フェニックスバーン」の180ダメージが脅威。

サポート”カキ”と組み合わせることで2ターンめからワザ「フェニックスバーン」が使える。

ワザの連発はできないものの、

サポート”グズマ”や、グッズ”ポケモンいれかえ”でかかった効果を消せるので、再度 ワザ「フェニックスバーン」を使うことができる。

炎タイプには珍しい雷弱点なのも高評価。

実は”グレイシアGX(SM5M)”にも有利。ただし”カプ・テテフGX(SM2L)”にはやや不利。


ひかるホウオウ (PROMO)

“ホウオウGX(SM3H)”と同じくサポート”カキ”から起動するアタッカー。

こちらはワザのダメージが110とひかえめなものの、特性「きんのはばたき」が優秀。

きぜつするとき、ベンチのポケモンに炎エネルギーを2枚付け直すことができる。

“ホウオウGX(SM3H)”につけかえれば、次のターンのワザ「フェニックスバーン」につなげることができる。

序盤~中継ぎとして丁度いい。


バクガメスGX (SM2K)

スタンダードレギュレーションで猛威を振るうバクガメスGX。

鍛冶屋がないため今までのようにワザ「ぐれんのほのお」を連発することは難しいが、

GXワザ「ニトロタンクGX」の優秀さは健在。

自分自身や、”ホウオウGX(SM3H)”のワザコストを一気に集めて、終盤に備えるのだ。


アローラガラガラ(SM6)

ワザ「リンボーリンボー」は基本エネルギーを2枚つけられる。

色やポケモンに指定がないため、非常に扱いやすい。

また、ワザ「アローラサークル」が面白い。

自分の場をアローラポケモンだらけにすれば、実質「ライオットビート」。

特性「ゆきかき」を持つアローラサンドパン(SM2K)”や、

エネルギー相性の良い”アローラキュウコンGX(SM2K)”がおすすめ。


エンニュート (SM2L) (SM2+) (SM4+)

特性「ホットポイズン」が圧倒的強さ。

どく と やけど を同時にお見舞いすることができ、直後のポケモンチェックで確実にダメカンを2+1個載せることができる。

相手を状態異常にする目的もさることながら、ワザによるダメージで足りない分を補うことができる。

“ゴウカザル(SM5S)”の特性「もえるとうし」でやけどのダメカンを増やせば6+1個にパワーアップ。

カエンジシ(SM6)

ざんねんですが、さようならデッキの要。

スタジアム「フラダリラボ」が必要だが、ワザ「ドミネートファング」の140ダメージは魅力的。

特性「きんちょうかん」をもち、グズマでバトル場に呼ばれる心配がないので、安心してエネルギーを蓄えることができる。

ただし、”ルガルガンGX(SM2L)”の特性「ブラッディアイ」ではバトル場に呼ばれてしまうので注意。

ゲッコウガGX(SM6)

新弾の注目カード。

進化した時、ダメカンを3個載せる特性「ふうましゅりけん」をもつ。

ワザ「おぼろぎり」を使えば、山札にこのゲッコウガGXを山札に戻し、

また進化させることで、何度でも特性を使うことができる。

進化前の”ゲコガシラ(SM6)”の特性「はやてしゅりけん」を使えば、

さらに大量のダメカンをばらまくことができる。

相手のベンチに手負いのポケモンがいるなら、GXワザ「シャドーアサシンGX」の130狙撃でとどめだ。


ゲコガシラ (SM6)

特性「はやてしゅりけん」をもつ。

進化した時、ダメカンを2個、相手のポケモン1匹に載せる効果。

進化するたび使える特性なので、

サポート「アセロラ」やグッズ「スーパーポケモン回収」と相性がいい。


グレイシアGX (SM5M)

特性「いてつくひとみ」でEX・GXポケモンの特性をなくすことができる。

その抑止力から相手の動きを完全に封じようとするデッキが流行るレベル。

ワザ「フロストバレット」が扱いやすく、

90ダメージ+30ダメージをうまく使えば効率よくきぜつさせられる。

(例:ベンチのダストダスに30載せておいて、次のターンにグズマで呼べばちょうど倒せる。)

HPが大きい相手にはGXワザ「ポーラースピアGX」。

ベンチポケモンに与えた30ダメージを活かそう。

ボルケニオン◇ (SM6)

特性「ジェットほうすい」は相手のバトルポケモンをベンチに追い出すことができる。

コストが水エネルギーなので、アクアパッチとコンボになる。

グッズ「ハイパーボール」やサポート「マーマネ」「マキシ」程度しか、

手札をトラッシュするチャンスがない、水デッキには重宝する存在だ。

ワザ「サウナボム」は水水水とやや重いワザコストだが、ダメージがかなり大きいので、積極的に狙っていきたい。

雷弱点なのも倒されにくく、良い。


アローラキュウコンGX (SM2K)

3つのワザすべてが高いスペックをもつ。

ワザ「こおりのやいば」でたねポケモンをきぜつさせ、

ワザ「ブリザードエッジ」でGXポケモンをきぜつさせ、

自身のダメージが溜まったところでGXワザ「クリアゲートGX」で乗せ変える。

進化前の”アローラロコン(SM2K)”が優秀なため、2進化が軸のデッキにも採用しやすい。


アローラキュウコン (SM2+) (SM4+)

特性「ひかりのけっかい」でGXポケモンからのダメージと効果を受けない。

サンムーンレギュレーションでは進化ポケモンの特性をなくす効果がないため、

このポケモンだけで完封することも可能。

ただし、HPが110と少なく、ワザ「オーロラビーム」が水無無で80ダメージしか与えられないため、

相手の非GXポケモンと殴り合いになると厳しい。

デッキを組む際は、まず特性「ひかりのけっかい」で詰まないかどうかを考えておこう。


アローラロコン (SM2K) (SM2+) (PROMO)

ワザ「みちしるべ」が強い。

エネルギーなしで山札からポケモンを2枚、手札に加えられる。

2進化ポケモンが主体のデッキには是非1枚採用したいポケモンだ。

サンムーンレギュレーションでは、手札に加えたあと、

サポート”N”で山札に返される心配が少ないため、安定して先発を任せられる。


パルキアGX(SM5+)

ドラゴンタイプだった、”パルキアGX(SM5M)”と打って変わって、

今度は水タイプとなったパルキアGX。

アクアパッチに対応したことで、ワザ「ハイドロプレッシャー」のダメージが増やしやすくなった。

5枚つけてやっと160なのはちょっと使いにくいが……。


アローラサンドパン (SM2K) (SM2+) (SM4+)

自分の番ごとに1枚、山札を引く特性「ゆきかき」。

山札を引くチャンスが限られているサンムーンレギュレーションでは貴重な特性だ。

サポート”マオ”を使って、好きなカードを山札の上におけば、

特性「ゆきかき」でそのカードを手札に加えることができる。

“アローラガラガラ(SM6)”と相性が良い。


カプ・コケコ
(SM C) (SM2+) (PROMO)

ワザ「かいてんひこう」と、にげるコスト0の使い勝手の良さから

あらゆるデッキに出張するアタッカー。

序盤にワザ「かいてんひこう」で20ダメージを相手のポケモン全員に与えることで、

その後の試合展開に大きく影響与えることができる。

終盤まれにある(あれ!10ダメージ足りないじゃん!)を解決できる。

カウンターエネルギーを採用したデッキなら、ワザ「ライトニングボール」を使うチャンスも大アリ。


カプ・コケコGX (SM2K) (SM4+) (PROMO)

特性「エアロトレイル」でどこからともなく現れるアタッカー。

場にある雷エネルギーをこの”カプ・コケコGX”につけかえて、バトル場に出る効果。

GXワザ「カプサンダーGX」は相手の場のエネルギーが多いほど活躍する。

一発逆転の可能性を大きく秘めたポケモンだ。

デンジュモクGX (SM4+)

雷タイプのウルトラビースト。

特性「フラッシュヘッド」をもち、”ダブル無色エネルギー”が主体のデッキに対して強い。

ダメージを受けない状態でワザ「ランブルワイヤー」を使えば、

相手の山札をゴリゴリ減らすことができる。

ダメージも100と少なくなく、打点不足に悩まされることもない。

GXワザ「ライトニングGX」で相手の手札のサポートをサイドにおいてしまえば、

また恐怖のワザ「ランブルワイヤー」の連打が始まるのだ。


ジバコイル (SM5+)

雷タイプの「マグネサーキット」をもつジバコイル。

スタジアム「テンガン山」が使えないのがネックだが、

エネルギーの重たい雷アタッカーとの相性が良い。

デンジュモクGX(SM4+)”との組み合わせが凶悪。


ジバコイル (SM5S)

特性「マグネサーキット」がとにかく強い。

手札にある鋼エネルギーを自分の場にいるポケモンにつける効果。

自分の番の中でなら好きなだけ使えるので、

このポケモンには3回、このポケモンには2回……と分けてつけることが可能。

よく勘違いされやすいのは「一度にたくさんつける効果」だと思われること。

正しくは「1枚つける効果が何度でも使える」。

初心者相手には「マグネサーキットを使います」と回数分宣言してあげることが親切。

スタジアム”テンガン山”との相性が良い。


クワガノン (SM C) (SM1M) (SM4+) (PROMO)

特性「ストロングチャージ」は山札からエネルギーをつけることができる随一の能力。

草エネルギーと雷エネルギーを好きなようにつけることができるため、様々なデッキと相性が良い。

先日紹介した”カプ・ブルルGX(SM C)”との相性も良いが、

サポート”デンジ”と組み合わせて雷タイプ主体で戦うことも可能。

自身のワザ「エレクトロキャノン」も150ダメージとかなり高い。


ライチュウ (SM3N) (SM4+)

特性「エボルショック」が優秀。

1回では倒せない相手をマヒにすることで、ターンを稼ぐことが可能。

スタンダードレギュレーションではグッズ”退化スプレー”を用いて、

何度も特性「エボルショック」を使うデッキが登場したくらい。

サンムーンレギュレーションではスタジアム”ポータウン”とサポート”アセロラ”を

組み合わせることで同じ動きをすることが可能。

苦手な相手はポケモンのどうぐ”エスケープボード”と、サポート”グズマ”。


 


カプ・テテフGX
(SM2L) (SM4+)

言わずと知れた、特性「ワンダータッチ」を持つ最高ランクGXポケモン。

ある動画ではこのカードを当てるまでパックを開封し続けるキチガイも登場。

山札にある好きなサポートを手札に加えることができる特性「ワンダータッチ」もさることながら、

ワザ「エナジードライブ」も攻撃として優秀。

ダブル無色エネルギー1枚だけで、相手によって60~100ダメージを安定して出せるため、

中継ぎとして使うことができる。

ただし、HP170のたねGXは意外と倒されやすく、

締めのサポート”グズマ”で狙われることもしばしば。

ざんねんですが、さようなら。


カラマネロ (SM6)

トラッシュのエネルギーを再利用できる特性「サイコリチャージ」。

スタンダードレギュレーションにおける”ドータクン(XY)”と同じ役割。

超エネルギーを加速できる効果はあらゆる超ポケモンに可能性を見出すことができるので、

是非とも集めたいカードだ。

グッズ”ミステリートレジャー”との相性も抜群。

超エネルギーをトラッシュしてこのカラマネロを手札に加えよう。


アーゴヨンGX (SM5+)

ウルトラビーストデッキの要。

スタジアム「ウルトラスペース」でアーゴヨンGXの進化を促進したり、

ベンチにウルトラビーストを並べることができるので、

ワザ「ビーストレイド」のダメージを増やすことができる。

色を問わず、1エネルギーで使えるので、いろいろなウルトラビーストと組ませることが可能。


ネクロズマあかつきのつばさ(SM5+)

ワザ「ガルフストリーム」の牽制力が凄まじい。

序盤、ベンチを育てている間に壁になってもらうことで、

最大260ダメージをお見舞いすることが可能。

サイドをとったあとはベンチの番人になりがち。


ネクロズマあかつきのつばさGX (SM5M)

特性「インベイジョン」を持ち、ベンチからバトル場に出ることが可能。

バトル場のポケモンが状態異常 マヒ や ねむり でも、

特性「インベイジョン」でこの”ネクロズマあかつきのつばさGX”をバトル場に出せば、

状態異常をなくすことができる。

また、スタジアム”月輪の祭壇”が出ていれば、

超エネルギーを1つつけると、にげるコスト0でまたベンチに戻ることができる。

うまく使いこなせば、様々な状態異常を回復しつつ、アタッカーを再利用できる。

バトル場にいるウルトラネクロズマGX(SM6)をベンチに下げることができるので、

カラマネロ(SM6)”との相性も抜群。


ウツロイドGX (SM4A)

特性「うつろなひかり」でお互いのバトルポケモンを状態異常 どく と こんらん にできる。

自分のバトルポケモンもこの特性の影響を受けてしまうが、

どく も こんらん もにげるができるので、にげるが使えるポケモンがいる状態で

特性「うつろなひかり」を使い、にげるを使ってアタッカーをバトル場に出そう。

“カラマネロ(SM6)”のおかげでワザ「とじこめる」を使いやすくなったので評価アップ。


ルナアーラGX (SM1M) (SM4+)

特性「サイコトランス」が優秀。

手負いのバトルポケモンの超エネルギーを、一度他のポケモンに付け替えて、

グッズ「まんたんのくすり」を使用。エネルギーはトラッシュされず、HPは全回復。

またエネルギーをバトルポケモンに付け替えれば無傷のアタッカーとなる。

この時気をつけたいのが、(条件付きで超エネルギーとして扱っている)もの。

たとえば、特殊エネルギーの”超ブーストエネルギー◇(プリズムスター)”は

2進化ポケモンについている場合のみすべてのエネルギー1個ぶんとしてはたらく。

これをたねポケモンなどに付け替えてしまうと、無色エネルギー1個分になってしまうため、

再度 特性「サイコトランス」で付け替えることはできなくなる。

常に冷静にプレイできる心構えが必要だ。

“ゾロアークGX(SM3+)”に不利なので、相方には”ソルガレオGX(SM E)”を据えて弱点を消そう。


ネクロズマGX (SM3N) (SM4+)

GXワザ「ブラックレイGX」が破格の強さ。

GXポケモンといえど、100ダメージも与えてしまえば残りはある程度のダメージだけで倒せるように。

また、ワザ「プリズムバースト」は条件が厳しいものの、

超エネルギーを3枚トラッシュできれば、190ダメージを出すことができる。

“カラマネロ(SM6)”や”メタグロスGX(SM2L)”と組み合わせることで、連発が可能。

“ウルトラネクロズマGX(SM6)”と選択になる。(こちらの方が安価)


エーフィGX (SM1S) (PROMO)

超タイプの低コスト速攻アタッカー。

”イーブイ(SM1S)”の特性「エナジーしんか」からワザ「サイケこうせん」を使えるのが優秀。

たねポケモンGXで押せ押せのデッキには状態異常のこんらんが有効。

エネルギーを多くつけるデッキにはワザ「サイコキネシス」で大ダメージを狙える。

GXワザ「ディビジョンGX」で相手の残りHPを調整しよう。

自身が超弱点のため、超ポケモン相手にやや不利。


カプ・テテフ (SM2+) (PROMO)

ワザ「マジカルスワップ」で相手の場のダメカンを好きなように移し変えることができる。

“カプ・コケコ(SM2+)”のワザ「かいてんひこう」でダメカンを多くのポケモンに少しずつ乗せれば、

ワザ「マジカルスワップ」で1匹や2匹のポケモンに集約させて一気に倒せる。

超無と、やや扱いにくいエネルギーコストだが、特殊エネルギーの”カウンターエネルギー”1枚で解決。

ニャオニクス (SM6)

ワザ「サイコキネシス」が強力。

相手が”マッシブーンGX(SM4S)”なら、1エネルギーついているだけで、

120ダメージも与えることができる。

ポケモンのどうぐ”こだわりハチマキ”を持たせれば180ダメージと致死量になる。

うまくダメージを蓄積させて強敵を倒そう。


ミミッキュ (SM2L) (SM4+)

ワザ「まねっこ」で大ワザをかえすことができる。

GXワザでなくても200ダメージを超えるワザが増えてきたので、非常に使い勝手がいい。

特殊エネルギー”カウンターエネルギー”1枚でつかえるワザのため、出張させやすい。

序盤に引いてきても、ワザ「くすねる」で態勢を整えるのにも貢献。


ドクロッグ(SM5M)

ワザ「むねんをはらす」をもつ。

“ドクロッグ(SM5+)”が闘タイプで同じワザをもつので、

このドクロッグと交互に戦わせることで、延々と120ダメージを稼ぐことができる。

ワザ「どくづき」も30ダメージ+どく状態と、コスパが良い。


ドクロッグ(SM5+)

ワザ「むねんをはらす」をもつ闘タイプのドクロッグ。

超タイプの”ドクロッグ(SM5M)”と組み合わせて無念を晴らしてくる。

“ナゲツケサル(SM5M)”よりも簡単に打点を稼ぐことができるが、

進化ポケモンのため、事故りやすい。


ダストダス (SM2L) (SM2+) (SM4+) (PROMO)

ワザ「ゴミなだれ」をもち、「アローラの月光(SM2L)」発売当時、ぶっ壊れと謳われた1進化ポケモン。

このポケモンの登場により、グッズに依存したデッキの多くがお蔵入りすることになった。

サンムーンレギュレーションではグッズが多く入ったデッキは少ないものの、

グッズ”ハイパーボール”のコストとしてグッズをトラッシュしてしまうと、大変なことに。

逆にこの”ダストダス”を使う場合は、相手がグッズを使いたくなるように仕向けるのがポイント。

相手がなかなかトラッシュにグッズを置かない?

…しかたないなあ、サポート”マーズ”で無理やりトラッシュだ。

ギラティナ◇(プリズムスター) (SM5M)

特性「カオティックスター」は手札からこの”ギラティナ◇”をベンチに出した時、

手札の超エネルギーを2枚、この”ギラティナ◇”につける効果。

”ルナアーラGX(SM1M)”の特性「サイコトランス」と組み合わせれば、

特性「カオティックスター」でつけたエネルギーをそのまま別のポケモンに付け替えることが可能。

逆に、場のエネルギーをこの”ギラティナ◇”につければ、

いきなり大ワザで160ダメージを与えることができる。

エネルギーを大量に採用しやすい”カラマネロ(SM6)”のデッキとも相性が良い。


アローラベトベトン (SM1M) (SM4+)

特性「かがくのちから」でお互いのたねポケモンの特性をすべてなくすことができる。

“カプ・テテフGX(SM2L)”の特性「ワンダータッチ」や、

“ヤレユータン(SM1M)”の特性「さいはい」を止められる。

サンムーンレギュレーションではたねポケモンの特性があまり強くなく、

特性が強いたねポケモンはGXポケモンが多いので、

”グレイシアGX(SM5M)”の特性「いてつくひとみ」で事足りてしまうかもしれない。


マーシャドー (SM3+) (PROMO)

特性「やぶれかぶれ」をもつ。

スタンダードレギュレーションのサポート”N”を連発する環境とは違うため、相手の手札に干渉できる貴重な効果。

ただし自分の手札も4枚になってしまうため、使うには相応の覚悟か、準備が必要。

自分の場に“ゾロアークGX(SM3+)”がいて特性「とりひき」が使えれば、

こちらの手札の枚数おかまいなしに使うことができる。

ロック系のデッキに採用されやすい。


フーパ (SM6)

ワザ「いじげんリング」をもつ。

グッズを2枚も手札に加えることができるため、コンボデッキに採用しやすい。

特にグッズ”ミッシングクローバー”との相性が良いので、いろいろ悪さができそうだ。

同じエネルギーでワザ「ねんりき」が使える点も優秀。

オドリドリ(まいまいスタイル) (SM1+) (SM4+)

スタンダードレギュレーションで「よるのこうしんデッキ」に対し猛威を振るうカード。

ワザ「あやかしのまい」で

一匹に集中して倒すもよし、綺麗に配分してかゆいところに手が届くようにするもよし。

相手のデッキによってはワザ「あやかしのまい」を連打すれば勝利する、なんてことも可能。

サンムーンレギュレーションではトラッシュに10枚以上のポケモンが置かれることがほぼないため、

ワザ「あやかしのまい」のチャンスは少ない。

マッシブーンGX(SM4S)”に対してはワザ「めざめるダンス」の連打がかなり有効。

オドリドリ(ふらふらスタイル) (SM1+) (SM4+)

特性「バイタルダンス」で山札の基本エネルギーを2枚、手札に加えられる。

グッズ”はかせのてがみ”がない、サンムーンレギュレーションの中では貴重なエネルギーサーチカードだ。

場のポケモンに1枚つけても、手札にもう1枚が残るので、次の自分の番に使ったり、

手札の肥やしにしてグッズ”ハイパーボール”のコストにすることも可能。

“イーブイ(SM1S)”や、”ギラティナ◇(プリズムスター)(SM5M)”、”カラマネロ(SM6)”と相性が良い。


ディアンシー
(SM6)

特性「プリンセスエール」がとても強い。

スタジアム”せせらぎの丘”でサーチできるため、

デッキに1枚しか入れられないルールも苦じゃない。

数多くの闘タイプのデッキの可能性を広げる一枚だ。


ジガルデGX (SM6)

ワザ「セルコネクター」で自身にエネルギーを加速できる。

2ターンめから大ワザ「グランドフォース」やGXワザ「ジャッジメントGX」をお見舞いできるので、

かなり扱いやすいたねポケモンGXだ。

新サポート”ユリーカ”で是非ともGXワザを連発したいところ。


ルガルガンGX (SM2L) (SM4+)

特性「ブラッディアイ」で相手のベンチポケモンをバトル場に呼ぶことができる。

サポート”グズマ”を使わずに倒したいポケモンを呼び出せるので、

こちらはサポート”シロナ”や”ロケット団のいやがらせ”を使ってやりたいことができる。

このコンボが強いため、

スタンダードレギュレーションでは”ゾロアークGX(SM3+)”とのタッグが大流行。

GXワザ「デスローグGX」が強力で、相手がベンチを5匹並べたら、2進化GXも一撃で倒せる。


マッシブーンGX (SM4S)

ワザ「ジェットパンチ」が脅威。

エネルギー1枚でバトル場とベンチポケモン1匹に30ダメージずつ。

“ゾロア(SM3+)”が闘弱点でHPが60のため、一撃で倒されてしまう。

闘闘闘で打てるワザ「ナックルインパクト」「イクスパンションGX」のエネコストがネックだったが、

グッズ”ビーストリング”のエネ加速効果のおかげで一躍環境トップに。

大型GXポケモンをなぎ倒せ。


マッシブーン(SM5+)

ワザ「スレッジハンマー」が優秀な非GXのウルトラビースト。

先発のGXポケモンが倒された返しに使うと、GXポケモンさながらの動きをする。

スタンダードレギュレーションではゾロアークGXを狩るのに一役買う。

相手の残りサイドが4枚未満になっても、ワザ「ふりまわす」を使う機会はある。


ルカリオGX(SM5+)

ワザ「はどうげき」が優秀な1進化GX。

“グソクムシャGX(SM3N)”と立ち回りがやや似ているが、

闘ポケモンである点や、GXワザの大きな違いから、動きが全く変わっている。

相方には”ルカリオ(SM5M)”と”ガブリアス(SM5+)”を採用しやすく、

毎ターンその場に応じた理想の動きを成功させやすい。

ワザ「はどうげき」を使うためのサポート”アセロラ”の連打も容易。


ルカリオ (SM5M)

“ガブリアス(SM5M)”とタッグを組むポケモン。

自分の場に”ガブリアス”がいれば、特性「はどうよち」で

山札から好きなカードを手札に加えることができる。

ワザを使うためのエネルギーや、サポート”シロナ”を手札に加えて

“ガブリアス(SM5M)”をアシストするのだ。

ちなみに”ガブリアス”が倒されたあとも、

特殊エネルギー”カウンターエネルギー”でワザ「スカットジャブ」が使える。


ガブリアス(SM5+)

闘タイプにシフトしたガブリアス。

弱点をつけるようになったため、戦いやすくなった。

サンムーンレギュレーションではサポート”コルニ”が使えないため、

ドラゴンタイプと選択にはなる。

闘タイプなら”ディアンシー◇(SM6)”と、

ドラゴンタイプならスタジアム”喰いつくされた原野”と相性がいい。


ガブリアス (SM5M)

サンムーンレギュレーションの環境とも言えるポケモン。

ワザ「おうじゃのやいば」はサポート”シロナ”を使った番、驚異の200ダメージを叩き出す。

HPが150と高く倒されにくい上に、200ダメージを出せる。

やっとのことで倒しても取れるサイドは1枚。

この”ガブリアス”が場にいれば、”ルカリオ(SM5M)”の特性「はどうよち」が使え、

ワザ「おうじゃのやいば」の200ダメージを使うのに必要なカードを山札から手札に加えることができる。

これだけの性能でGXポケモンではないのはずるい。

一撃で倒せない2進化GXポケモンには一旦ワザ「クイックダイブ」で50ダメージを与えておこう。

この”ガブリアス”がいるせいで、HP200のGXポケモンが非常に使いにくい…


ナゲツケサル (SM1S) (SM1+) (SM4+) (PROMO)

ワザ「チームプレイ」はベンチにいる”ナゲツケサル”の数だけ

ダメージを増やすことのできるワザ。

“ナゲツケサル(SM5M)”がベンチにいれば、

進化ポケモンに与えるダメージがさらに+30されるため、

かなりのダメージが期待できる。

闘タイプのたねポケモンなので、スタジアム”せせらぎの丘”との相性も良い。


ナゲツケサル
(SM5M)

特性「パワースクラム」は自分の場の”ナゲツケサル”がワザを使うとき、

相手の進化ポケモンへのダメージを増やす効果。

先述の”ナゲツケサル(SM1S)”のワザ「チームプレイ」のダメージを増やし、

進化ポケモンに大ダメージをあたえることができる。

理想はこの”ナゲツケサル”2枚と、ワザ「チームプレイ」をもつ”ナゲツケサル(SM1S)”2枚で構築して、

進化ポケモンに対して100~160ダメージを安定して出せると良い。

このナゲツケサルを3枚にして190ダメージを出せるようにしたデッキもあるらしい。

マーシャドーGX (SM3N)

トラッシュにあるたねポケモンの持つワザを使える特性「シャドーハント」。

特殊エネルギーの”レインボーエネルギー”や”ユニットエネルギー草炎水”、

“ユニットエネルギー雷超鋼”をつければ、ワザの選択肢が広がる。

“ウルトラネクロズマGX(SM6)”や”ディアルガGX(SM5S)”のGXワザを使わせるのも強い。


ウソッキー (SM1+) (SM4+)

特性「みちをふさぐ」は相手のベンチに出せるポケモンの数を減らすことができる。

ベンチが4匹までしか出せないと、

“ゾロアークGX(SM3+)”のワザ「ライオットビート」のダメージが減ったり、

“カプ・テテフGX(SM2L)”を出すためのスペースがなくなったりする。

しかし、自分もこの”ウソッキー”1枚ぶん、

ベンチポケモンの枠を減らしているため、使う際は注意が必要。


ケケンカニ (SM3H) (PROMO)

スタンダードレギュレーションでは、

“ゾロアークGX(SM3+)”を殴り飛ばす役割で流行。

ワザ「ガッツハンマー」は無傷で使えば、

闘エネルギー1つで80ダメージを与えるだけの強いワザとなる。

うまくダメージを受けないようにしながら戦おう。

“ディアンシー◇(SM6)”でダメージを底上げし、

ダメージを受けてしまったらサポート”アセロラ”で手札に戻して次のケケンカニにバトンタッチだ。


ゾロアーク
GX (SM3+)

特性「とりひき」で山札を2枚引ける!

ワザ「ライオットビート」はダブル無色エネルギーで安定してダメージを与えられる!

GXワザ「トリックスターGX」は相手の大ワザを自分のものとして使うことができる!

この便利すぎるワザや特性の盛り合わせが強い。

スタンダードレギュレーションではまず、

この”ゾロアークGX”を使うか、倒すか、の選択からデッキ構築がスタートするほど。

サンムーンレギュレーションではスタジアム”スカイフィールド”がないため、

相方やグッズの力を使ってダメージを稼ぐこととなる。

オススメは”エンニュート(SM2L)”。とポケモンのどうぐ「こだわりハチマキ」。

特性「ホットポイズン」で相手を状態異常どく と やけどにして、

ワザ「ライオットビート」を使えばGXポケモンに180ダメージを出すことができる。


フーパ (SM3+)

特性「バンデットガード」がとにかく強い。

EX、GXポケモンからのワザのダメージや効果を受けない。

“アローラキュウコン(SM2+)”同様、相手がGXポケモン主体のデッキなら、

このカードだけで完封することも可能。

ただしこちらはたねポケモンのため、”アローラベトベトン(SM1M)”の

特性「かがくのちから」で特性がなくなってしまう可能性がある。

“アローラベトベター”が入っているかどうか、相手の場を常に警戒して、うまく立ち回ろう。


アクジキングGX (SM4A) (SM4+)

GXワザ「グラトニーGX」は、このワザで相手のポケモンをきぜつさせると、サイドを2枚多く取れる。

エネルギーは悪悪悪悪悪と最重量級の重さだが、

ワザ「くいちらかす」を使うことでなんとかなる場合がある。

特殊エネルギー”ビーストエネルギー◇”もつけることができるため、かなり優秀なワザだ。

ワザ「くいちらかす」を最大限に活かすデッキ、

(アクジキング4枚、悪エネルギー56枚)というブッとんだ構築がまかり通るほど。

グッズビーストリングが登場したことで、2体目以降も安定して育てることができるように。


イベルタルGX (SM6)

GXワザ「デスカウントGX」が印象的。

ダメカンをちょうど4個にしないと使えない(※2/28現在の判断)ため、かなりタイミングを選ぶが、

“カプ・テテフGX(SM2L)”のワザ「エナジードライブ」を使ったり、

“カプ・コケコ(SM B)”のワザ「かいてんひこう」2回分つかうなど、

チャンスは多いようだ。

ワザ「せいきをすいとる」は弱点やパワーアップぶんも回復量に充てられるため、かなりの耐久力を期待できる。


マニューラ (SM5S) (PROMO)

新ワザ「あくのいましめ」をもつ。

相手の場の特性を持つポケモンの数×50ダメージを相手に与える。

ピンとこないかもしれないが、このワザ結構ダメージが出る。

相手の場には”カプ・テテフGX(SM2L)”が2枚、”ソルガレオ(SM E)”が1枚出ている。

この場合、150ダメージとなる。

基本エネルギー1枚で150ダメージも出せるのは、他に”ダストダス(SM2L)”くらい。

相手がワザ「あくのいましめ」では倒せないかなー、と思ったら、

ワザ「こごえるかぜ」で状態異常ねむりにしよう。勝機を伺うのだ。


マニューラ (SM2+)

ワザ「あくのおきて」はお互いの 特性を持つポケモン全員に60ダメージ。

“ヤレユータン(SM1M)”なら2回、

“カプ・テテフGX(SM2L)”なら3回、

“ジュナイパーGX(SM A)”なら4回、

このワザを使えば倒しきれる。現実味はないが、十分狙える範囲ではある。

また、ワザ「あくのおきて」は全体で180ほどのダメカンをばらまけるので、

ある程度連打したあとは”カプ・テテフ(SM2+)”の

ワザ「マジカルスワップ」で動かしてしまうのもいいかもしれない。


ネクロズマたそがれのたてがみ
GX (SM5S)

ワザ「メテオテンペスト」で相手のポケモンが消し飛んで行く。

鋼鋼鋼無というエネルギーに加え、3個もトラッシュすることになる、激重なワザだ。

しかし、その弱点を”ジバコイル(SM5S)”の特性「マグネサーキット」が解決してくれる。

自分の番にエネルギーを4枚つけて、連打することが可能。

また、サイドが負けている時ならGXワザ「イクリプスサンGX」が使える。

エネルギーをトラッシュせずに大ダメージが与えられるため、

次の自分の番、ほぼ確実にワザ「メテオテンペスト」が使える。

グッズ”ビーストリング”にも対応しているので、山札からの加速も可能。


ネクロズマたそがれのたてがみ(SM5+)

ワザ「たそがれのだんがん」が便利。

相手のベンチのGXポケモン(特に”カプ・テテフGX”)にダメカンを置きつつ、

序盤の壁として大いに有効。

また、3エネつけることができれば、

ワザ「ラスティネイル」で”グレイシアGX(SM5M)”が弱点で倒せるので、活躍の場は多い。


カミツルギGX (SM4+)

特性「きりすてる」で相手の特殊エネルギーをトラッシュできる。

特殊エネルギー”ダブル無色エネルギー”が多い環境なので、

この特性が活きる場面は多い。

またGXワザ「スラッシュGX」はサイドを1枚とるワザ。

サイドをただ1枚とるだけなのだが、

確実に1枚とれるので序盤で使っても終盤で使っても強い。


テッカグヤGX (SM4+)

このポケモンの注目ポイントは弱点。

鋼タイプには珍しく、雷タイプが弱点だ。

炎弱点が多い鋼タイプのデッキに1枚採用したい。

GXワザ「ブラスターGX」はサイドを表にしながら大ダメージを与えるワザ。

好きなカードを選んでサイドを手札に加えることができるようになる。

エネルギーが重いポケモンなので、

”ジバコイル(SM5S)”の特性「マグネサーキット」や

グッズ”ビーストリング”でアシストしていきたい。


ソルガレオGX (SM1S) (SM4+)

特性「ウルトラロード」を持ち、

ベンチの好きなポケモンをバトル場にだすことができる。

バトルポケモンが状態異常 マヒ でも ねむり でもベンチと入れ替えることができるので、

動きを封じる、いわゆるロックデッキに強い。

ワザ「メテオドライブ」は230ダメージで進化ポケモンも一撃で倒せるほど。

必要なエネルギーはGXワザ「ソルバーストGX」や、

“ソルガレオGX(SM E)”のワザ「ターボストライク」で集めていく。

特殊エネルギー”超ブーストエネルギー◇”で無理やり打つという荒技もある。


ソルガレオGX (SM E)

特性「かがやくたてがみ」は自分の場のポケモンの弱点をなくすことができる特性。

自分自身の弱点もなくなるので、炎タイプのポケモンの攻撃でさえ一撃では倒されない。

ワザ「ターボストライク」は相手にダメージを与えながら、

ベンチポケモンにエネルギーを2枚つけることができるワザ。

これでベンチの”ソルガレオGX(SM E)or(SM1S)”をさらに育てるのだ。

ダメージが蓄積されたな、と感じたらGXワザ「プロミネンスGX」。

場のダメカンをすべて取り除く効果がある。

相手に倒されることがほとんどない、無敵要塞だ。

それにしても、イラストの差別化は はかれなかったのだろうか…


ソルガレオ◇(プリズムスター) (SM5S)

ワザ「ライジングスター」は相手の場のポケモンの数だけ、

トラッシュから鋼エネルギーを好きなようにつける効果。

終盤、相手のポケモンが出揃ったところで使えると、戦況が有利になりやすい。

エネルギーがこの”ソルガレオ◇”に溜まってきたらワザ「コロナインパクト」。

たねポケモンでGXポケモンでもないのに160ダメージも出せる。

サポート”グズマ”から連発を狙う。


ディアルガGX (SM5+)

鋼タイプにシフトしたディアルガGX。

弱点がつけるようになったため、活躍のチャンスが広がった。

逆に、炎タイプ弱点が増えてしまうため、既存のドラゴンタイプを採用する場合が多い。


ディアルガGX (SM5S)

GXワザ「タイムレスGX」はまさかまさかの相手のターンをスキップするワザ。

相手のポケモンに150ダメージを与えるとともに、そのまま次の自分の番を迎える。

このワザで相手のポケモンを倒せればサイドをもう一回取ることができるし、

HPの高いGXポケモンに回復するスキを与えずに倒すことができる。

ワザ「クロックアップ」は手札を6枚になるように山札を引く効果。

この”ディアルガGX”にエネルギーをつけるのは”ジバコイル(SM5S)”の特性「マグネサーキット」。

“コイル”を確実に進化させるために、序盤は態勢を整えるのだ。

また、ワザ「ひきさく」は相手のかかっている効果を計算しないワザ。

これは”フーパ(SM3+)”の特性「バンデットガード」のダメージを受けない状態を無視できる。

ダメージこそ多くないものの、うまく使いたいワザだ。


メタグロスGX (SM2L)

特性「ジオテックシステム」でトラッシュの鋼or超エネルギーをバトル場のポケモンにつけることができる。

ワザ「ギガハンマー」は次のターンワザを使えない効果だが、この”メタグロスGX”が3枚あれば、

にげるコスト3トラッシュして、そのトラッシュしたエネルギーを

再度 特性「ジオテックシステム」で付け直すことが可能。

「ギガハンマー」を連打するのだ。

“メタグロスGX”を3匹育てるのに使えるのがGXワザ「アルゴリズムGX」。

好きなカードを5枚も手札に加えられるので、グッズ”ふしぎなアメ”などを持ってこよう。

ドラゴン


ウルトラネクロズマGX
(SM5S)

最新弾”禁断の光”で表紙を飾るポケモン。

ゲーム未プレイの方には「なんだこいつ」といったところか。

ワザ「フォトンゲイザー」は

鋼超で100ダメージ、鋼超超で180ダメージ、鋼超超超で260ダメージと、

たねポケモンGXで随一の火力をもつ。

“カラマネロ(SM6)”で超エネルギーをつけるチャンスが多いため、

中途半端な速度で展開するデッキはこのポケモンに粉砕される可能性がある。

最終局面ではGXワザ「めつぼうのひかりGX」が睨みをきかせる。

不用意にたねポケモンを並べてしまうと、サイドを一気に取られてゲームが終わってしまう。


オンバーンGX (SM3H)

ワザ「ディストーション」もワザ「ラウドソニック」も、どちらも相手を妨害することに特化している。

相手の動きを見て、どちらを使うか、考えよう。

GXワザ「ばくおんぱGX」は相手の場全員に50ダメージ与えるワザ。

ワザ「ディストーション」などで稼いだダメージと重ねて、一気にサイドが取れると気持ちがいい。

“ひかるセレビィ(SM3+)”の特性「タイムリコール」を使って、

“オンバット(SM6)”のワザ「はかいおん」を使うのも面白い。


アローラナッシーGX (SM4A)

かわいい。

ワザ「トロピカルヘッド」は自分についているエネルギーの数×20ダメージを

相手のポケモン1匹に与えるワザ。

エネルギーの枚数ではなく、個数を数えるため、

“フシギバナ(SM3+)”の特性「みつりんのぬし」と相性がいい。

基本草エネルギーを2枚つけるだけで、相手の場のポケモン1匹に80ダメージ与えることができるようになる。

また、GXワザ「タワーゴーランドGX」は180とダメージが大きく、

場についているすべてのエネルギーを、好きなように付け直すことができる。

この”アローラナッシーGX”についているエネルギーをすべてベンチポケモンにつけかえれば、

次の相手の番にきぜつしても大丈夫。

フェアリー


サーナイトGX
(SM3N)

特性「ひみつのいずみ」で手札のフェアリーエネルギーを場のポケモンにつけることができる。

この”サーナイトGX”を2匹、3匹と並べてたくさんエネルギーをつけよう。

ワザ「インフィニットフォース」はお互いについているエネルギーの数×30ダメージ。

特殊エネルギーの”ダブル無色エネルギー”はもちろん2個分と数えるので、

簡単に150~210ダメージを出せてしまう破格のワザだ。

終盤になったらGXワザ「トワイライトGX」でトラッシュのカードを山札に戻そう。

エネルギーを戻せれば、また特性「ひみつのいずみ」の出番だ。


ゼルネアスGX (SM6)

GXワザ「サンクチュアリGX」が特徴的。

エネルギーコストが重たいものの、場のダメカンを全て取り除くことができる。

“サーナイトGX(SM3N)”と組み合わせ、サーナイトGXに載ったダメカンを押し付けることで、

戦況が大きく動くにちがいない。

スタートしてもワザ「かけぬける」がつかいやすいため、ぜひとも1枚は採用したい。


ニンフィアGX (SM1+) (SM4+)

“イーブイ(SM1S)”の特性「エナジーしんか」からすぐに進化できるポケモン。

フェアリーエネルギー1つでワザ「マジカルリボン」が使える。

山札から好きなカードを3枚、手札に加えることができる。

ダメージこそ出ないものの、この「3枚」が非常に強い。

次の攻撃の準備に供えたり、相手のエネルギーをトラッシュするカードを持ってきたり、

回復するカードを持ってきたり。とにかくなんでもできる。

スタンダードレギュレーションでは相手を妨害するカードをひたすら持ってくることで、

相手にサイドを取らせずに勝ちきることができるデッキが入賞したことがあった。

サンムーンでも似た動きができるかもしれない。

相手の場が強くなってきたと感じたら、GXワザ「プリエールGX」。

ベンチポケモンを2匹選んで、ついているカードもろともすべて手札に戻させる。

2進化ポケモンを戻せれば、相手の戦略を大きく崩すことができる。


ニンフィア (SM6)

ワザ「めくばせ」をもつ。

相手の手札のサポートをトラッシュできるため、このワザ一つで相手を事故に追い込むことも可能。

どうしてニンフィアはこうも嫌がらせ枠にされてしまうのだろうか…?

無色


シルヴァディ
GX (SM4S) (SM4+) (PROMO)

専用のポケモンのどうぐ「ファイトメモリ」などが4種類用意されているポケモン。

炎、雷、闘、超タイプになれる可能性がある。

特性「ジャイロユニット」をもち、たねポケモンのにげるに必要なエネルギーがなくなる。

にげるに必要なエネルギーが多いたねポケモンGXと相性がいい。

おすすめの組み合わせは、”ホウオウGX(SM3H)”。

ワザ「ターボドライブ」で、ベンチポケモンを育てよう。

相手のHPが高いようなら、GXワザ「リベリオンGX」。

このカード1枚できることがかなり多いので、器用なポケモンだ。


ジジーロンGX (SM1+) (SM4+)

ワザ「ぎゃくじょう」は150という大ダメージを叩き出せるワザ。

スタジアム”ポータウン”と相性がいい。

相手の動きを鈍くしたいならワザ「ホーリーエッジ」で特殊エネルギーをトラッシュ。

自分の態勢を整えるならGXワザ「だいしゃりんGX」で手札を10枚にしよう。

GXポケモンの中で最もGXワザを使いやすく、サポート”ハラ”との相性がいい。


ひかるルギア (SM3+)

一見パッとしない性能だが、

・エネルギーの色を問わない点

・GXではないたねポケモンを倒すのに十分なダメージ量

であることから、様々なデッキに採用できる。

特に、GX主体のデッキは”フーパ(SM3+)”の特性「バンデットガード」に弱いため、

この”ひかるルギア”を採用して対策とすることが多い。

“マーシャドーGX(SM3N)”の特性「シャドーハント」で使いやすい点も評価。


レックウザ (SMP1) (SM4+)

ワザ「ターボストーム」をもち、

トラッシュの基本エネルギーを2枚、ベンチポケモンにつけられる。

特殊エネルギー”ダブル無色エネルギー”1枚で使えて、

基本エネルギーを2枚もつけれるのだから、かなりお得だ。

しかし、ダメージが30と少ないため、やや使い勝手が悪い。

ワザ「ターボストーム」で育てるポケモンはダメージが大きいポケモンにしたい。


ヤレユータン (SM1M) (PROMO)

特性「さいはい」で手札が3枚になるように山札を引くことができる。

たった3枚であるが、手札が0になってしまうデッキではかなり重宝する特性だ。

ワザ「サイコキネシス」も相手のエネルギーの数ぶんダメージを増やせるワザなので、

アタッカーとしても優秀。


ミルタンク (SM4A)

特性「モーモーエール」をもつ。

この”ミルタンク”がバトル場にいるとき、場のポケモンにエネルギーをつけるたび、

ダメカンを9個も取り除くことができる。

つけるたび使える特性なので、

”ジバコイル(SM5S)”の特性「マグネサーキット」での効果で鋼エネルギーをつけても使える。

お疲れ様でした!!!

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